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おすすめさん
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2003年 8月 2003/8/1 (金)■MY書店特設コーナー 「みんなの書店」とかつくってましたが。もうパスワードも忘れてました(^〜^;) 実際につくるのはすごく楽しいのですけど更新が大変なのですよね。ダメ書店員でした(^〜^;) わたしも「みんなの書店」でやろうと思っていながらそのままになっていたネタがあったりするのですが、うちのサイトでページを作るにしてもやっぱり「つくって終わり」ということになっちゃいそうなのですよね。……まあ、これはやってみたい気持ちもまたちょっと盛り上がって来たので、形にすることもいちおう考えてみる方向で。 ■[感想]「らくだこぶ書房21世紀古書目録」クラフト・エヴィング商會 最近の感想はこればっかりという感じですが、気にしない気にしない。マリみての感想ばかり書いている人なんかもいますしね。ええ。 この作品の仕組みは外枠が2052年の未来にある古書店から古書目録が送られて来たという物語で、内側にあるのがその古書目録に載っているおかしな本それぞれについて書かれた架空奇書紹介本、というものになっています。 紹介されている作品は内容が変わっている本、装丁も変わっている本、他のクラフト・エヴィング商會の本と同じように「ないもの」をテーマにしている本の主に3系統でしょうか。「世界なんて、まだ終わらないというのに」、「A」、「大丸先生傑作黒板集成・第1板」など、どれも面白いです。「その話は、もう3回きいた」なんてひょっとしたら実際にそんなような本が出ていたりするのではないかという気もするのですが、これもやっぱり読んでみたい。 変わった本を並べて紹介しているというだけでも面白いのですけど、それを紹介するための外枠の物語があるというところがクラフト・エヴィング商會らしい仕掛けなのですよね。物語にある枠。その内側と外側。その枠を乗り越えること。それは連作的な仕掛けもそうですが、そういったものが好きなわたしはこの作品にも目まいを起こしてしまいそうになるのでした。 「らくだこぶ書房21世紀古書目録」クラフト・エヴィング商會[Amazon] 2003/8/4 (月)■トラウマ合唱曲「チコタン」小学5年生の時だったか、音楽会で隣のクラスが歌ってました。っていうか、その時のテープがいまもあったりします(卒業記念)。合唱曲もかなり人が死にますが、これなんて4曲目までは普通にいい歌なのに……。 合唱といえば、「若葉よ来年は海へ行こう」はじいさんが孫を連れて入水自殺する歌というイメージが……(やめなさいって)。 ■きょうこの頃 鯨一気読みとかどうですか?(笑) ちなみにおすすめは「邪馬台国」、「CANDY」あたりでしょうか。関係ないですがうちの小さな画面ではフレームなしの全画面表示でも端のほうが切れます>進井さん 猫森集会はチケット1枚も買ってません(ちなみに一般発売は今週末)。特に何かあったとかいうわけではないです。お金がないというのはあるけど(^〜^;) まあ、こんなことを書く必要もないとは思うのですけど、会場に行けば会えるんじゃないかと思ってるような方がもしかするといるかもしれないので、いちおう表明。まあ、1回か2回くらいは行けるといいかも。 宇宙の子供はすでに発表されている曲からしても静かというか重めな感じになりそう……? 「たのしいRuby」は8章の途中あたりまで。暑くなったりして頭がうやむやになって来てます。いや、暑さは関係ないか……。 夏のような気候です。更新する気ないです。 ひょっとして谷山浩子FAN同盟のバナーがおかしいですか? バナーのファイルがおかしくなってるのかな……。 2003/8/6 (水)■ユーザー参加型「バカ日本地図」プロジェクト(二夜温世界より)ワラタ。更新暦もボケすぎです。 ■「未来少年コナン オフィシャルガイド」(「最後通牒・半分版」より)25周年記念って、インベーダーと一緒ですか。 ■チコタン・続き 検索かけてみたところでも北海道とかあったし、全国区なんじゃないでしょうか。うちは東京。しかし、その6番というのは……都市伝説みたいなものというか、そもそも人称も繋がってませんけど(^〜^;) ……でも■■■■■合唱曲第一位決定戦■■■■■の262にも書いてありますね。合唱関連で検索かけると2chがかなりひっかかりますけど、このスレに出て来る曲も懐かしくてちょっと熱くなります(207の人は大阪さん)。 詳しいわけでは全然ないのですけど、児童合唱で組曲になってるものって辛気くさいというか学校の行事っぽいもので小学生が歌ってもあまり楽しくないものが多いのかも……。「チコタン」は5曲目を別にすれば詞もメロディーもわかりやすくて軽快だし1曲目から4曲目まできれいに起承転結になっているので、そのあたりでかなり広まっているのかな、と思いました。隣のクラスが「チコタン」歌った時にうちのクラスは合奏だったのですが、わたしは歌うのが好きだったので隣のクラスがうらやましかったです。 上の合唱スレにあった合唱CD専門店(メモ)。 2003/8/7 (木)■口直し?わたしの好きな合唱曲はこれ。 それはたとえば午後の海 他にも好きな曲はありますが、わたしにとってこれはたんなる「懐かしさ」ではなく時を経てなお新たに噛みしめるように味わうことの出来る曲になってました。やさしい波のようなピアノ(伴奏)も忘れがたい美しい曲です。「地球」という大げさなところからから始まって「あの人」に持っていく詞はちょっと谷山浩子みたいかとも思ったりしますが(^〜^;) 「風に寄せて その1」(詩:立原道造、曲:尾形敏幸)なんかも良くて、こっちはまたピアノが山のほうに流れてる川のようで美しいのですが、後半の盛り上がるところが非常に難しいようできれいに歌えるグループというのがほとんどないようです。それだけうまく決まれば美しいのですが。 しかしまあ、「チコタン」。 ■「占い式!漫画ナビ」グッジョブ。作成者のトモユさんはどのグループなんでしょうか。 わたしはグループD。 わたしの場合、漫画だと3巻を超えるともうコミックスをリアルタイムで追いかけるのが非常に厳しくなるような気がします。書きながら本棚を見たら実際に3巻以内のものばかり。……っていうか、2巻か3巻で終わるくらいが1番とか思ってたりします。 2003/8/9 (土)■「占い式!漫画ナビ」リンク集ごくろうさまです。「色占いの結果と合致しているような気が」という指摘が面白い……まだ確認とかしてませんけど。 わたしの結果についてはたぶんピッタリだろうと思います。「お子様系」とか呼ばれてるのもたぶん正しい。かわいい&広義のメルヘン……かな? 性格判断みたいなほうは合ってるかどうかとか興味ないのですけど。ある条件でモノ(人)を分類した時、その分類結果に意味があるのかというようなことに興味が向くようです。 ■きょうこの頃オンモラキ買って来ました。出てすぐに買わなきゃいけないほど読む気まんまんとかいうわけじゃないんですが、でもまあこれについては遅かれ早かれ読むだろうということで。 最近は以前のように購入本とか書いてませんが、たんに更新をさぼっているわけではなくて、本当に買ってなかったりします。特に新刊は。5月に北山猛邦「『アリス・ミラー城』殺人事件」とひな。「ちまちまぱぺっと」、6月に流星ひかる「絶滅寸前少女」くらいしか買ってないような気がします。7月はなし……(^〜^;) 読書系サイトでは考えられないことです。 2003/8/10 (日)■「占い式!漫画ナビ」続き D以外でちょっと魅かれるのはCとHあたりかな(正直)。個人的にはCとDの作品群は隣接している感じ(もちろん、ほぼ読んでないので適当)。 極楽トンボさんがGなのもなるほどという感じ。まいじゃー推進委員会!のコミュニティはいろいろ話題が出て来ますが、メインストリームはこのタイプの作品という印象です。