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おすすめさん
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2003年 3月 2003/3/5 (水)■[感想]『セツナカナイカナ』こがわみさき 今回も良いですね。ステンシルの読み切りシリーズも3冊目――なわけですが、「でんせつの乙女」なんかも含めてちょっとSF的な設定やちょっとミステリ的な構成(叙述トリックもいくつかあるし)が多いところなんかは女の子版乙一という感じかも。……いや、かなり無理やりですが(^〜^;) 今回のタイトル「セツナカナイカナ」も乙一を連想させないこともないってことで<やっぱり無理やり……。 ミステリってわけでもないけど今回はみんな同じ学校の話なんですね(って扉絵を見れば一目瞭然ですけど)。でもわんこは同じ名前なのに関係ないみたい。 あの歌ってオバQか……>「セツナカナイカナ」 ■[感想]『ワールドエンド・フェアリーテイル(4)』箱田 真紀「細かい時間の流れはちゃんとあるのよ …あ ほら 特にあいだが空いてるわけでもないのにまた前の巻を読まないとわからなくなってました(^〜^;) 途中で視点が変わったりして全体にあまり話が進んでいる印象がないというわりに実際はそんなことはないから……といったことなんでしょうか。とにかく、この話がタイトル通りの物語であることやらいろいろな謎が明かされるようになって、いよいよいままでの登場人物が勢揃い?――というところで未完ですか……。コミックブレイド(増刊号?)あたりで復活するんじゃないかという話もあるようですけど。本当に時間が止まってるってのはシャレになってません。 2003/3/12 (水)■[感想]エース桃組「あぐりちゃん」は制服のスカートの下にもんぺ萌え漫画だったのですね(^〜^;) またえらくテンション高いのが楽しいです。 他の作品もざっと見ましたが、うーん……。「Dr.リアン」くらいしか印象に残らなかった……というのでは本当にちゃんと読んだのかよ!という感じですが(^〜^;) 2003/3/14 (金)■ネタバレに関するエトセトラまとまりありませんが、頭の中にあったことをぽつぽつと書き出してみました。
2003/3/15 (土)こがわみさきの新刊が出た時は作品そのものとは別に舞村さんの感想(03/03/15)を楽しみにしてたりします。 この機会に以前の作品の感想にもリンクしてみました。 ……まあ、単なる舞村さんのファンなわけですけど。 2003/3/16 (日)■[感想]エース特濃 第1号 まだ読んでる途中ですが、これは良いかも。っていうか、ひと通り読んでみようかと思わせるだけでもわたしにとっては貴重な気もします。 山名さんの「でりつま」は主人公のサイズが衝撃的でしたが、それを除けば山名沢湖的にお約束ないつもの若奥さまにいつもの夫、それにいつもの3人娘(娘じゃないけど)という設定による4コマ風のほのぼのギャグ漫画という感じでとても良いです。読み切りかと思ってたら連載が決定しているようですね。めでたい。 JDCトリビュートの「探偵儀式」第1話も正直に言っておもしろかった。ザ・スニーカーで「みすてりあるキャラねっと」コミック化なんて広告も載ってるし、知らないあいだにそんなに清涼院の人気がある世の中になっていたのでしょうか……。 2003/3/18 (火)■[更新]さがしてるのにないじゃない 谷山浩子のページの中に新しく作ったページです。 2003/3/19 (水)■[感想]なかよし増刊はるやすみランド山名さんの「北風ティアラ」だけとりあえず読みました。「特濃」もまだ読み終わってません……。 「北風ティアラ」は「形を求めない」という「形」だってある……という話かな。 2003/3/20 (木)■みんみんさんによる3月17日「谷山浩子コンサート」(札幌)のコンサートレポート(3月18・19日) さるさる日記なのでちょっとフォローしてみました。 ■[感想]『工学部・水柿助教授の日常』森博嗣[Gentosha novels]やっぱりおもしろいです。前にも感想を書いたのですがまた書いてしまったり。そこまで思い入れるほど作者のほうは特別な労力をかけているとはとても思えない。そんな気がしてちょっとくやしかったりもしますが(^〜^;) 主人公は作者自身だとしか思えないし内容もエッセイだとしか思えない。それなのに「水柿君」という人物が主人公の3人称小説になっているという作品。エッセイであれば作者自身の話なのは当たり前なのに、「ひょっとしたら違うの?」と思わせて余計に作者のことを意識させるという、メタな小説なのでした。3人称小説なのにストーリーと関係なく読者に語りかけることの多い語り手、というのも書いている人間を過剰に意識させます。大学での仕事のことや奥さんのことなどごく普通のエッセイのように読めるのですが、フィクションなのでそれが嘘であっても不思議はないし、読者にはどこからが脚色や作り話なのか判断出来ないのですよね。水柿君の日常のどこまでが作者自身のことなのかわからない、というまさに日常の謎です(強引……)。 ミステリに登場する謎、日常の謎などについて、それが謎として成立すること(謎だ、と思うこと)自体の謎を問題にしている点でもミステリに対してメタなのですよね。そして作中に登場するような工学部の研究者が変わった人たちで、水柿君=森博嗣自身もその例外ではないのにもかかわらず、それがまわりから見て変わっていることだとも彼は理解していて、そのことをネタに自分で小説にまでしてしまういう、工学部の人たちからするとおそらく相当変わったことをしている、という点でもメタであるかもしれません(強引……)。 2003/3/24 (月)■[更新]谷山浩子ファンへの101の質問 アーネスト・サトーさんの回答を追加しました。 この企画もいつの間にやら25人もの方から回答をいただくことが出来ました。いままで回答していただいた方、本当にどうもありがとうございます。 2003/3/26 (水)■有里さんの色占い結果リスト ……確かに結果に不満をもらしてるのは黄色の人ばかりですね(^〜^;) 2003/3/27 (木)恩田陸「蛇行する川のほとり(2)」〜ふたりー座れば〜♪ |
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