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う た た ね こ や
〜 谷山浩子と本のあるところ 〜 
 


 2004年 4月

2004/4/1 (木)

 梶尾真治『黄泉がえり』ゲーム化(はてなダイアリー - 小宮日記)
 黄泉がえって穴から顔を出して来る人たちをピコピコハンマーで叩くゲームらしいです。

 はてなダイアリー日記の中の人も真面目な顔でボケますね。これだと真面目な顔でそのまま受け取っちゃう人がけっこういそうなところがちょっと可笑しい。そういえばGoogleのトップページもなかなかすごいですね。

 はてなはオチもあったようで。ニッキバンザイ。

[感想]「恋風」 第1話

 一応、なんとなく、という感じで見てみたのですが(実は原作も読んでません)、なかなか良いかもしれません。ズキューンという感じですよ。

 し、しかし……OPもEDも含めてよく出来てますね。とりたてて気を引くような変わった設定とかがある話ではないわけであまり好んで見るタイプの作品ではありませんが、これなら見るでしょう。

 まあ、これを続けてみようと思っているのは、いまチェックしている番組がまったくないせいもあるのですけど。4月から始まる番組だとチェックしてみる予定なのは「せいせいのお時間」くらいだったり(^〜^;) ……ナディアの再放送も見てみようかな(見てないんですよね)。

 公式サイトが重いような……。

2004/4/2 (金)

 アニメで志摩子さんを見るたび、連想してしまったのは「白薔薇のつぼみ」というよりも「未亡人」。

 ナ・イ・ショでは工藤むつみ飛鳥ももこのコンビで十兵衛ちゃん2ごっこをぜひ。

 じっちゃんの蟹名けて。

2004/4/3 (土)

 GanganSearch-スクウェアエニックスファンのためのポータルサイト!-
 ガンガン系ファンサイトポータル――というくくりにも何か圧倒されるものがあります。

 ちょっとサイトのデザインをマイナーチェンジ。
 あまり変わらないか……。

「恋風」についてはもうちょっと何か書きたいし、それ以前に早いとこ見直したいところなのですけど、わたしの心はきのうから読みはじめた「ヴィーナスの命題」にすっかりと奪われてしまったのでした。……これ、途中で何か他のものに手を出したりしたら、途端に何が起こってるのかわからなくなりそうなのですよね(^〜^;)

 「はてな」の注目キーワード(漫画)で3位になってるってのもすごいですね……>恋風

 じっちゃんの七夏けて。

IME用辞書ファイル

 PARADISE STREET: オタク辞書開発計画で初めて辞書ファイルを入れたのですが、便利そうなので他にも探してみました(いままで知らなかった……)。
日本推理作家辞書98
当て字難読語(Win)
日本史・文学史辞書(ATOK・IME)
俳句関連用語辞書
 季語辞書は普通に使えるんじゃないかと。
FOR MS-IME98 The四字熟語辞典

 マニア向けにもいろいろ……。
MS-IME用「ブギーポップ辞書」
『マリア様がみてる』関連用語 IME 用登録辞書
ジャンプ辞書
わかつきめぐみ用語の強化辞書
fumicaite / 岡野史佳用語の強化辞書
斉藤由貴辞書
中島みゆき辞書

2004/4/4 (日)

 初カトゆー家クマー。
 かーずSPもクマー。
 思いのほか需要があるということなのでしょうか。どなたかちゃんと網羅したリンク集を作ってみると良いかも(人まかせ)。

 クマー、は言ってみたかっただけ(^〜^;)

 ふたりは……
 ぶっちゃけ既出ですが全然オッケーですね。なぜか3頭身なのがまたラブリーです。

 「ゴッドサイダー セカンド」(はてなダイアリー - Natural-Color-Paranoia)
 意外性なんてあったものじゃないニュース(^〜^;) まったくもう、楽しみです。

 そういえばダンス☆マンをひさびさに聴いた気がします>ケロロ軍曹
 違和感がなさすぎることに違和感を感じるんですけど(^〜^;)

IME用辞書ファイル その2

 こんなのもあるということで微妙に追加。

 きのうの記事も含めて必要最小限+目に付いたものしか載せていないので、興味のある方は自分の趣味に合わせて検索してみるといいかと。けっこういろいろあります。ただ、ファン向けのものだとマニアック&親切すぎたりするので、見さかいなく導入するとまともな変換がしにくくなって、普通に使う際に逆に不便になってしまうのですけど。

 ATOK向けにはもっとあるかもしれません。
 わたしはATOKに何だったか忘れたのですが変な変換ぐせがあった(浩子さんも同じ件についてどこかで触れてたと思う)のを嫌ってMS-IMEを使ってます。まあ、その後のバージョンでは直ってるかもしれません。

[感想]「ヴィーナスの命題」真木武志

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 再読。

 いつかそのうち読み直すことにしようと思っていたのですが、「さよなら妖精」を読んだことでどうやらスイッチが入ったようです。……いや、共通点は学園ミステリという2点(学園、ミステリー)くらいしかないと思う方もいるかもしれませんけど。初めて読んだのは3年前くらいになるのでしょうか。もっと前だったような気もするのですけれど、発行が平成12年の10月になっているので単なる思い過ごしですね……。