あー、ライトノベルで売れる作品のもこの系かな?? 2003/8/11 (月)■[谷山]「宇宙の子供」公式サイトプレオープン よくわからないけど話題づくりしてるっぽい。 燃え上がれ心の小宇宙……(とりあえず)。 ■ライトノベル作家最萌トーナメント!!! きょうは清涼院流水と西尾維新の対決がある日。 2003/8/15 (金)■1日目雨ぽ。 行くのやめるつもりでいたのですが、あしたになって企業ブースと東館を行ったり来たりといった行動をするのは時間的体力的に無理だろうということで、昼近くになってちょっとやる気を出して行って来ました。現地についたのが13時30分くらい。K-Dash4号と柚羽さんとこのご本を買って、途中でティアズマガジン買って帰りました。 山名さんのサイン会についてはきょうの分の整理券はもうなくなったということで、欲しい場合はレシートと整理券を引き換えるのであしたまた並んでくださいということでした。無理です。 K-Dashは2号とか(って2号しか見てません)よりちゃんとした本のような。小林尽が落ちてるっぽいのだけ残念。スクールランブル面白いですよね。いちご実験室番外編はナイス。ミソラ×チエミのコンビネーションも良いなあ。和服娘もナイスです。 ゆ☆さんは黒かったです。普段着? 2003/8/16 (土)■2日目雨ぽ。 クレヨン社本のYuMiToさんのスペースでたまたまお聞きしたのですが、クレヨン社が活動再開に向けて動き始めたという話が出ているようです。くれよんふぁくとりーが情報元ということでした。 会場着いたのが12時くらい? なぜか記憶飛んでますが(頭弱いです)。買い控えようと思いつつ、今回は創作小説系をマターリと回ってけっこう買っちゃいました。帰って来て、引っ越しの荷物も片付いてないのにこの本の山はどうする気!?と呆然(頭弱いです)。買ったものについては後日。まだまったく手をつけてません。 2003/8/17 (日)■3日目いつもはだいたい3日目がメインなのですが、今回はまあいいかなと思ってきょうは欠席しました。 2日目に買ったものです。 こうやって書き出してみると、小説(創作)も初めて買ったところはやっぱり少ないかな。小説の場合は漫画とくらべて会場でちらっと見たりして判断するのがむずかしいのですよね。素人にはおすすめ出来ない。わたしにもおすすめ出来ない(^〜^;) お疲れさまでした。 2003/8/19 (火)■[感想]夏コミ購入物・1「薔薇のお昼寝」山名沢湖ほか[突撃蝶々] 山名さんとこの豪華マリみて本。舞村さんの「かわいいなあもう」ネタがさすが。タイトルがまた……(にこにこ)。「ホットチョコレート」も素敵。「だからどうしてそう恥ずかしいこと言えちゃうかなあ?」ふるふる。山名さんの「紅薔薇リボン」は「紅い花白い花」ですね。 「おさんぽ日和 〜つきかげの巻〜」[おさんぽ三十路倶楽部] 須藤真澄サイトの掲示板メンバーによる須藤真澄本。「スゴイ帯」もすごいですが、中身も楽しいです。ねこきちさんの絵が似すぎ。 夜の童話[クロスオーバー] 紺野キタ「夜の童話」を原作にしたオーディオドラマ。「家路」、「庭」、「雪猫」、「夜の童話」の4編。 ■【ガイナックス】今週のTOP絵 吾妻ひでお(アニオタニュースより)……だそうですよ。フーチカさんは見てるかな? ■こげぱん ○ | ○ 2003/8/25 (月)■〜「おさんぽ大王」完結に寄せて〜 ● 歴代担当氏からのお言葉 ●最終巻、買いにいかなくちゃ。 つい最近、うちを読んでいる人で須藤さんのファンだという人はけっこう多いのかな……と思ってみたところです(いまさら?)。 ■NHK8月は甲子園とかあるせいなのか録画に失敗しまくり(あるいはまったくいつも通りなのかもしれませんが……)。「恋のスベスベマンジュウガニ」がどんな曲なのかと聴いてみるためだけに何回も「みんなのうた」を録画してしまいましたとさ。 2003/8/27 (水)■万有引力は引き合う孤独の力である「好き」と言うことなら出来る。「好き」とだけなら、言うことは出来る。