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おすすめさん
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2003年 9月 2003/9/1 (月)■コンビネーション(谷山由紀) 復刊リクエスト投票 50票になりました。あと半分。 天夢航海のほうは42票。こちらもかなり集まって来ました。 ■夏休みと世界の終わり 9月1日に(ストーリーが)終わる物語、というのをふたつ思いつきます。 ――という話はまた近いうちに(^〜^;) ■コミティア65 行って来ました。けっこう疲れたー。 「海中展望台」奥山に猫又 何とクレヨン社本が。谷山浩子本も1冊(1番下の2件)。 ひと通りまわり終わったあと「津野さんに頼まれた本を買わないとなーここは買ったことがないサークルだからなー」と場所を確認して行ってみたら……ついさっきじーっと眺めて2冊買ったところ(^〜^;) 何か嵌められてるような……(意味不明)。 2003/9/2 (火)■クロスレビュ第1回 今野緒雪『マリア様がみてる』が発表になったようです。 「この〜、ユリリアンめ!」……というセリフをどこかで使ってみたいと思っているきょうこの頃です。 ■[谷山]トリビアー
このあいだ触れた(予告)トリビア。リンク元のasimovさんに反応していただきました。 わたしは当時ファンではなかったので知りませんでした。 ちなみに、シングルの「DESERT MOON」とそのB面「銀河通信」のアレンジは(のちに)エヴァやカレカノで音楽を担当している鷺巣詩郎(トリビアではありません)。 ■SFセンター試験(@IPPO'S JUNK BOX) 思いたってやってみました。
……けっこう良かった?? まあ、時間制限がきついというのはSF大会参加者のレポートを読んで先に知ってましたからねえ。 2003/9/3 (水)■ファウスト 公式ページ。 参加作家たちの直筆メッセージ ■あずまんが大王キャラクターチェックいまさら!とツッコミつつ、何ヶ所かで見かけてやってしまいました。
各種戦闘値が高すぎなんですが……。 2003/9/4 (木)■[谷山]NHK「みんなのうた」ベストDVD他のところで見てエイベックス絡みしか入らないものなのかと思っていたら、「そっくりハウス」が入っとるがな。 2003/9/5 (金)■クレヨン社公式HPクレヨン社ってまだいたの?すごいタイトル……。 そんなわけで公式サイト開設。おめでとうございます。 2003/9/7 (日)■[感想]「氷菓」米澤穂信学園ミステリで、たとえば恩田陸のそのあたりとか(ただしホラー風味はなし)「ヴィーナスの命題」ほど鋭角ではないものとかいった感じでしょうか。前に読んだシリーズ2作目「愚者のエンドロール」も含めて、ミステリとしてみて、たとえば「驚愕の真相が明らかに!」とかいった感じでは全然ないのですけど、それでも気に入っているのはこういう話が趣味だからということもあるような気がします。個人的にはわかつきめぐみ「グレイテストな私達」あたりと同じラインなのかもしれません(……違うかも)。 過去にミステリ作品を2作目以降から読んでしまって失敗したと思うようなことが何度もあっていまではすっかり懲りているのですけど、このシリーズは「愚者」から読んでも大丈夫でした(懲りてない)。ミステリ度は「愚者」のほうが高いと思うのでむしろそっちから読んで良かったようです。 ちなみに作者のサイト汎夢殿の掲示板にて「愚者」に出て来た「味でしょう」という言葉について作者から説明がされているようです。ネタバレになるかもしれないのでその点よろしうに。 「氷菓」米澤穂信[角川スニーカー文庫][Amazon] 2003/9/9 (火)■[谷山]眠りの森会報「Moon Song」 19号、届きました。8月29日発行。ごくろうさまです。 んー、頭の中にある文章になりそうなものをここらでばばんとアウトプットしてみようかとちょこっと思ったり(出来ればですけど)。 とりあえず某原稿の「海の時間」は書いてるところ。すごくシンプルになりそうです。まだ書き始めたところという感じなのにもう先が見えてます(^〜^;) あと文章化出来そうなのは「銀の記憶」、「僕は帰る きっと帰る」、「鳥籠姫」、「窓の外を誰かが歩いている」、「銀河通信」あたりでしょうか。そういえば「小さな魚」ってのもありました(難物)。「あかり」はまだ書いてなかったか……。 2003/9/10 (水)■全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2004年本屋大賞(銀河通信オンラインより) 書店員が選ぶ売りたい本大賞。 ■[谷山]谷山浩子_宇宙の子供9月17日発売のニューアルバムの公式サイトが正式オープンしました。