 その地方のトップレベルにある公立高校で、登場するのはさらにそのトップに近い位置にいるような生徒たち。頭が良すぎるといってもよく、だからこそのつまずきもある彼らが精一杯で過ごしていた高校生の夏。台詞や行動のひとつひとつに現実離れした芝居のような含みがあり、それが組み立てられるためのパズルのようでもありますが、緻密に張りめぐらされた伏線と人間関係に見えて来るのはこの学園ミステリに特有のリアルなのだと感じます。こんな高校生いないとも言えますが、彼らのことをすごく生き生きしているとも思います。

 いくつかの事件にからんで息の詰まるようなやりとりが行われるのではありますが、事件性があまりない(と思われる)といった理由からか真相へと迫ろうとする真剣さに欠けるように思える瞬間もあるのですよね。時間の経過にともなって、絡み合う人間関係の中から浮かんで来る事象や隠れていた事実はいくつもあるのに、そうした真相は次々に描かれていく物語の波にまた埋もれていってしまうように思えます。一筋縄ではいかないと言われる彼らが思考と言葉をつくしてみても、起こってしまった事件に確かな解決は見出せず、かろうじて解決することが出来るのは自分自身に起こっている事件だけ。誰も探偵役のような絶対的な主人公にはなれず、だからこそそこでは脇役たちが主人公になります。そうしたことを考えると、これは推理小説というより青春小説だという気持ちがあります。人間と人間を扱ったキャラクター小説だとも言えるかもしれません。

 初読時以来、恩田陸の書く学園ミステリあたりに近いものという印象を持っていたこの作品なのですが、それよりも竹本健治「匣の中の失楽」から米澤穂信の作品あたりへと線を引っぱっていった、その線の上にある作品といっていいんじゃないかと、読み直して思いました(米澤穂信にしても向かっていく先はすでに違っているようですが)。登場する人物が揃いも揃ってホータローや「女帝」のような洞察力や計算高さを持っていて、そんな気の抜けない人物ばかりが集まった、学校という匣の中で繰り広げられていく物語には息がつまるものもあります。でも彼らは彼らなりの必死さで自分の物語を描こうとしていて、その持ってまわった言葉と違い、相手に投げつける視線には直線的なものが感じられてそれが気持ちがいいとも思えます。

 何度も読み返している作品というのは他にいくつもあるのですが、1度目に読んだ時ととくらべて2度目に読んだ時にこれだけ面白さが増した作品はあまりなかったですね。……しかしまあ、初めて読んだ時はどれだけ内容を理解出来ていたことやら(^〜^;) きっとその時には少しずつ置いていかれながら読んでいた、作品内の時間進行に対するシンクロ率がいくらか上がった分だけ楽しめたのかもしれません。……感想も長文になってしまいました。

 そろそろ文庫化されても良い頃ですよね。

 ……というか、2作目もそろそろ出て良い頃かと(^〜^;)>参考

2004/4/5 (月)

 せんせいのお時間はかなり無理があるな……(^〜^;)
 EDが1番ウケましたよ。そればっかり何回かリピートしちゃったのですけど、出演者が歌ってるわけじゃないんですね。

 植田佳奈はやっぱりちょっと意地が悪いくらいの役のほうが手堅くハマルのではありますね。

 このウイルスメイルがすごい!
 ホントにウイルスメールらしきものしか来ないんですけど。

[感想]恋風について語ってみようか

 ちょっと言ってみたかっただけ……>タイトル

 1話を見なおしましたが、やっぱりいい感じですね。これからが楽しみです。そういう意味では原作でストーリーを知っていないのは良いことなのかもしれません(灰羽の第1回の感想(2002/10/11)でも同じようなこと言ってましたが)。

 まあ、ツッコミ入れるようなところもないわけでは……。ストーリーだけじゃなくてOPまでエロゲーみたいだったりとか(公式サイトもどことなくそんな感じなんですが)。1話あたり、恥ずかしい展開に入れない人はだめでしょうね。ギャグ的な部分も微妙といえば微妙ですが、この微妙さはむしろ新鮮で、笑えるかどうかとは別としてもいい味出してるように感じます。OPがエロゲーみたいだっていうのも、実際のところはむしろ「そのくらい良い」という賞め言葉だったりするんですけどね。

 不安材料はこの美術レベルが保てるのかというところと話をどう落とすのかというところでしょうか。原作はまだ終わってないそうですからね。絵のほうはまあ、この作品がどうということじゃなくてアニメなら避けられない不安だという部分もあるわけですけど(^〜^;)

 原作付きアニメを楽しみに見るというのはホントに珍しいです……。原作付きアニメに期待しないというのは前にも書いた気がしますが。物語媒体としてのアニメ自体の評価が基本的に小説や漫画よりずっと低いこともあって、アニメ化された作品が(自分にとって)原作と同等以上の出来になるとはまず思えないというのが理由なのですけど。

