サイト内検索 help
おすすめさん
『谷山浩子の幻想図書館 Vol.3 アタゴオルは猫の森』
『谷山浩子の幻想図書館 Vol.3 アタゴオルは猫の森』
serial experiments lain TV-BOX
『serial experiments lain TV-BOX』
春期限定いちごタルト事件 米澤穂信(感想)
米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』
月光シアター
谷山浩子(公式
谷山浩子『月光シアター』
委員長お手をどうぞ(1)
山名沢湖(感想)
山名沢湖『委員長お手をどうぞ(1)』
白のふわふわ
山名沢湖(感想)
山名沢湖『白のふわふわ』
スミレステッチ
山名沢湖(感想)
山名沢湖『スミレステッチ』
EVER17 (感想)
『EVER17』


う た た ね こ や
〜 谷山浩子と本のあるところ 〜 
 


 2003年 1月

2003/1/1 (水)

Comic Market 63 3日目

 今回はお金がなくてそれほど本を買うことも出来ないのであまり力を入れずに。カタログも買ってませんでした……。2日目も行こうと思っていたのですが、ほとんど目当てがないらしいことに前日になって気づいてやめ。3日目に買ったのも前に読ませていただいてるところだけでした。

以下、谷山浩子本。

[感想]どれみ 12月29日

 必殺技になってました……(^〜^;)>マジョモンロー

 次回。
 あかん。あかん。ヘンな世界に行ってるで。

2003/1/7 (火)

 山名沢湖の初コミックス『いちご実験室』、買って来ました。

 近くの本屋に1冊置いてありました。アワーズライトをあたりまえのように置いている店なので入ってるかも、とは思ったのですが(よくわからない理由ですが……)。

[感想]どれみ 1月5日

 おジャ魔女あいこ終了。栗山緑さん、おつかれさまでした(おい(^〜^;))。

 とうとうここまで来ました。「どれみ」がこの最終シリーズまで来てやっとこのラストに。そのいままでのことがあるので、最後になって収まるところに収まってしまうような、「どれみ」という作品そのものとはちょっと方向の違うところに違和感を感じてしまうのでもありますが。でも、やっぱり「おジャ魔女あいこ」ならこのラストでしょうね。

2003/1/9 (木)

[更新]谷山浩子ファンへの101の質問

 沙闇さんの回答を加えました。沙闇さんのサイト迷宮市街区にある回答ページへのリンクです。

 沙闇さん、ご回答ありがとうございました。

[感想]山名沢湖『いちご実験室』

amazon / bk1

「……まるで
 夢みたいだね」

「うん
 夢だよ
 中村くんへのプレゼント」

「……
 …そっか
 ステキな夢だね
 ありがとう」

 1997年から2002年までの山名沢湖が読める、初コミックス。まるまる山名沢湖。

 前半のAmie連載作品「いちご実験室」はヘンな道具を発明するハカセ(白衣メガネ君)と天然メルヘン少女のミソラちゃん(ツインテール娘)のSF(すこしフシギ)な日常漫画。メルヘンとシュールが背中あわせで高レベルから低レベルまで駆け回る世界。後半はなかよし増刊に掲載されたまさに「ふわふわ」な短編6作品(この帯もすごいですね。そういえば講談社……)。

「いちご実験室」(1997〜1998年)と後半のなかよし増刊での読み切り作品(2000〜2002年)をくらべると絵が相当変わってますね。「いちご実験室」の7話目あたりから表現力がぐーっと上がっていっているような気がします(それ以前のももちろんよいですが)。

 いちばん好きなのを挙げるとすると「朝顔ラジオ」でしょうか。電波を受信して歌うものたちが素敵です。夢から夢へ「きもちの結晶」を届けるいきものが現れるメルヘン幻想譚「真夜中郵便」も傑作。こんな表現が出来る、しようと思う、出来てしまう作家が他にいるでしょうか……。
 いちごもさかなもネコも雪だるまも、どの作品も本当にすばらしいです。

 何が出てくるかわからない、不思議で特殊な山名沢湖ワールドがこうしてコミックスにまとまったことは非常にうれしいことで、ありがたいことです。アワーズライトの掲載作品もいつかコミックスになるよよいのですけど。

 そんなわけで感想リンクつくってみました(祭りだ)。

2003/1/10 (金)

 感想リンク、更新してます。

 茗荷丸さん感想にある無条件幸福というのがよいですね。

 絵のことについてちょっと書きましたけど、時系列で並べた時に「ポップコーン・クリスマス」「真夜中郵便」の2作を比べてみると別人のようにうまくなってますね(^〜^;) このあいだの作品がいずれも未収録で1年半くらい(?)あいだが空いているわけですけど。その未収録作品がすべて未読であいだの変化はわからないので、この差には驚かされます。