Album Infoのページで試聴も出来ます。 試聴しながらページを見て、かつてここまでアルバムコンセプトっぽいものを文章にして前面に出して来たことがあっただろうか、とか思ったりしますが。けっこう違和感あるなあ(^〜^;) 2003/9/11 (木)■[谷山]Yamaha Artists Parkこちらのサイトでもニューアルバムに収録される「沙羅双樹」が試聴出来るそうです。「宇宙の子供」公式ページとは違う部分らしいです。わたしはいまリアルプレイヤーが使えなくなっていたので聴いてませんが。 きのう「聴けなかった」と書いたのは電源入れなおしたら大丈夫でした。 この状況になるともう浩子さんのことばかり考えてるというか……(^〜^;) 数日前あたりは音楽をかけないようにしていて、そのもう少し前はクレヨン社だったのですけど、試聴を経由していまはまた浩子さんです。ひーさしぶりに「天空歌集」を聴いたり。 2003/9/12 (金)■[谷山]写真展 宇宙の子供公式ページのNewsに、カレンダーの情報と一緒に上がってます。 まだアルバム発売前なのに、曲タイトルとか試聴なんかで断片的に触れただけでもうけっこうな衝撃を受けてたりしますよ……。過去のアルバム引っぱり出して聴いてたりします。 ■更新が谷山浩子ネタばかりだ わはははは。 2003/9/15 (月)■[谷山]男性向け作品における少女漫画テイストの普及に関する思考メモわかつきめぐみあたりの少女漫画の系譜とか、それと谷山浩子、ZABADAK、遊佐未森あたりの関係とか。このあいだ書いたのの関連(?)で載せておきます。 関係ありませんが、taniyama.nemuko.bbs HomePageにある谷山浩子イベントカレンダーが便利そうですね。 ■アニメ版「マリア様がみてる」公式 ごきげんようどっとこむ(なぜ9月18日付け?)。 2003/9/16 (火)■池袋へ行ってついでにまんがの森へ。「おさんぽ大王」7巻のサイン本を超ぐーぜん売っていたので買って来ました(^〜^;) サイン絵はゆずたんと人形でした(買う前はわからない)。 ……えっと、そういうことで。ええ。 2003/9/17 (水)■[谷山][感想]「宇宙の子供」発売うん。これは良いです。噛みしめちゃってますよ……。 「銀の記憶」前後から変わって来てるとか言っていたわけですが、そうやって去年の「翼」までたどりついて、(10年前とかからすると)この「宇宙の子供」で見ることが出来るのはもうすっかり新しい谷山浩子なのだな、と思いました。 上に書いたようなわけで、昔の曲が好きな人で気に入らない人がけっこういるんじゃないかとか、まあ思ったりもしますが。 「翼」がバランスも取れた良いアルバムだったのに対して「宇宙の子供」はわりと同じタイプの料理がガシガシ出て来る感じですね。バラエティがあるのは谷山浩子のいいところなので、一枚のアルバムとしてはそれが少ないのは「翼」とくらべて弱いところのかもしれません。今回のほうは○○食べ放題的な豪華さでしょうか。 いまのところはこんな感じで。 2003/9/18 (木)■きょうこの頃めずらしく世にも奇妙な物語をチェックするのを忘れなかった。でもイマイチ。最後のは(原作読んでませんが)物語に作品が追いついてない感じでした。いつまでたってもこの番組のタモリに対する違和感は消えないな……。 ステルヴィアはずっと見てますが、案外出番少ないわりにアリサは出て来るたびにポイントゲットしていくなあ、というくらいしか感想がなかったり。松岡由貴ファンというかあいこファン的に見逃せないというところはあります。今週の次回予告も良かった。 昔はそれなりにテレビも観ていましたが、現在ほぼ決まって観ている番組というのは「タモリ倶楽部」くらいしかなかったりします(なぜそれ……)。アニメで続けて観てるのはステルヴィアとラストエグザイルくらい。ラスエグはストーリーわかりません。そもそもアニメを観ようという気がもうないようです。10月からも(よく知らないけど)観ようと思うものはいまのところないなあ。 不眠の力 ニューアルバムの歌詞を拾っていくと「いばら姫のおやつ」を思い出す。 「沙羅双樹」は小説化リストに加えておこう。 「よその子」は「地球にひとりだけ取り残された宇宙人の子供の歌」とか言ってたりするわけなのですが、「lain」の後半のほうでリトルグレイの姿になった玲音がありすの部屋を覗いているシーンがあったのをついさっき思い出してしんみりしてしまいました(^〜^;) 「lain」以降、谷山浩子のアルバムが出るたびいろいろなところにlainの姿を見てしまうのでした。今回も。 「神様」は灰羽って感じも。 2003/9/19 (金)■[更新]谷山浩子ファンへの101の質問祟羅さんの回答を加えました。祟羅さんのサイトタタラ[魔法のiらんど]にある回答ページへのリンクです。 