 それにしても、最近だとネットでの感想とか見てても、原作付きアニメについては原作と較べてどうだとか、原作読んでない人がわかるのかとか、原作ファンらしき人のそういったコメントがかなりあって、それってアニメとして見ていて楽しめてるのかなあ、と思ってしまいます。

2004/4/6 (火)

 ……考えてみたら、今期はどんな番組が始まるのかまともにチェックしてませんでした。しかも、原作付きアニメがどうこうと言いつつ、視聴してみたのは原作付きのばかり(^〜^;)
「美鳥の日々」も全然チェックしてなかったんですが、たまたま感想書いてあるサイトを見たらOPがCooRieだそうで。わんですとー、と公式サイト見たらUHF……_| ̄|○

『量子館殺人事件』
 うわー。うわー。

 第1回ボイルドエッグズ新人賞受賞作発表!(Boiled Eggs Online)
 応募にエントリー料を払うのが良いかどうかはともかく、受賞作の扱いを見ると、応募者には釣りあいがとれてないように見えるんじゃないでしょうか……。大手出版社の新人賞と比較して。

[感想]「アリソンII 真昼の夜の夢」時雨沢恵一[電撃文庫]

amazon / bk1

 キノも良いけど、こっちのほうが好きかな。

 シリーズ1作目「アリソン」と較べると仕掛けはゆるいですね。それは良いのですけど、ちょっと納得いかなかったところが。アリソンがまた無茶やってるのは楽しいです。――そのためだけにそんな地形になってるとは(^〜^;)

「アリソン」の主人公はヴィルなんだろうと思いましたが(ドラえもん方式)、今回はひとりだけ主役を選ぶのは難しいですね。「英雄」の役を人に押し付けておいて再会したらいいように使ってるこのふたりも悪どい。ベネディクトのほうもそんなアリソンの下僕みたい(大げさ)にされてていいのか――とか思ってるうちに、いきなり乗り換えてたりして、この人たちにはかないません(^〜^;) そうしたいろいろがあって、最後のほうに「また、四人でお茶が飲める日が来るかもしれない」なんていう言葉があるあたりも良いですね。

2004/4/7 (水)

 小説雑誌「きらら」、小学館より5月20日創刊(【FANTASY Bookmark】)
 ごくまともな小説誌のようですが、なぜ「きらら」(^〜^;)

 このライトノベルがすごい!の限定枠投票を済ませました。……こんなのでいいのかよすまき流しの刑!って感じがしてしょうがないんですが(^〜^;) 次は一般投票。こっちはイラスト部門を考えないと。

 安田ママさんが文庫版「ささらさや」の解説を書かれてるそうで。「安田ママ」の名前を使ってるということなのですが、活字で見たら「バカボンパパ」とか「ウルトラの母」とか「新宿の母」みたいな感じがするかも(^〜^;)

プリンセスチュチュ公式サイトが閉鎖されます。

 4月11日までだそうです。

 モデルになった街を写真入りで紹介した伊藤郁子さんの旅日記夢徒然〜とろいめらいも完結しました。

さあ新たな悲劇の幕開けだ!
裏話の好きな子はよっといで〜。
ヒッヒッヒッヒッヒッ……

 製作者コラムがまだ「つづく」になってますね……(^〜^;)

きのうの本の話……

 本を出したいだけなら自費出版するとか(ヒラマドさんのほうの話になりますけど)。コミケあたりに参加するとかね。たくさんの人に読んでほしいとかもうけたいとかいう気があってそれだけの自信があれば大手出版社のほうに応募すれば済むはずですし。どうも中途半端な感じなんですよね。好きな作家に読んでもらえるということならそれはそれでいいでしょうけど。極楽トンボさんが書いてるように応募者全員に選評がもらえるわけではないようなので、出版エージェントに見てもらってちゃんと本にするまでしたいなら、こっちの新人賞より高いですが通常の応募のほうがいい気も。

 ……うーん。いや、何か、どうでもいいか(^〜^;)

 でも、良い内容なのに大手出版社の新人賞を貰えないような特殊な作品とか出て来るようになるとまた面白いんですけどね。「バトル・ロワイヤル」なんか新人賞で落とされてたわけですし。

 ツッコミするほどのことでもないですけど、出版社じゃなくて出版エージェントですね。そのあたりの説明はこちらに。

2004/4/8 (木)

 あの頃に人気のあったジャンプ漫画でまだ復活していないのは、もうウイングマンときまぐれオレンジロードくらいしか残ってないんじゃないでしょうか……(あ、でもオレンジロードは小説とか出てたような)。

 そんなに人気なかったのまで復活してるからなあ。復活ジャンプ漫画リストとかどこかにないかな。

 新井素子小説リスト(新井素子研究会)
 「第十三あかねマンション物語」なんて始まってたんですね。

マイシスター検索システム

「Remember11」から「ベルばら」のオスカルまでと、データ量が無茶に多いので、やってみた結果もよく知らない人ばかりでしたよ(^〜^;)

片想い度
女性→男性
1 八神ココ(1)
(Ever17, 2002/12/17生) 127.2

 1歳とか出てしまいましたこれでいいかよすまき流しの刑(気に入ってるなあ)。

[感想]「COMIC HIGH Vol.2」

 創刊号よりちょっと落ち着いた感じかな? 学園ものばかりっていうのもあってコントラストがあまりないように見えますけど。中綴じで、よくある青年漫画誌とか4コマ漫画誌みたいな感じで電車で読んでたりする雑誌のつもりなのかも。……そんなふりをしつつ実は新井葉月とか読んじゃうわけですね(^〜^;)

 山名沢湖「委員長お手をどうぞ 第2話 蝶々結びで保健委員」
 生き生きしてるなあ。いろんな意味で。
 この学校は委員=「委員長」と呼ばれるのでしょうか?

