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う た た ね こ や
〜 谷山浩子と本のあるところ 〜 
 


 2003年 6月

2003/6/2 (月)

[感想]SFマガジン7月号

 この内容なら買ってもいいかな、と思いつつ(買ってません)

「デイドリーム、鳥のように」元長柾木
 アカシックレコードネタはいいですね、ということで。扱われてるのが「昔話」ってのは、あのくらいの突っ込み方だと地味すぎる気がします。主人公が……っていうあたりは初めから知ってて読んだほうが萌えるかも(変態です)。

「メディア別次世代フィクションガイド70」はやっぱりざっと見ただけですが、執筆者のせいもあるのか、比較的ネットのコミュニティ寄りの内容のような印象。アニメについては、放送中の作品(記事が書かれた時点では本当に始まったばかりだったのでは)が3つ(?)もあって、これだけ他メディアの紹介記事と意図がちょっと違っちゃってる?という感じ。

 部屋を片付けているのですが、「Sense Off」の内箱がありません。……確定?

わかってる(ねん)で

 いまだに素でファンタジーノベル大賞と勘違いしているのに気づくことがあるわけですが、やっぱり。あれって外身については確信的に似せてるのでしょうか……。

2003/6/3 (火)

魔法遣いに大説なこと

 史上最低のミステリ作家というのはちょっとにやにやしてしまいますね。メフィスト賞作家みたいで。

[谷山]MoonSong第18号

 来てました。どうもです。「こわれたオルゴール」キターーー。

 投稿サボっててすびばせん……。いろいろあってものを仕上げる意欲が……とか言い訳を試みてみるわけですが(^〜^;)「月日の鏡」の次回テーマは「誕生」ですか。いまさら書くようなことはうーん、すごく好きなのですが、どうしましょうか。

2003/6/6 (金)

宇宙のステルヴィア

 セカンドウェーブでした。見せ場なわけですが、ピンチになったところにたまたま地球から持って来ていたいんふぃ〜ちゃんがあって、たまたま戻って来ていた見習いパイロットがふたりいて、たまたまうまく穴をふさぐことが出来ましたバンザーイ――という話だったような。ピンチというよりもうまくいき過ぎという印象が強いです。(1話から)伏線張っておけばいいというものでもない、というか伏線には全然なってないですね>いんふぃ〜ちゃん ところでキャラの名前は小田急線の駅名から……らしいですね。

[感想]「五人姉妹」菅 浩江

 SF短編集。これぞSF――みたいな言い方はあまり似合わない気はしますが。わりと地味で重い話が多いですし。でも、ずいぶんとミステリばかり読んでいた気のするわたしはひさしぶりにSFを読んだとも思ったしこういう話を読みたかったのだな、とも思いました。

「箱の中の猫」が1番好きかな。宇宙ステーションにいる恋人との、直に会って肌を触れ合うことも想いを確かめることも出来ない通信のみの恋愛。舞村さんが同人誌「彼女はシュレディンガーの猫」のあとがきで書いていたことを思い出しながら読みました(うろおぼえ&一部の人にしかわからない表現でお送りしてます(^〜^;))。それから「秋祭り」。この短編集を読んでいると人や機械といったものの存在や営みを超えて存在するものに対する何かの想いのようなものがある作品が多いように感じます。たとえばそれは神様というようなものへの祈りだったりするわけですが、「秋祭り」は決して無条件に祈れるようなものではないそうしたものへの想いが最もストレートに出た作品のように思いました。「子供の領分」も良いです。これや「KAIGOの夜」あたりはすごくこの作者らしいという感じもします。「らしい」といえば「賤の小田巻」のような作品もあり、「博物館惑星」の番外編もあり、オタク文化ネタの作品もあり、ということで非常に菅浩江らしい短編集ということでしょうか。

「五人姉妹」菅 浩江[Amazon]

2003/6/7 (土)

[谷山]谷山浩子の歌詞をクラスター分析してみるFairly tail

 クラスター分析そのものについてはあまりわからないのですが、90年代のものが下のほうに固まっているのはなるほどという感じですね。……と思ってみていると「僕は鳥じゃない」がないような?