2003/1/12 (日)

 感想リンク。気の向くうちは随時更新しています。

 少年探偵はたくさんいるけど、この「空色探偵帳」みたいな少女探偵萌えな話ってのはあまりないのかも……とか思いました。少女漫画にはあったりするものなのでしょうか??
 これは続編を読みたいなあ……と言ってみる<あの帽子をかぶって出て来るのか?(^〜^;)

[感想]どれみ 1月12日

 先週の踊りに続いて今回は愛の告白かと思いました(^〜^;)>アヴァンタイトル
 お別れシリーズの最後でしかも、いちばん長い付きあいのどれみとはづきのケースというだけあって良くも悪くも盛り上がるのだろうと思ったのですが、淡々としてました。どれみっちは友達思いだけど、そう簡単に何の葛藤もなしに察することが出来るほど頭がよいわけではないと思うんですけどね。

2003/1/13 (月)

 今年の目標。

「更新を減らす」

 ……それは目標と呼べるのか(^〜^;)

[感想]きのうのどれみ感想に追加

 どれみっちも成長したんだな、とも思わないではないのですよね。はづきの想像の中での反応と実際との違いもそれを強調してわけだろうし。でも、どれみはあいこっちじゃないんだから、自分につらいことをまわりに見せないで押さえつけるようなことは似合わないし、彼女がそれをしないということはむしろ寂しい感じがします。……っていうか、自分が子離れ出来ないみたいに寂しがってるだけなのかもしれませんが(^〜^;)

 あー、眼鏡の内側涙は「やりやがった」と思いました。涙でいうとlainの最終話以来の衝撃。

2003/1/16 (木)

 一歩さんのは感想でしょうか?? ……といいながら加えてます

 わかつきさんはファンタジーとかSFな部分の印象ってあまりなかったりします。好きな作品も非ファンタジーだし。

[更新]谷山浩子ファンへの101の質問

 さと吉さんの回答を追加しました。
 さと吉さんのサイトHappy Togetherにある回答ページへのリンクです。

 さと吉さん、ご回答どうもありがとうございました。

1980年代TVアニメファン度調査はてしないホンダナ

 一度やりかけて、時間がかかりそうだったので保留したままにでした(^〜^;) いくつかのところで話題になっていたのを見て復帰(?)。

 これってチェックする基準をある程度出したほうがいいような気が。ほぼ全部見たことを基準にする人と1回でも見たらチェックする人がいたらさすがに調査としてのおもしろみがなくなるのではないかと思います。

 ……ひょっとして1回見ただけでチェックしようとか思うのはわたしだけ?(^〜^;)

2003/1/17 (金)

 もうかなりのあいだ小説作品を出していない浩子さんですが、そのうちすごい長編とかいきなり書いて文学賞みたいなのを取っちゃうんじゃないか……と思ってたりします。そのくらいのことをしても不思議でない人です。

[感想]魔法遣いに大切なこと

 1話だけで判断するのもどうかな、と思って2話目まで見たのですが、やっぱりわたしにはついていけそうになかったです。

 魔法を使える人間が何パーセントかいる世界で、そのための社会制度もあるという設定なわけですけど、車を何台も持ち上げたり現金を何百万円(?)も出したりするあの主人公を見ていると、田舎での魔法使いの扱いっていったいどんなだったのだろうかと思ってしまいました。

 研修と称して田舎から出て来た娘と指導役の男(20代か30代の独身……と思われ)が大した疑問もなく同じ家に住むことになってるのも疑問なのですが。田舎から東京に来るのが主人公だけでないのなら女子寮とかあったとしてもよさそうだと思ったのですけど……。

 絵や舞台設定なんかがリアル志向っぽいだけにそのあたりのあやしさがすごく気になります。それが意図してやってることなのか。

 もうひとつ気になったのは魔法ですね。無から何百万という価値を一瞬で生む魔法を使ったりする主人公ですが、それに見合う犠牲というか、代償を何か払っているのか。少なくともいまのところそういったことは表に出て来ていないようですが(……やっぱりあの触覚に秘密が?(^〜^;))。

 それにしても高校生だかの年齢で「魔法で現金を出すのが悪いなんて知りませんでした」みたいなことを言っている主人公は魔法使いとしてどうこうという以前の問題だと(^〜^;) ……この人も本当は中身が6才くらいなのかも(^〜^;)

 そういえば、ななかも地上波だったんですね。こんど、一度くらいは見てみようかな。

2003/1/18 (土)