 新井葉月「シリーズ少女生理学 その2 赤ずきん症候群」
 これはまた恥ずかしすぎですね(^〜^;) あまあまで何とも言えません。そもそもタイトルの「少女生理学」ってのも恥ずかしすぎなんですが……。

2004/4/9 (金)

 保健委員長(04/07)
 大庭さんの絵はやわらかい感じで良いですね。
 今回の(「委員長お手をどうぞ」)はくまぬいぐるみがたいへんかわいいですが、ねこぬいぐるみの目つきが……。

GPSとHMDを利用して、実際の空間にもうひとつ空間を重ねてそこで遊ぶ

「Ever17」に出て来たRSDを連想……。これのHMDを装着する必要がないところにちょっと驚かされました。技術的に出来るかどうかというのもそうですけど、あのテーマパーク内で実現するだけでもやたら費用がかかりそうだったりして、そのあたりがハッタリっぽくてどーなんだろーと思うわけですけど(^〜^;)

 Ever17用語辞典(用語集)-ア行より、ネタバレにならない範囲で引用。

RSD(Retinal Scanning Display) あーるえすでぃー

 「Retinal Scanning Display」は和訳すると「網膜走査による表示装置」。
 半導体レーザーを網膜に直接照射する事によって映像を表示するシステムであり、故に映像出力用のディスプレイを必要としない。

 現実に存在していて弱視の人の補助や医療に役立てられているらしい。医療機器では手術中の執刀医の視界に重なって患者の諸情報が半透明のウインドウ内に表示される。むしろこの方が集中できて良いんだそうな。

 投影する映像の位置修正は、左右対になった音声変換機の位置を基準とした計算に基づいて常に行われている。
 同時に眼球の位置・動きも計測されており、観測者が移動しても映像は常に同じ場所に存在しているかのように見える。

 耳につける音声変換機がGPSの役割をしてるわけですけど、映像と同じように音声もバランスを計算してその左右の耳の音声変換機にそれぞれ送って、それを映像とあわせることで本当に人間がそこにいて話しているように見せることが出来る……ということらしい。

 これもいろいろなことが出来るはずだなと思ってたんですが、作中では複数の用途には使われていなかったのですよね。限定的な空間でしか使えないことになるんですが、設定がテーマパークということを考えても、言われてみれば小宮さんが書いてるようなアトラクション的なこともいろいろ出来ますよね。作中で、開発者はその技術をやっぱり萌えのためだけに使ってるわけで(^〜^;) 

 ストーリー上のSF的要素としてもこれだけでいろいろ出来る感じですね。この作品の場合だと、全体のボリュームがいい加減大きすぎて、そのあたりで他にアイデアはあっても入れるのは難しかったんじゃないかという感じですけど。

2004/4/10 (土)

[感想]『僕と先輩のマジカル・ライフ』はやみねかおる[角川書店]

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 日常系ミステリの連作短編集。

 タイトルと表紙を見て、奥の男性(メガネ)であるところの「ぼく」と手前の女性であるところの先輩がいろいろ事件に会う話なんだろうと勝手に思ってたら違いました。……騙された。ちなみに「ぼく」と先輩の人格が入れ替わる、という話でもありませんでした。

 中にはくだらない真相やくだらない動機の話もあるのですけど、作品に出て来る軽快なキャラクターと合わせてこの日常の謎の物語に収まっているとけっこう良い感じです。楽しい。これで文庫だったら良いのになあ、と思うところなんですけど。

2004/4/11 (日)

 書評Wiki流星ひかるひな。なんてあるを見つけてびっくり。漫画はそんなに多いわけではないようなので、すごいいきおいで偏ってると思われ(^〜^;) ……どっちもいちせさんでした。

「せんせいのお時間」2話。やっぱり1話は無理やり詰め込んでた感じ。それを見なかったことにすればそれなりに楽しめそうです。ひと通り揃ってるキャラが(みか先生を含めて)結果的にいまいち印象に残らない中、ちらっと出て来たみか父が強烈なんですが……。

[感想]『都市伝説セピア』朱川湊人[文藝春秋]

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 オール讀物推理小説新人賞の「フクロウ男」を含む短編集。

 時間SFものと言っていい「昨日公園」が地味に傑作。友人の死という悲劇を回避しようとした主人公の思いのまっすぐさが肯定させている話ですね。作中に出て来る乱歩的な趣味の「フクロウ男」「アイスマン」あたりもちょっと面白い。