トシの話

 茗荷丸さん進井さんと同じ年齢だったという話。
 それを聞いたあとで瑞澤私設図書館の日記を読み直してもなかなかそうとは信じにくいものがありますが、アニメの話題に「やっぱりそうなのかな」と思わされる伏線がしっかり張ってあるあたりが本格なのでしょうか。

2003/6/8 (日)

ライトノベラーへの100の質問(β版)まいじゃー推進委員会!より)

 ライトノベラーじゃないのでだめぽ。……と思ったのですが、ちらっと読んでみたら微妙。なんとかなるかも?

 いろいろと話題作が出てるみたいですね。

回答をつけた“100の質問”のHTMLファイルを作成「100質問に応えちゃえ!」(ネタ元忘れ)

 上に関連してるっぽいですが。
 問題文に質問の番号がついてると使えないみたい。

うらない

 こういうのって前にやったかどうか忘れますね(^〜^;)

 ハンドルネームうらないDR.MEPHISTO'S MEPHISTO AWARD LABORATORYより)

 小吉だそうです。
 中途半端に良いです! 更に運気を高めるなら改名をしましょう。
 でも、改名案を見ても、どうやら小吉以上にはならないようです。しょぼーん。

 前世占いちょびっと日記より)

あなたの前世は 《 哲学者 》 カモ!?

現実と論理派。繊細な心の持ち主でした。

 性格診断ぽい?

[谷山]なおった

 お疲れさまです。かなり自信なげにツッコミしてたのですが。

2003/6/13 (金)

引っ越しました。

 リアル引っ越しなので自動的に新しいページに飛ぶことはありません。
 まだダイアルアップ接続なので適当に巡回。

 山名沢湖のいまは亡きアワーズライトに掲載された作品「ハミング」を読みました。うはははは。すごすぎます。……本当に、こんなものが書ける山名さんは羨望の的ですよ。

 ステルヴィア。ED変わったのですね。
「ど、どうして町田さんはあんなことを……?」
「そこはそれ」

[感想]「絶滅寸前少女」流星ひかる

 男少女マンガ(*)を極めた流星ひかるの第5短編集。
 萌え絵とはちょっと違う少女漫画系の画風(このへんは思いっきりただの主観)に本人が少年ドラマシリーズや梶尾真治や紺野キタといった名前を挙げるようなSFだったりリリカルだったりノスタルジックだったりする作風、そしてエロ漫画誌(正確には雑誌じゃないけど)が発表の場――という状況で描かれた漫画、というとなかなか良いものにはなりそうな気はしないのですが、流星ひかるは絶妙なバランスでそれを自分のスタイルとして押し通してしまったという感じ。「絶滅寸前少女」というのは強いタイトルですが、収められた作品たちもすばらしいです。転がりまくりますよ。

*男少女マンガ:女のコが読んで「きゅん」とするより兄貴な方々が読んで「うをを」とくるタイプの少女まんがのコト……という作者の造語(笑)

 ……それにしても、またセーラー服について語ってるし(^〜^;) 自画像はどんどん雑になるし(^〜^;)

「絶滅寸前少女」流星ひかる[Amazon]

[感想]「愚者のエンドロール」米澤穂信

「人を殺すミステリ」と「人を殺さないミステリ」のあいだで語られる学園ミステリ。それに加えて「探偵役」を嫌う主人公。――というあたりがミステリ的かつおもしろい作品でした。「万人の死角」のトリックは正直に言うと残念だったし、別の点で「どうして最初からそれを疑問に思わなかったのか」というところもあるのですが。……というふうに書くとダメみたいですが、それを減点しても良いと思います。沢木口のひと言もいいですが、「先輩がクリスティー並だとは信じられない!」という里志の推理にぐっと来ました。

「愚者のエンドロール」米澤穂信[Amazon]

2003/6/18 (水)