祟羅さん、ご回答どうもありがとうございました。 ■きょうこの頃んー、考えてみれば、ステルヴィアについては初回からアリサ誉めでした。 去年の猫森アンケートが埋まらないまま今年の猫森が始まるのでしょうか。 ――いつの間にか蜘蛛の糸のようなものに手足を絡められていた「わたし」。 「宇宙の子供」についての文章は来週あたりにアップすると思います。 岩男潤子もあまり知らないのですけど、「あそびにいこうよ!」あたりを浩子さんのと聴きくらべるとさすがに声優っぽいというかアニソンっぽいという感想に……。愉快なアレンジだなあ。岩男さんのほうがシャープですね>声 そういえば森絵都の「宇宙のみなしご」ってのがありました(良いです)。 2003/9/20 (土)■きょうこの頃 きのうのライトノベル作品年表。あれから強化されてますね。 乙一「手を握る泥棒の物語」が映像化決定(綾辻行人データベースAyalistより) みすらぼはまだ帰って来ない……。 共謀罪(はてなダイアリー - NaokiTakahashiの日記より) 2003/9/21 (日)■きょうこの頃 3D Escher(Books by 麻弥〜 News Collector 〜New〜より) ミステリの本格度 2003/9/22 (月)■きょうこの頃綾辻行人のデビュー(1987年)あたりは重ねてみるのもおもしろいかな……とつぶやいてみる。わたしはロードスもスレイヤーズも未体験なのでそのあたりリアルじゃないのですけど。 半端な更新をくり返すきょうこの頃ですが、読書してなさっぷりを示すために、このあたりでひさしぶりに感想を挙げてみたり。……読んだのもちょっと前ですが。 ■[感想]「メルカトルと美袋のための殺人」麻耶雄嵩長編はまほろ市以外ひと通り読んでるのですけど、この短編集は読んでませんでした。まあ、イメージ的にメルカトルという人はとっくに死んでるようなものですので(^〜^;) 「ノスタルジア」の病的なひっくり返しとか「シベリア急行西へ」の大きい空振りからの返しとか、すごくらしいところで、ばかばかしいというか愛らしいというか……。「化粧した男の冒険」や「彷徨える美袋」のメルカトルがまた非道なんですが、長編にちょこっと出て強烈な印象を残していくのとくらべると人間的だと思えます。 「メルカトルと美袋のための殺人」麻耶雄嵩[Amazon] 2003/9/23 (火)■きょうこの頃「ピンポン」忘れてた……!(しょぼーん) いちおう他にも更新ネタはあったのですけど、やっぱりやめておこうかとか時間切れとかできょうはこれだけ。 2003/9/24 (水)■きょうこの頃「やっぱり猫が好き」やってたんだっけ? これも忘れてた……。 どうやら見たいテレビ番組があったら速攻でメモしておかないとダメみたいです。日常的にテレビを見てた頃は番宣CMもあったしテレビ欄も見てたし何となくチャンネルを変えて確認したりもしてたから見逃すことなかったんだなあ、と回想。 ステルヴィアもさすがに盛り上がってました。小田原くんの落ち着きぶりと目立ちぶりにはちょっと驚き。最後もやっぱり松岡さんなのでした。 きのう「やめておこうか」とかいっていた文章を他の更新に紛れ込ませてアップ(そこまで更新が多いわけでもありませんが(^〜^;))。 ■ライトノベル年表私的にライトノベル年表をつくるとなると「自分にとってどこまでがライトノベルなのか」という認識も反映されてくるわけですね。雲上回廊の年表に少女小説があまりなかったり麻耶はあっても綾辻はなかったりするのも納得出来ます。エロゲーなんかは小説ではないのでもちろんライトノベルではないけど、私的なものとしてはそれが入ってくるというのもわかります。88年と97年で線を引いているというのはそれぞれ「TRPG・(TVゲームの)RPG」と「エロゲー・恋愛ゲーム」のようですし。 これがライトノベルをまとめるという目的から離れてもっと好き勝手なものを作るとやっぱりオタク・クロニクル(参考:少女小説の読者とオタク・クロニクル)みたいなものになって来る気が。 ライトノベルはSF・ファンタジー・ホラー・ミステリ・アニメ・漫画・ゲームとかいったあたり(少女小説も並置していいのかな?)をみんな取り込んでやって来ているわけなので、このあたりが趣味に引っ掛かって来る人がそれぞれ見てきたものをくらべようとする時に取っ掛かりにしやすいかな……という感じがしてます。 わたし自身の場合、(オタクといえるのかどうかは別としても)そのあたりの歴史といえるものが10年程度しかないし、その中で重要なものにリアルタイムでないものが多くなって来るので、読んで来たものなんかを順番に並べても歴史的に自然な流れのものにはならなそうです。 ■ミステリとエロゲーの親近感 エロゲーの場合、どこかにエロが入っていることによってエロとあまり関係ないようなストーリーがメインであってもエロゲーとして認められる。 