2004/4/12 (月)

 「Ever17」の感想(2003/10/21)をアップしなおしました。ネタバレっぽいんじゃないかと思ってたところを直すためにちょっと手を入れただけなので、ほとんど変わってません。

[感想]『ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹』西尾維新[講談社ノベルス]

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 戯言遣いシリーズでは1番面白いんじゃないかと思いました。これか、クビシメあたりですかね。前作(サイコロジカル)、前々作(クビツリ)あたりはけっこうめげてました。シリーズでも作品ごとにけっこう傾向が違うのではないかという気が。

 前半のギャグパート(?)はひたすら飛ばしていてそれだけでも楽しいし、後半も鬱展開だったりラスボス登場だったりでなかなか。それにしても、どいつもこいつもハッタリかましただけでばたばた死んでるのでした。

2004/4/13 (火)

 電撃文庫は童話・児童文学っぽいものがどこまで出せるか実験してるような感じが……。

 このライトノベルがすごい!
 一般投票しました。限定枠とは別次元な普通の投票。ホントのところ、この期間中は思い入れのある作品がほとんどないな……。文庫化、復刊作品も含めて。別の言い方をすればあまり読んでない上にさらにその少ない中で当たりを引いていないということ。限定枠も早速「アレも入れれば良かったかも……(完全に思考の外だった)」とか思ったりしてるんですが、個人的な選出基準がいろいろ微妙すぎ。まだ今年が初めてなこともあって明確な線が引けてないのでした。うーん……。
 イラスト賞も票を入れようかとも思ったんですが、コメントに何をどう書けばいいものかわからなかったので保留。
 またあとで追加するかも。
 投票は今月の20日までです。よろしゅうに。

[感想]『世界は密室でできている。』舞城王太郎[講談社ノベルス]

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 なぜか2、3週間くらい前に読んだ本のうろ憶え感想。

 デビュー作での四郎による語りと較べるとえらく普通に思えます。普通にいい話……というと流石に嘘かもしれませんが。後半の4+1の密室とか無駄に無茶ですね。このタイトルで講談社ノベルスの「密室本」(も遠くなりにけり)だとガチガチの本格ミステリっぽい印象も受けますけど、舞城なのでそんなこともなく。

2004/4/14 (水)

 またお取り寄せになります。通常1週間で出荷しますとかなってたりするんですが……(^〜^;)

 きのう書いた限定枠の件についてはメールをして、差し替えることにしていただきました。感謝です。

[感想]『星の牢獄』谺健二

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 地球に立ち寄った異星人イレムが、たまたま殺人事件の現場に居合わせたために犯人の疑いをかけられ、事件について調べることになるという話。

 ――そんなわけでしょーもない話です(^〜^;) イレムの視点で語られるので、色々なものに対して使われる表現が可笑しかったりします。電車のことは「連結型移動機械」と呼んでいるのに、それが車になると「大気汚染型移動機械」だったりとか。でも、そういった細かいところはそれなりに面白いのですが、作品全体として見るとこのネタの真相についてもそれほどのものじゃないし、作品自体の説得力も大してないように思いました。トンデモな設定と真面目なテーマがイマイチ噛みあってないし、うまく効果を上げられていない、という感じでしょうか。

2004/4/15 (木)

 TONOの「博士の魚たち」がダブってた……。
 実家を出てから買ったのとそれより前から持ってたので2冊……ということなんだろうけど、それにしてもこのあいだ話題にしたあとまで気がつきませんか。

[感想]『クリムゾンの迷宮』貴志祐介[角川ホラー文庫]

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 日本のどこにでもいる一般人が、知らないうちにどこだかわからない場所でリアル生き残りゲームに参加させられていて、右往左往する話。わりと映画にしたらウケるんじゃないかというタイプで、そのあたりは趣味じゃないのでした。

2004/4/16 (金)

 このライトノベルがすごい!の限定枠が順次公開されてます。興味のある方は見にいくとよくってよ。

 そ、それよりも久美沙織コラムにびっくり。本当に原稿料もないネットの企画なのに良いのだろうか……。偉い人だ。

 しかし『ソーントーンサイクル3 青狼王のくちずけ』が出ていたことに、このあいだ復刊ドットコムで見つけて初めて気付きました……。

「恋風」3話。2話目の学校シーンあたりで思ったのですけど、どことなくNieA_7っぽい。アニメ版ってあんまり憶えてないけど。

2004/4/17 (土)

 久美沙織『創世記』 第2回「メディアがこうも違ってくるとねぇ……」
 フォークとか深夜放送とか……。このあたりだと、リアルタイムではないけど、気持ち的にはけっこう近いです。

 このライトノベルがすごい!
 締め切りが4月末まで延びました。

2004/4/20 (火)

*ミズノト窓口*
 水人蔦楽さんのサイトがオープン、ということで舞村さんところの掲示板より。

 ウルトラQ 〜dark fantasy〜
 先週もそうでしたけど、「世にも奇妙な物語」にしか見えないような……。とはいっても、ナレーターが佐野史郎(やりたかったんだろうなあ)という点ではあっちより遥かに良いです。