[谷山]ねこ森集会リミテッド

 きょうとあしたはファンクラブのイベント。わたしは1日目のきょう参加でした。

 2日目のために緘口令が敷かれているので、とりあえずライブのリクエスト曲だけ。

手品師の心臓
ただ風のために
夕焼けリンゴ
小さな魚
夜明け前声がやって来た
夢の逆流
ねこ曜日

 メモとか取ってませんが、7曲だけだったはずだからたぶん間違えてたりはしないでしょう(いつもは曲目なんて書かないのに、憶えられそうな曲数だったので書いてる(^〜^;))。
「ただ風」がゆったりとしていてとてもよかったのですけど、「夜明け前〜」は演奏が終わったところで「ちがう……」というセリフが入る、すごい曲でした(^〜^;)

 となりに小さい人がいたのですが、とても静かでマナーのよい方でした。ななめ前にいた大人のほうがうるさかった……。

 なにげに今後の新しいスケジュールの話もちらっと出たり。そんなわけで楽しかったです。

2003/1/19 (日)

[感想]どれみ 1月19日

 女王様もいまさら正体なんて明かさなくてもいいです(笑) 「#」以降は年に2、3回くらいしか出てないような人物だし、わかってる人にはとっくにわかっていることなわけで、いまさら視聴者的にはどう反応したものかと(^〜^;)
 どうやって二重生活していたのか、みたいな説明もスルー。……そういえば「あの人は実は魔女なんじゃないか」と疑ってみるようなエピソードは「どれみ」にはなかったですね。

 そして物語は気がつけば「学びの雨」になってたのか……。

 いよいよ残り1回。

2003/1/20 (月)

[感想]今週のおジャ魔女ぽっぷ。

 ついに魔女の水晶玉を手にした春風ぽっぷ(しかし、認定玉がまだたまっていなかったのでは?)。そして水晶玉をつかった初めての魔法(でも、最後)。そしてついに明かされるぶにゅちゃんの真の姿(初めて見たはずですが、反応ははしょれたので不明(^〜^;))。

 そんなわけで今週の感想に追記。

 飛び出していったハナちゃんをどれみが諭した時に言った「それでこそ我が娘」というセリフは「#」の第4話で風邪をひかせてしまったハナちゃんから逃げ出したどれみをどれみの母親が諭した時に言ったセリフでした。それはいまから3年前、ハナちゃんがまだ生まれたばかりの頃、その時にどれみがハナちゃんの母親になる覚悟を決めたともいえる「どれみ」の中でも印象深いエピソードでしたが、また離れ離れにならなくてはいけないというところへ来て、その時と同じくらいの覚悟を自分とハナちゃんに求めたということなのでしょうね。そこが「#」のラストでの引き離されたような別れと違うところでもあるわけで。
 しかしまあ、長かった。……実際にこどもを育てるということになればはもっと長いわけですけど。小学生が母親になってこどもを育てるという、むずかしい設定に挑戦したアニメがこうしてしっかりと終わりを迎えたということでも感慨深いところです。

 しかしまあ、「どれみ」のうまさであっても、1話で済ませるのにはMAHO堂との別れ、ハナちゃんとの別れ、妖精との別れ、魔女界の別れ――という4年間で積み重なったものは大きすぎます。

 やっぱり女王様の正体なんてどうでもいいんです(笑)

2003/1/24 (金)

[谷山]カラオケ情報

 HyperJoyの新曲です。

74635 谷山浩子「海の時間」
74071 岩男潤子「Dream Dream」

2003/1/27 (月)

[感想]どれみ 1月26日

 最終回。
 まさにこれが「どれみ」の最終回だといわんばかりの最終回でした。
 前々回での追加感想に書いたあたりの反動がしっかりと来た冒頭から6年生勢ぞろいの告白大会へ(「あかり」でした)。そしてハナちゃん最後の魔法。そして……。そしてそして……。
 4年間、通算201回という「どれみ」の中で実際のところ数回しかなかった、いつも誰かのために走ったりころんだりしていたどれみが主役の話にて終了。ずっと彼女を、「どれみ」を見て来たファンとしては言うことのない素敵な最終回でした。

「どれみ」はすばらしい作品でしたが、それだけでなくて良いものをつくろうという製作者、それに見合う評価とファンといったものに支えられてここまでのシリーズ化と幸福な終わり方をすることが出来た、とても恵まれた作品でした。第1期OP「おジャ魔女カーニバル!!」にはめられて以来のリアルタイムでは約3年半、アニメ自体このくらい熱心に見た作品は数えるほどしかないのですが、それがここまで長くつきあったものとなると他にはありませんでした。感謝。

2003/1/28 (火)

 ぱーりらりらりらりぱーりらりらー

「百円のリンゴ売り」

*税別。



【過ぎ去る日々をノコして】  [戻る]

     2003年4月以前の日記


サーチする:  
Amazon.co.jp のロゴ