そんなことは簡単だと――思っていたとしても、きのうはそんなようなことをいろいろ書こうとして挫折。 まあ、そのあたりはおいおい言葉にしていければ良いかな、と。 ■宇宙はひずんでいる それ故みんなはもとめ合う 道に迷う罠。 そんなこととは関係なく「夢喰見聞(3)」ゲット。 そういえば火星が最接近だそうで。 上の項の最後に「ミスティナイト」の歌詞を引用しようと思ったのですが、「Memories」のCDが(というか歌詞カードが)見当たらないのでした。ひずんでるのはわたしの部屋。 ■[谷山]宇宙はどんどん膨らんでゆく それ故みんなは不安である「七角錐の少女」で「僕」が「きみ」にたどりつけない理由として「宇宙が膨張しているから」というのはどうか――と思ったのですが、どうなんでしょうか。膨張している分だけ距離が開く……というふうになるわけではないのでしょうか? 地球と太陽の距離とか、だんだん開いているということではない?? うーん……。 ■衛藤。 正直、『ジャングルはいつもハレのちグゥ』って後藤ヒロユキが描いてるもんだと思ってました。 金田一蓮十郎って16才で賞取ってデビューしたとかいう話ですが、16才かそこらであんな漫画描いてる女の子ってのはすごすぎるというべきか嫌すぎるというべきか……。 2003/8/28 (木)■間違いとかツッコミとかわたしも他人が他人の名前を間違えてようとどうでもいいのですけど(<ぶっちゃけ)、「あーこれは間違えるなー」とむしろ納得してしまったもので指摘してみました。 でも、私的に最近この手のツッコミをしている回数が増えてる気がするので、それはそれであまり具合が良くないかも……。 「夏の読書感想文秒殺コンクール 2003」、書きます。 ■[谷山]ななか6/17の少女(……なんとなく) なるほど。どうもありがとうございます〜。 きのうみたいなことを書いたところから暴走して、「ふたり」は陰陽五行で世界の初めに太極から分かれた「陰」と「陽」――とか考えてみたり。 ……えーっと、まあ「ふたり」は「解釈」するまでもない普通のラブソングなわけですが(^〜^;) きょうの日記は反応ばかりになってしまいました。 ■さとうげん氏による、チビキャラの描き方本(しゅうかいどうより)ピンポイントだなあ。 2003/8/29 (金)■[谷山]お誕生日おめでとうございます……期待してる人もいないだろうとは思いますが、特別な更新とかはありませんよ。 そういえば浩子さんは夏休みが終わってしまうというのが子供の頃信じられなかったというようなことを言ってたと思いますが(わかりにくい文章ですけど、わたしも言い回し自体をよく憶えてないんです)誕生日がこの時期だと気持ちは複雑だったのでは。 ■[谷山]わたしもパブロフの犬恩田陸の新刊(*)のタイトルを聞いて条件反射的に吹き出してしまいました。 何がおかしいのかというとつまり、どこからどう見ても谷山浩子の歌のタイトルみたいにしか見えないということなわけですが(^〜^;) (*):ちなみに「蛇行する川のほとり」ではありません。そっちは前にネタにしているので。……って、そんなことばっかりしてるのね。 ■君の名はパブロフの犬といえば、前にこんなことを書いて、そのまま何となくアップすることもなく放置してました。
犬くん、君の名は。 2003/8/30 (土)■夏の読書感想文秒殺コンクール 2003さ、書けました。 「ノストラダムスの大予言」を読んで 原稿用紙3枚びっちりです。きつい。学校の課題で書いてた時は1枚半書くのもむずかしかったですけどね。 2003/8/31 (日)■あくまのいるはちがつ「読書感想文」で検索して来た方はさあさ奥へ奥へ(「ドッペル玄関」)。 感想どうもありがとうございます。 ところで、「読書感想文」、「コピペ」というならこのあたりでもいいような気がします(^〜^;)(あー、もっともこれについてはコピペしていいとは書いてありませんけど。念のため) 同じ要領で他の作品でも出来ますし。……ってそれよりは普通に書くほうが早いかもしれませんね。 ■読書感想文ジェネレーターWebやぎの目の中の人の製作。さすがです。 ■[谷山]「ボクハ・キミガ・スキ」水が命を うみだすように -ねぼけまなこにみかづきを-の「ほぼテレビ日記」8月28日の「日常と宇宙のあいだに」はその筋でいわれるセカイ系の話ですけど、やっぱり谷山浩子ファンだと谷山浩子作品のことを連想するんだなあ、と思いました。 ――セカイ系リンク集 そんなわけで、セカイ系と谷山浩子について。まとまりありませんが、ちょっと書いてみます。 谷山浩子もそうですけど、そういうのって昔からある手法みたいなものだろうと思うと、「セカイ系」とかいって貶されたり話題にされてるのがどうしてなのかという方向でちょっと興味を魅かれます。まあ、このあたりはやっぱりよくわからないのでちゃんとは書けないのですけど、谷山浩子とこの話題の関連でみても男性向け作品への少女漫画文化の導入という流れで考えるべきなんでしょうね。というあたりは面白いかも、と思います。そこからさらにR2onの鉱石少年はどこへ行ったのか?に書かれてるこの数年のうちに、少年少女の趣味は「とりかへばや」になったのかも知れない。 を通して、同じく日記君の歌は[僕]の歌(03.01.06)あたりの疑問を繋げてみるといいかも――と思ってます。文章にまとめられるのかわかりませんが。……ところで、「僕」を歌う遊佐未森やつじあやののような存在に対応するような男性っているのかな?と考えてみたのですが、歌手じゃないけど嶽本野ばらあたり……でしょうか(まとまりもなく書いたのですが、これで一周出来たかな?(^〜^;))。 谷山浩子がセカイ系だというなら「海の時間」とか好きなわたしはセカイ系大スキということになるのでしょうね(^〜^;) 90年代前半のアルバム「歪んだ王国」、「漂流楽団」あたりそんな曲ばっかりだと思います。 上のセカイ系リンク集にある善良な市民と青木摩周のスペイン宗教裁判で谷山浩子の名前がちらっと出て来るのですけど、アイドルとか音楽の場合は(人気が)世代的なもので自分のまわりにファンはいないというような話で簡単に終わってます。漫画なんかと違って歌の場合だとやっぱり歌手自身のキャラクターが表に出るせいでしょうか……。「アイドルよりアイドルらしい」みたいなことを言われたりするいまの声優の場合は演じてるキャラクターのイメージがあるから多少は何とかなるのかもしれませんけど(岩男さんの場合は声優関係なくて普通に歌がうまい人というイメージかな。声優の岩男さんを知らないせいかもしれませんが)。 浩子さんがセールス的に成り立っているのもオールナイト世代のような、アイドルとして見ているタイプのファンがいるからなんじゃないかと思ったりします。たとえばクレヨン社なんかの場合は(ジャンル的に浩子さんとひとくくりにされたりするわけですが)そういうアイドル的な人気というのはないだろうから、それで苦しいというのはあるように思うのですよね。浩子さんにしても、上のリンク先にあるように、セカイ系の作品に接しているオタク第三世代とかいわれるような若い人にはやっぱりほとんどいない気が。 谷山浩子のようなタイプの創作はだいたい漫画アニメなどで供給されるようになっていて、そういうものを求めている若い客層があってもみんなそっちのほうにいっているということなのかな、と思います。声優もそっちなわけですし。……っていうことになると、谷山浩子の場合は客の集まらないところに店を出しているということでしょうか(そもそも店をほとんど開けていないという話もあるけど(^〜^;))。 ところでアニソン系女性アーティストってだいぶ目立つようになった気が。上野洋子、伊藤真澄なんかもそっちに行ってるし。梶浦由紀もそういう感じでしょうかね。浩子さんも売るのであればそっちなんじゃないか……とか思わないでもないですが、実際のところはそれもきっついような(いろんな意味で)。 |
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