 霧咲遼樹が復活(2004年4月21日)。
 ペンネームが霧咲遼樹から桐咲了酒に。
 あんまり変わってません……。

2004/4/22 (木)

 久美沙織『創世記』 第4回「輝く鬼才・新井素子」ミラー
 このあたりにしてもリアルタイムじゃないのですが、新井素子のファッションの話とか、何か懐かしいものが(^〜^;)

 そして、その頃のわたしなどにとっては「くそー、いいなぁ、ズルイなぁ」だったのは、新井さんは女子読者よりもむしろ「青少年男子読者」に、超人気だったのです。とりみきさんに聞いてください。あの、ピンの甘い写真に「クラクラ」してしまったとどっかで告白なさっておられましたから。

 写真についてのとり・みき発言は「新井素子100%」に漫画で載ってますね。「SF少年の胸をかき乱したものです」って書いてあります。……この写真の件はこのあいだも書いたよーな。

 鉄人見忘れ。あれはやおいなのか……っていうか、「もうひとりの正太郎」とか言ってるし、エルリ○ク兄弟?

[感想]「シルフェイド見聞録」(ゲーム)

 SilverSecond -シルバーセカンド-製作のフリーゲーム。

 いわゆるRPG風ファンタジー世界を舞台にした学園ギャグADV。かなり愉快でした。グラフィックの力も偉大。分量的にはオマケゲームに近いはずの戦闘もよく出来てるし、学園アクションものっぽく見えるスタンド風の能力も登場したりして、本当に面白かったです。

 現在プレイ出来るのが5話までで、まだ続きが作られるらしいのですが、話がいいところで終わっちゃってるのですよね。

2004/4/23 (金)

 クレヨン社
 著作権の関係で、過去にリリースされた曲のネットラジオでの公開は中止になったそうです。代わって、オンライン販売サイトへの登録が検討されている、ということで登録する曲についてリクエストを受け付けているそうです。
 続・インターネット配信について
 インターネット配信について

「新井素子の感想文」 番外編(『創世記』 久美沙織)
 乱入来たー。……これはまたすごいことに。
 しかも、教訓もすごい。流石です。

 このライトノベルがすごい!はこれを書いている時点ではとりあえず繋がるようになってますが、サーバーが落ちたりしていろいろ大変なことになってるみたいです。ヤバイよ、鯖落ちだよ。マジでヤバイよマジヤバイ(<思わず、久しぶりに使ってみた)。うーん、それでなくても大変だろうと思いますが……。スタッフの人とかがんばれ。超がんばれ。

 恋風。千鳥→七夏→前の彼女のコンボ炸裂。ドリームな展開と身も蓋もない展開の落差が大きい話だ……。お兄ちゃん、心冷めてるわりに顔は赤くしすぎ。難儀な体質? EDからすると、ひょっとしてちょっといい話のまま終わりにするつもりだったりするのでしょうか?? でもキッズステーションのみ放送の8話ってナニよ……。

 忘却の旋律。非常に微妙なだけの作品だと思ってたんですが、何だかよくわからんけどすごい、と3話を見てなぜか思いなおしてしまいました。

「絢爛舞踏祭 さまぁ〜ず・デイブレイク」
 ――って、思いついたきり書くの忘れてた(<というより、わざわざ書くほどのことじゃありませんって……)。

 永世移転&リニューアル&更新再開、おめでとです。

2004/4/24 (土)

 虎の門の時間のしりとり王。うんちく王よりこっちのしょーもなさのほうが好き。
 あのネタを言う前に将棋を差すスタイル、森若香織のオールナイトニッポンにあった「ギャグ将棋」を思い出してしまうんですが。

 http://www.iyobetomiji.jp/visual/cm/taniyama/hiroko.html
 某所で拾った谷山浩子ネタ。やっぱり電気長ひばちってすごすぎ。

 無事復旧だそうで。ご苦労様です。

2004/4/26 (月)

 桐咲了酒さんのホームページ「了酒処・桐咲亭」公開(【FANTASY Bookmark】)

 AmazonのURIまめちしき
 なるほど。「こんな商品もおすすめします」に行っちゃうのそんな原因だったのですね……。

 「たいし」と書いたのは誰ですか?
 きっと、クラーク博士……(そうじゃない)。
 それにしても、筆を投げて点を打った、という時点でぶっちゃけありえないと思ってしまいますが。

 上の記事を読んでいて、マリー・アントワネットが言ったとされてる「パンがないならケーキを食べればいいじゃない」という台詞ってすごく創作くさいなあ、と昔思っていたことを思い出しました。検索してみたらこちらこちらが見つかりました。
 ルソーの『告白』ってトリビアの種に登場した記憶が……。

[感想]『せんせいのお時間』(アニメ)

 夏休み中の補習授業の場で、テスト成績の悪かった生徒にぼやくみか先生ですが、まともに授業をしてるシーンを見た記憶がいまのところないに等しかったりするあたりで、もしかしてそれって因果応報というか当然の結果なんではないの?と見てしまいます(^〜^;)