アンスラサクス探偵と笛吹家の一族

 バスタードって続くのかな……と(^〜^;) わたしは方舟にいるあたり(対カル=ス〜天使登場)が気分的にピークでしたが。

 ジョージに接続されるのはあと1週間くらい待たないといけないようです。いろいろと更新したいのですが、どうしようかな……。はやく来い来いADSL。

クレヨン社

 本気で見た夢が〜は「Broken Heart」ですね。これはドラマの主題歌。わたしが好きなのは「航海図のない船」かな。「痛み」とかいろいろも好きです。
 アルバムは5枚出てます。その他にベスト版が2枚出てますが、このうちの1枚だけ持ってないのでした。
 っていうか、どのへんでメジャーなんでしょうか……。

夏の読書 101

 無事終了。あとから見ると「なぜ?」と思うくらいミステリばかり読んでた気が。
 やっぱりこのペースで本を読んで感想なんかも書こうとすると大変なのでした。そんなわけでこの期間は自分にとって読みやすい本や再読本を中心にしたのですけど、これからはそうでない、SFとか、古典とか、海外ものを増やしたいな、と思ってます。とりあえず、ラファティとか(^〜^;)

 そんなわけで記念に101冊のリスト。緑色が再読本です。

001.「新興宗教オモイデ教」大槻ケンジ
002.「タツモリ家の食卓 超生命襲来!!」古橋秀之
003.「ふしぎの国のアリス」ルイス・キャロル、北村太郎訳
004.「暗黒童話」乙一
005.「幽霊は行方不明」矢崎存美
006.「アルファベット荘事件」北山猛邦
007.「Missing 神隠しの物語」甲田学人
008.「MISSING」本多孝好
009.「クビシメロマンチスト」西尾維新
010.「ささらさや」加納朋子
011.「それでも君が ドルチェ・ヴィスタ」高里椎奈
012.「ポストガール」増子二郎
013.「NHKにようこそ!」滝本竜彦
014.「コンビネーション」谷山由紀
015.「長く短い呪文」石崎幸二
016.「十八の夏」光原百合
017.「模型夜想曲」白鳥賢司
018.「ゆっくりと南へ」草上仁
019.「天夢航海」谷山由紀
020.「煙か土か食い物」舞城王太郎
021.「こんなに緑の森の中」谷山由紀
022.「サンプル家族 乙女ゴコロとエイリアン」名取なずな
023.「ななつのこ」加納朋子
024.「『瑠璃城』殺人事件」北山猛邦
025.「アイドルは名探偵」井上ほのか
026.「はじまりの島」柳広司
027.「Jの神話」乾くるみ
028.「リズム」森絵都
029.「春の魔術」田中芳樹
030.「それいぬ」嶽本野ばら
031.「MAZE」恩田陸
032.「無理は承知で私立探偵」麻生俊平
033.「R.O.D(2)」倉田英之
034.「図書館戦隊ビブリオン」小松由加子
035.「暗いところで待ち合わせ」乙一
036.「たったひとつの 浦川氏の事件簿」斎藤肇
037.「クリスマステロル」佐藤友哉
038.「絡新婦の理」京極夏彦
039.「タイム・リーパー」大原まり子
040.「アラビアの夜の種族」古川日出男
041.「呪禁官」牧野修
042.「じつは、わたくしこういうものです」クラフト・エヴィング商會
043.「定本 物語消費論」大塚英志
044.「毛布おばけと金曜日の階段」橋本紡
045.「消失!」中西智明
046.「千年紀末古事記伝ONOGORO」鯨統一郎
047.「隕石誘拐 宮澤賢治の迷宮」鯨統一郎
048.「天帝妖孤」乙一
049.「タイムスリップ森鴎外」鯨統一郎
050.「世界の終わり、あるいは始まり」歌野昌午
051.「マーブル騒動記」井上剛
052.「そばかす先生のふしぎな学校」ヤン・ブジェフバ、内田莉莎子訳
053.「DIVE!!(1)」森絵都
054.「百鬼夜行 陰」京極夏彦
055.「匣の中」乾くるみ
056.「そして粛清の扉を」黒武洋
057.「星の海を君と泳ごう 時の鐘を君と鳴らそう」柴田よしき
058.「メトロポリスに死の罠を」芦辺拓
059.「ラーゼフォン 時間調律師」神林長平
060.「裏庭」梨木果歩
061.「暗闇の中で子供」舞城王太郎
062.「フォア・フォーズの素数」竹本健治
063.「ぶらんこ乗り」いしいしんじ
064.「時空祝祭日」梶尾真治
065.「山手線のあやとり娘」中井紀夫
066.「奥様はネットワーカ」森博嗣
067.「クビシメロマンチスト」西尾維新
068.「赤城山卓球場に歌声は響く」野村美月
069.「塗仏の宴 宴の支度」京極夏彦
070.「塗仏の宴 宴の始末」京極夏彦
071.「ふたりのシンデレラ」鯨統一郎
072.「Missing 2 呪いの物語」甲田学人
073.「Missing 3 首くくりの物語」甲田学人
074.「Missing 4 首くくりの物語・完結編」甲田学人
075.「工学部・水柿助教授の日常」森博嗣
076.「屋根裏の散歩者 江戸川乱歩推理文庫」江戸川乱歩 講談社
077.「東方ウィッチクラフト ―垣根の上の人―」竹岡葉月
078.「眠り姫は魔法を使う」霧咲遼樹
079.「Uの世界」神林長平
080.「過負荷都市」神林長平
081.「我語りて世界あり」神林長平
082.「さみしさの周波数」乙一
083.「空を見上げる古い歌を口ずさむ」小路幸也
084.「『アリス・ミラー城』殺人事件」北山猛邦
085.「帝王の殻」神林長平
086.「マリオネット症候群」乾くるみ
087.「アリソン」時雨沢恵一
088.「ねむる保健室」浩祥まきこ
089.「海底密室」三雲岳斗
090.「『クロック城』殺人事件」北山猛邦
091.「永久帰還装置」神林長平
092.「世界の果ての庭」西崎憲
093.「クレシェンド」竹本健治
094.「記憶の果て」浦賀和宏
095.「塔の断章」乾くるみ
096.「蓬莱洞の研究 私立伝奇学園高等学校民俗学研究会 その1」田中啓文
097.「五人姉妹」菅浩江
098.「作者不詳 ミステリ作家の読む本」三津田信三
099.「匣の中の失楽」竹本健治
100.「愚者のエンドロール」米澤穂信
101.「バルーンタウンの殺人」松尾由美子

