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2004年 5月 2004/5/3 (月)■[感想]『高く遠く空へ歌ううた』小路幸也[講談社]2004/5/8 (土)5月です。谷山浩子ファンにとってのシーズンオフが来ました。秋まで辛抱です。 引力ゲーム(天文・気象) (こんがり焼あじ) (前略)限定枠とかコラムとか追加されてます。 やっとコラム読みました。皆さんいろいろ考えますね。 きのう何ヶ所か書店やコンビニをまわって見つからなかったコミックハイ!だったんですが、きょう最初に入ったコンビニに置いてありました。うーん。 ■ニンジンのジレンマメイドさんと幼なじみを兼ねた萌えは成立しないジレンマ(嘘)を読んで、ラノベ読みのジレンマならこんな感じじゃないでしょうか?と考えてみました。
ついでに考えた、他人に自分の好きな本や何かを勧める時の、お勧め本のジレンマ。
タイトルは谷山浩子ネタです。「ぼく」と称してるのに「野菜のプリンセス」とも歌っているという、キャロットスープに入るニンジンのジレンマ(^〜^;) ■このライトノベルがすごい! かもしれない コレに投票してる人はコレにも投票してる・検索 検索結果が41件(その内自分の投票したのが3件)。
……正直大杉(^〜^;) シリーズの前のほうなら読んでるとか挫折してるとかいうのも入ってるんですが。 ……っていうか、ドクロちゃんですよ。 TKOさんの選がかなりの勢いでかぶってる感じがします。しかも、「太陽の塔」とか「美亜〜」ではなかなかかぶらないでしょう。普通(^〜^;) ……っていうか、まずは「導きの星」の1巻から読まなきゃいけませんか?(^〜^;) っていうか(<こればっかりだ)一歩さん遊びすぎ(笑) 考えてみれば、このミスを見て「(ランクインしてる作品を)ほとんど読んでない」とか毎年のように言ってる気がするのですが、それをこの企画でもくり返すことになるのね……。 2004/5/9 (日) BAD_TRIPさんが移転してた(瑞澤私設図書館ver5.0) ■このラノ投票結果とかコラムとか1いろいろと企画についての感想とか書ければ……とか思ってるとこですが。それはともかく。 10〜20代の男女にお尋ねします。この中で一番好きなライトノベルはどれですか?(はてなダイアリー - Easy Lazy Diary?) 一歩さんのとこからやおいの香りが……。 それにしても、他人から本を勧められるには自分のストライクゾーンは狭すぎだなあ。とあらためて思いつつ。「ブレイク‐エイジ」は実際、作者も作品も認識してなかったようなので、確かに距離はありそうです……。っていうか、企画とはまったく無関係にライトノベルを続けて読む予定になってるところ(マイペースそのもの)。 12: 早見裕司『ジュニアの系譜』スレッド ■[感想]コミックハイ!vol.3吉田照美のラジオの広告があるあたりが1番謎だな(^〜^;) 山名沢湖「委員長お手をどうぞ 第3話 風紀委員長と不思議の国」 「委員長お手をどうぞ」って、この分量のストーリー漫画の連載っていままでなかったし(同人でも当然ないでしょうし)どーなるんだろーと思ってたんですが、すげー良いですね。こんなにおもしろいとは思ってませんでした。山名作品として非常に充実した作品になってるし、これからも楽しみです。 ■[感想]『ナイフが町に降ってくる』西澤保彦[祥伝社文庫]2004/5/10 (月)このラノで新しいコラム早見裕司 ジュニアの系譜が始まりました。楽しみです。『創世記』のほうも今度は中山星香のメールなんていう番外編が。 気が付いたら「せんせいのお時間」をけっこう楽しみにしている自分がいました。……内容は相変わらずなんですが(^〜^;) で、新キャラ。この演技は何だろう……と思ったら清水香里なのか。 Sally Gardens □「Quick Japan」次号、ライトノベル特集です。冲方丁×乙一選ライトノベル必読書100冊、冲方丁ロングインタビュー。米光は、ライトノベル変遷についての原稿と、ライトベルとその周辺マップを担当しました。 ■[更新]谷山由紀『天夢航海』感想(ネタバレ長文)2年近く前に書いた長い感想です。