 4コマ的なギャグをただ順番に並べただけ、という感じのいつもの話よりも今回くらいまったりした雰囲気に終始したほうがこのアニメとしてはやっぱり良い気がします。まあ、植田佳奈のお嬢役を見る(聴く)ために見ているようなものだったりするのですが、配役含めて他のキャラも悪くはないとは思うんですよね……。ただ、ギャグがあまりに同人的お約束ネタのくり返しにしかなってないっていうのがどうにかならないものかと。

 これ、アニメで見てると、みか先生ってただの「ちょっと小さい先生」ぐらいにしか見えないので主人公としての存在意義みたいなものがそれほど感じられないし、そういうあたりが作品全体の輪郭もぼやけさせてるような気がしちゃうんですよね。「CM の堀江由衣の方が気になるぐらい」になっちゃうのは同感です。良くも悪くも(^〜^;) フェイスフラッシュはしてないけど、今回のCMもインパクトあるなあ(^〜^;)

 この番組にこれだけ感想書くとは思わなかった……。

2004/4/27 (火)

 今年もそろそろ5月。きょうは爽やかな春の風に信号機もぐらぐらと揺れていました。がくがくぶるぶる。

 きのうの日記が下に長くなってしまったので、ふたつ目の感想をきょうの日記に移しました。目立つところに置いておきたかったというだけなので、記事の内容自体は書き換えてません。まぎらわしいことしてますが、そういうことでよろしくです。――それはともかく、こう絶讃っぽい感想になると、やっぱりまとまりが悪くなるような気も何となくします。まあいいか……。

 もえたん 萌える探偵小説
 第3回が公開されてます。レビューされてる作品は3つ。
『氷果』 米澤穂信 (角川スニーカー文庫)
『愚者のエンドロール』 米澤穂信 (角川スニーカー文庫)
『マルタ・サギーは探偵ですか?』 野梨原花南 (富士見ミステリー文庫)

 米澤穂信じゃないのが点数低ッ! でも、レビューにもあるように、おもしろそうな設定ですよね……。

[感想]『記憶の国の王女』ロデリック・タウンリー、布施 由紀子(訳)[徳間書店]

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「いつかきっとほんとうの読者がやってくるからな」
 シルヴィはどうかしらと言いたそうに、王さまを見返しました。
「むかしはいたのだ、たくさんな」
「お父さま、たくさんいたことなんかないでしょう」
「いや、よい読者がいたのだよ。よく話を聞いてくれた」

 素敵な本でした。まさにわたしが読みたがっているような本というか。翻訳作品に気に入ったものが皆無、といっていいわたしから見れば、この作品って日本の児童文学かライトノベルかSFあたりの作家が書いたんじゃないの?と思ってしまうような内容なのですよね。アイデアも、文章の読みやすさを含めて(文章のほうは翻訳者にもよりますけど)。

 シルヴィは『とてもすてきな大きなこと』という童話の本に登場する姫で、ストーリーの上では城を飛び出して冒険することになっている主人公なのに、実際にはその本を開いてくれる読者がいなくて、ずいぶん長いあいだ退屈な日々を送っている。そこへある日「来たぞぉぉぉぉ! 読者だ! 読者だ!」と叫ぶ鳥の声や「ほぉぉぉんが開くよぅぅ!」と言うウシガエルの声がして、本の世界を上から覗き込む子供の顔がひさしぶりに現れ、シルヴィの物語が始まった。

 ――といった出だし。メタファンタジーとでもいえるような作品でしょうね。翻訳者のあとがきにあるように、物語の主人公が現実の世界へ出て来て……というような設定ではありませんし、反対に読者が物語の世界へ入っていって……という設定でもありません(そういう部分がまったくないというわけでもないんですが)。ある意味では、人間が別の世界へ行ってしまうなんていうレベルじゃない「とてもすてきな大きなこと」が行われるのですが、それでいてあえて奇をてらったような展開でもなくて、そういう意味では落ち着いた話でした。要所では(234ページあたりとか)けっこう熱かったりもします。

 1回の人生をしっかり生きることに人間の価値がある、というふうによく言われたりします。それに対して物語の登場人物の場合だったら、何回も読まれることで同じ人生を何回も何回もくり返すほうがより価値があるといってしまってもいいのかもしれません。――とか、読んでいると思ったりするわけなんですが、この作品はさらにその先まで楽しませてくれました。

 そんなわけで、すごく気に入ってしまったこの作品ですけど、その気に入り方って個人的には「Ever17」の気に入り方に近いような気がします。両方ともメタなネタですしね。「Ever17」とこの作品だと、多かれ少なかれ話に無理があって、そういうのを受け入れられない人もいそうなあたりも共通するような気がします。……そういう弱点のように見える点も含めて気に入っているのですよね。ありえない話を何とか作品として成立させようとしてる(製作者の)行為そのものに燃(萌)えているというか。感想もメタになるなあ。――ということを考えていたらおジャ魔女どれみ(無印)の6話「ウソつきは友情の始まり」を思い出しました。これもここに書いた2作品と共通するなあ。メタっぽいネタだし。