ミステリの場合、たとえば最初のほうで殺人事件が起きていたりするようなミステリらしき前フリがあることによって殺人事件の謎と直接関係ないような仕掛けやストーリーがメインであってもミステリのトリックとして認められる。 ――つい最近でいえばファウストとか買っているような、ミステリとエロゲーあたりがかぶっている層みたいなのがあるみたいで、そのふたつのジャンルに共通するのって何なんだろう……みたいな感じで書いてみました。実際のところゲームはほとんどやらないといっていいのでそっちのほうはよくわかりません。 ファウストは書店でぱらぱら眺めて漫画読んだ程度。りすかだけちょっと読んでみたいところですが。ファウストの間口のせまさやその話題から出て来た各種「○○オタクチェック」みたいなものの間口のせまさはすごいな……という感じで驚いてます。 「7」と「17」は公式サイトをちらっと見たのですけど、両方ともPC版があるのですよね?? そのうちやってみたいです。そのうち……。 2003/9/25 (木)■ボクらの歴史 StarChartWiki - ライトノベル年表 ライトノベル コバルト年表? コバルト年表未完成版 87年あたりからのファンタジー期、97年あたりからのギャルゲーとBL、という区切りで対応してるように見えますね。 ここにミステリを並べてみるという話をする場合、87年「十角館の殺人」新本格〜という区切りがあるのはいいとして、「97年あたりに対応する」として清涼院で区切ってしまうのは、本当にそれでいいの?と躊躇してしまうところです(^〜^;) それにしても、そうすると「新本格≒ファンタジー」ということに……。 ところで、この話題絡みで目にしたはてなダイアリー - close/cross; confusion is sexのオタクとジェンダー絡みの話がおもしろくて、ここのところ過去に向かって少しずつ読んでいるところだったりします。永世経由で目にした* The'00s must GO onにも似たような話題が出て来るようです。 ……というのは「ボクハ・キミガ・スキ」とか書いた関係からの興味だったりしますが。しかし坂本真綾のニューアルバムが「少年アリス」ってのもきょう知りましたが、ちょっと驚き。長野まゆみは過去に何度か挑戦して挫けてるのですけど、近いうちに今度は「少年アリス」を読んでみようかなと思っていたきょうこの頃です。 ちなみに谷山浩子の「ボクハ・キミガ・スキ」は歌のタイトルでもあり、その曲が入っているアルバムのタイトルでもありますが、谷山浩子がコバルト文庫から1991年に出した小説のタイトルでもあります。……で、この小説がBL的なものを含んだ話という(関係ない話のつもりが、ちゃんと繋がってました)。 ■[感想]「GOTH リストカット事件」乙一やっと読みました。……というかけっこう前に読んだまま感想書いてなかったのですが。「GOTH」ってその「ゴス」の意味だったのね。 あとがきで「今回は本格ミステリをちゃんと意識してみた」みたいなことが書いてあったのですけど、いつも通りの乙一という印象。雰囲気としてはいつもよりミステリっぽかったかもしれませんが。 「暗黒系」、「リストカット事件」あたりはおもしろかったんですが、そのあとの作品も同じような仕掛けのくり返しという感じで変化にもとぼしいし驚きも少ないと思いました。「犬」については、ミステリ的にはそこで引っくり返すしかないかな……と思った通りの話でもあり、あんまりな感じ。「声」だけ白乙一展開ですね。 「GOTH リストカット事件」乙一[Amazon] 2003/9/26 (金)■ちょっとつづききのうのライトノベル話はタイトルを書き直してからアップする予定だったのですが忘れてました。失敗……。直しました。 いろいろ言ってるだけなのもどうかと思ったので、とりあえず、前に書いたようにライトノベル年表にはならないのですが、いままで読んで来たものを書き出してみようかと、どうしようかと……(どっちだ(^〜^;))。 2003/9/29 (月)コミケ撮影会でコスプレをしていた女の子100人に聞きました「人生のバイブルとなったこの一冊」(はてなダイアリー - 嗚呼女子大生活より) ロキ最終回。私的トラウマ展開ともいえる感じ。 カレイドスターは代替わりとかするわけじゃないんですね(ストーリー的にはレイラから代替わりという感じでしたが)。 そういえばたまたまテレビで「IQサプリ」という番組を見たのですけど、問題も頭の体操系だし、IQエンジンリスペクトな感じ。トリビアとかお厚いのが好きとか、最近その頃の深夜番組っぽくなってるような。 トリックは16日から(メモ)。 白いキョトー診療所。 ぺてんし好きだなあ。 |
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