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『サマー/タイム/トラベラー』によるタイムトラベルフィクションチェック実施中です。9月末まで。
2005/9/18 (日)おとといは混沌としたこのサイトにツンデレのこびとさんが降臨してたみたいですね。捕獲に失敗したのは少し残念でしたけど、それもきっとわたしにツンデレへの愛がなかったせいでしょう。こんどはあなたの住む街に行くかもしれません。 それにしてもうちのサイトでツンデレなんて言葉が使われたのはおとといが初めてだったのでは……。 2005/9/16 (金)
出ますよ。 ■「テキストをツンデレ風に変換出力するジェネレーター」 な、なによ? このタイトルで何か期待したのかもしれないけど、もしそうだとしたらおあいにくさまだったわね。わたしがそんなこと知ってるわけないじゃないの。知ってるものなら教えてあげられるけど、本当に知らないんだから今回はあきらめたほうがいいわよ。……ってちょっと、その程度は別にあなただから教えてあげるってわけじゃありませんから。そこでまた誤解したりしないでよね。だいたい、そんなに欲しいんだったらあなたが自分で作ればいいじゃないの。 2005/9/14 (水) だって読みたくなるもの! 2005/9/13 (火)■先日のミステリに関する雑談どうして『白い花の舞い散る時間 〜ガールズレビュー〜』の感想があんな文章になったのかというと、作品の性格を紹介するのにもかなり気を使いたくなる小説だったりするせいなのですよね。紹介しにくい作品であればこれから(いつか)読む人のことを考えてあえて紹介しないでおくという選択もあるのですけど、この作品の場合はミステリ関係でもそれ以外でもあまり話題になりそうにないっぽいので、何とか内容に触れないように書いてみたのでした。少なくともわたしはほとんど知らないままで手にとって幸せに読んだので。 そんなわけなのですが、ここであらためてこの作品に関係して雑談のつもりで書いてみます。以下の引用扱いの文章を、前回の感想にある最後の段落の前に挿入するような感じで読んでもらえればと思います。積極的なネタバレはしていないつもりですが、近いうちに読んでみようと思ってるような方はそのつもりで。 どうしてこの作品のことを書くためにそんな話をしたのかといえば、「ミステリー」と名乗っていることを考えに入れてもそのミステリ度は高いだろうという、「ミステリであることの驚き」を感じられるのが理由のひとつ。そして、その上でミステリ的な展開から気持ちよく逸脱してしまうという、「ミステリでないことの驚き」を感じられるのが理由のもうひとつです。そしてこのふたつはばらばらでなく、ちゃんとひとつのミステリとして書かれているというのがこの作品のポイントかと。 上の"某作家"はともかく、以前に「谷山由紀がミステリを書いたらどんなものになるんだろう」とか考えてたことを、読み返してたらちょっと思い出しました……。TKOさんが「不思議なのは、この人がわざわざコバルトでデビューしたことの方にあります」なんて書いてるのを読んだからというのもあるかもしれませんが(^〜^;)
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