 邦題の差しているものが原題とまったく違うものになっていて、タイトルの持っている意味がまったく違ってしまってるのは惜しい気もします。

2004/4/28 (水)

 忘却の旋律
 いつの間にやら、ウテナのスタッフらしい感じに。……そんな電波な展開に俺が釣られクマーーー。なかなか夢に見そうな可笑しさです。それはそうと、白夜岬の話になってからラーゼフォンっぽくも見えるようになったのはどういうことなんでしょうか(^〜^;)

 犬上すくね『恋愛ディストーション』少年画報社「May」で連載再開(スベスベマンジュウガニ)
 Mayって知りませんでした。そんなにふくれないでよ。
 公式ページを見ると「Ladys Comic」って書いてありますね。とりあえず、復活が決まった途端にまた休刊になったりとかしませんように……(ネガティブすぎな応援)。
 そういえば、某アワーズライト同窓会スレ(勝手にそう呼んでる)って落ちちゃったみたいですね。

 wema
「メジャー」←→「マイナー」ではなくて?? ――と、普通に突っ込んでみました。

 エヴァとほしのこえが教科書に!(はてなダイアリー - Je n’avais pas l’intention d’aller a la mer.)
 萌える社会科資料集(うそ)。
 まあ、資料集ならこのくらいあってもそれほどびっくりはしないところですけど。夏目さとるの「人造少女」の名前もあるのはウケました。……これってマイナーですよね?? どんな話だったかほぼきれいに忘れてます……。
 画像にあるエヴァの台本部分の字さえいい加減小さいというのに、その横にさらに小さな字で「心理学者レイン」とあるのを見つけてしまい、そっちを読んでしまう不思議。この人の本もいまだに読んでませんでしたが、ここに書いてある内容を見たら読んでみたくなりました。

 「夢路行全集」刊行スケジュール
 十夜さんも本気。

2004/4/29 (木)

 このライトノベルがすごい!
 一般投票がきょうまであしたまでになってます。よろしくです。
 投票していただいた方、どうもありがとうございました。

↑スミマセン。あしたからもう5月だと思っていたみたいです。そんなにふくれないでよ。←ちなみに、谷山浩子ネタです。わからない方がいるだろうと思うので念のため。誰かに怒られたりしたわけじゃないので心配しないでください(^〜^;) ……ってのに関連して、別記事で下に書いてみました。

「夜間飛行」サンプル盤配布は間もなく終了です
 クレヨン社の新曲「夜間飛行」サンプル盤入りリーフレットセットですが、イベントでの配布が5月4日のコミティアを最後、郵送配布分のほうは5月5日を受け付けの締め切りとして終了になるとのことです。

 鉄人28号で、男声合唱してる人たち、楽しいんだろうなあ。
 その六本木男声合唱団が歌っている引越し会社のTVCMを前に一度だけ見たのですけど、考えてみればそれってこの番組の1クール前にやってた十兵衛ちゃん2とその前のマリみてのあいだの時間だったなあ。……というのは別に何の関係もないだろうけど(^〜^;)

[谷山]歌詞情報

 上の元ネタがわかるページがないかと思って検索してみたのですが、直接リンク出来る、著作権的に問題のないページは見つかりませんでした。歌ネットになら歌詞データがあるので、ログイン(会員登録が必要)したあとで「MAY」(曲名)か「斉藤由貴」(歌手名)で検索すれば見つかります。

 歌ネット「谷山浩子」(歌手名)を検索すると出て来るのが「土曜日のタマネギ」の1曲。「斉藤由貴」(歌手名)を検索すると谷山浩子曲は「MAY」が1曲。

 うたまっぷでは「谷山浩子」も「斉藤由貴」の谷山曲も1件もなし。

 両サイトとも、他の歌手名ではほとんど試してませんが……。

 yahooで歌詞情報が提供されるようになったそうですが、谷山浩子のはないそうです(ML情報)。

2004/4/30 (金)

「涼宮ハルヒ」 シリーズのグッズ展開ブランド 『ハルヒ主義』 誕生!(永世)
 なに言ってるのー!?(なぜかDr.リアンが診てあげるっぽいツッコミ)

(前略)一般投票終了
 企画自体はこれからまだまだ投票の結果発表やコラムの掲載やらコラム掲載やらのイベントもありますね。

 限定枠(過去の作品は別として)も一般投票も含めて、わたしが投票したものの中で「絵付き小説」はハルヒだけでした。いくらなんでもそんなことになってるとは考えてなかったのですけど、当然の結果……? イラスト賞は言い出しっぺのような気もしないでもないのですけど、投票出来ませんでした。すみません。……わたしにはハードルが高かった。投票しようかと思ったのが1つだけあったのですけど(ちなみにハルヒではないです)、コメント書けませんでした……。

 その一方で、まだ発表されていなかった分の限定枠投票が一気に発表されたみたいです。何か8作も挙げてる人がいるんですが(笑)



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