2003/6/23 (月)

繋がりました。

 きょうADSLの業者から郵便が来たのですが、それを見たらメールで来てた予定より開通日が早くなっていて、もう繋がってました。そんなわけで更新。メールなんかも出さないと(^〜^;)

 このあいだの更新でSFとか、古典とか、海外ものとか読みたいと言っておきながら、その直後によりにもよってこういうもの↓を読んでいる不思議。

[感想]「四月は霧の00密室」霧舎巧

 初霧舎。
 先にいろいろ噂を聞いていたのですが、そのせいかわりとフツーに読みました。ミスドでカバーもかけずに読んでたのはあまりフツーじゃなかったというか、恥ずかしかったですが……。
 あとがきなんかで「新本格」とか強調してますが、あのトリックやらって新本格なの?とちょっと疑問。それにしても探偵役の人のキャラの立たなさはすごくて、ひょっとして安楽椅子探偵みたいなつもりなのかとも思うのですけど、ちょっと座りすぎのような。
 良くも悪くも「金田一少年」っぽさは出てる気がしました。

「四月は霧の00密室」霧舎巧[Amazon]

2003/6/24 (火)

[更新]山名沢湖ページ

 やっとこUP出来ました。
 小人さんが作ってくれているようなので、特にコメントはないです。更新も小人さんまかせです(^〜^;)

 あとそれ以外でちょこちょこと直したり。
 ちょっとおかしなところがあるんですが、これはどうしたものかなあ。

集英社サイトの乙一ページ

 ADSLキタ!ってことで、ここもやっと見られました。トップページがそれっぽいわりに日記ページなんかは以前のまんまって……。この人の文章(あとがきとか)を読むたびにどういうわけか「氷」さんを連想します。
 新作は「乙00(おつラブラブ)」ってことで。

2003/6/25 (水)

どうもです。

 なるほど、お誕生日だったのですね。記憶のすみにはあったと思うのですが、かがみさんのところを読むまで気がつきませんでした。

[谷山]そろそろ

 新しいアルバムのタイトルとか収録曲とかの情報が出てくる頃でしょうかね。

2003/6/26 (木)

本読みタイピング(@本読みの日常

 小説のタイトルと作者名でタイピング。おもしろいです。
 そういえば聖闘士星矢のタイピングソフトも出たんですね。……ってあまり関係ないですが。

[谷山]ふわふわりん

 歌詞集「ねこの森には帰れない」の「うちのレコーディング」(50ページ)に出て来る「ふわふわりん」のアルバムってどれのことなのかと思っていたのですけど、どこかで訊いてみようかと思いつつ、読み直してみたら編曲者の名前が列挙してあるのに気が付きました。……「水の中のライオン」のようですね。
 このアルバムってわりと水水とかいったイメージで、ふわふわりんという感じからは遠い印象なのですが。

2003/6/27 (金)

アニソンの歌詞勘違い

「放たれた」から「洟(はな)垂れた」を連想するのは普通だと思うのです。……ねえ、モンキーRさん(^〜^;)
 ……アニソンと関係ないですけど、「被災地」と耳にするといしいひさいちを連想してしまいます。

[感想]「ショート・トリップ」森絵都

 毎日中学生新聞に連載された旅をテーマにしたショートショート40編。
 ナンセンスやらくだらないオチやらの4コマ漫画的な話が多く、ちょっと不思議な話もその中にないわけでもないかな、という感じの本。軽く読めます。

「ショート・トリップ」森絵都[Amazon]

2003/6/28 (土)

坂本真綾のシングルコレクション2

「ニコパチ」[Amazon]のジャケットって、ニコニコしながらパンチしてるってことなんでしょうか?

 ここで試聴が出来るそうです。

人はそれを本格と呼ぶJunk Landより)

 ミステリ100作品についてそれぞれの本格度を投票する企画。
 やっぱり本格って業が深い……。

2003/6/29 (日)

コミックブレイドMASAMUNE

 6月16日に出た新しい雑誌らしいです。箱田真紀「ワールドエンド・フェアリーテイル・アフター」の連載が始まってるらしいです。買って来ようかな。

 ひさしぶりに2chのライトノベル版を見に行って、たまたま箱田真紀スレと↓を見つけてウケました。

ライトノベル作家最萌トーナメント!!!

 やってるやってる。ホントにやってます。
 トールキンからおかゆまさきまでひとまとめという節操なさが感動的です。Aブロックでは2回戦に神林長平と新井素子が進んでたり、Pブロックの1回戦では清涼院と西尾維新がぶつかってたりしますね。

[感想]「つぎの岩につづく」R・A・ラファティ

 表題作を含む16編からなる短編集。
「レインバード」や「夢」といった比較的オーソドックスなSF短編的なアイデアによる感じの作品もありますが、「豊穣世界」や「完全無欠な貴橄欖石」とかあたりに強い、大げさで過剰な騙りそのものから世界がシフトしていくような感じが特徴的かな。全体として、SFだとか何だとかいったのはちょっと違う、底の抜けたというか天井の抜けたというような騙りに翻弄されながらいつの間にか最後にちゃんと着地したところで目がさめる、というような話ばかりというところでしょうか。「超絶の虎」とか好きです。

「つぎの岩につづく」R・A・ラファティ[Amazon]

「ダブ(エ)ストン街道」復刊リクエスト規定数達成

100ゲットォォォォォ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(´〜`⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

2003/6/30 (月)

[谷山]猫森集会

 谷山浩子コンサート・ 猫森集会2003の日程が発表されました。まあ、だいたいいつも通りという感じなのでしょう。わたしは今年はおとなしくしているでしょう(たぶん)。

ぼのたっち

 タイピングに凝ってるというわけでも何でもないですが、ぼのぼのオフィシャルサイトにあるゲームで遊んでみたり。他にもブロック崩しとかありますが、ブロック崩しが苦手なんよ。



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