しばらく前に昔の読書感想ページをまとめて削除してしまっていたので、これだけ過去ログページにあらためてUPしました。読み直すと恥ずかしくなってアップ出来なくなる可能性があるので(^〜^;)当時書いたままです。 ここ何日かこちらやこちらやこちらと、なぜか続けて感想を見かけたので、思い出して復活させてみました。……それにしても、どれも茗荷丸さんが関わってるような。 ついでに百景書館の『コンビネーション』、『天夢航海』、『こんなに緑の森の中』の感想リンクにひさしぶりにリンクしておきます。……またリンク切れにしてしまいました。すみません>ゆぎりさん ……えーっと、そんなわけで、昔の感想(nDiaryを使いはじめる前かな)の感想はざっくり削除してますのでよろしくです。同じくnDiary以前の日記も削除してしまいたいのですが、残す記事を選り分けるのが面倒なので放置してます(^〜^;) ■このラノ投票結果とかコラムとか2母集団からしても――という言い方はちょっと違うかもしれませんが――やっぱり投票結果(特に上位)が電撃文庫ばかりという感じになっているわけで、一歩さんにお願いして一般枠票集計結果から電撃作品をのぞいたリストを出していただきました。 電撃をのぞいてみたら、いきなりそれ以外のレーベルの熾烈な争いという感じに。そうした中でも、今回の投票期間だと、ちょうど富士ミス勢が着々と票を伸ばしているところ、という感じがあります。シリーズ別だと、マルドゥックやいーちゃんを抑えてDクラがトップ。 閑話休題。 今回の投票結果を見ると、大雑把に言って男の子はSF、女の子はファンタジーというようになったみたいですね。女性の結果だと、投票総数が少ないからでしょうけど、男性の結果とは違って上位でも票が平たいです。まあ、男性のほうも飛び出てるのはイリヤだけなわけですが。 イリヤ4巻が別格というほど票を集めたのには作品の人気そのものとは別に、人気シリーズ最終刊でしかも同じシリーズ、同じ著者で票が分散される作品が対象期間になかったというあたりが絶妙だったようですね。>シリーズものの票をまとめた結果 しかし、デュアル文庫ってこれだけしか出てなかったのね……。もともとそんなに多くはなかったと思いますがしかし……。 2004/5/11 (火)火浦功が通りすがるとかありえないですね。このラノすごい。ヤバイ。 クラナドですけど、噂になってる例のSFネタがあるんなら谷山浩子ネタもあるんじゃ……?と思うきょうこの頃。『青猫の街』にはあったし。 訃報にはここでは触れないようにしてるし、同じ理由でリンクを張ったりもしませんが。ご冥福をお祈りします。 ■このラノ投票結果とかコラムとか3一般投票は、リストに載っていない作品(西尾、乙一以外の「その他」)への投票ってなかったんでしょうか……? >今からどう遊ぶ? あらためて見てみると、一歩さんの挙げてる作品もひとっつも読んでないですね。うーん。 はてなダイアリー - 屍を越え行く也〜「このライトノベルがすごい!」反省記 まいじゃー推進委員会!というメインwebサイトの運営があるのでさすがにダブルは無理。ぜったい無理だって! いつもイケイケ……ゲフンっ。 ■[感想]『Dクラッカーズ2 敵手−pursuer−』あざの耕平[富士見ミステリー文庫]1巻を読んで合わなかったのに2巻を読んだりすることはまずないんですが、浅木原さんがいろいろ書かれてるのを見て読んでみました。 1巻が学校で起きた自殺事件をヒロインたちが探る話にスタンドアクションみたいなのを無理やり付け足したような印象なのに対して、2巻は街で対立する2つの勢力とヒロインたちによる探りあいで、どっちかというとアクションメインなので仕掛けもうまく決まってるし、けっこう面白かったです。1冊1冊でも完結させてるってあとがきにあるんですが、少なくとも1巻についてはそれがマイナスにしかなっていなくて、読者としては2巻まで読んでとりあえず区切りがついた感じです。カプセルの能力も牧野修の『Mouse』のようなものなのかと暫定的に理解(^〜^;) でも、アクションを楽しむのには能力やカプセルについての仕組みがあいまいor謎だし、かといってそれを謎として話を引っ張っていくのにはちょっと弱い感じなのですよね。 2004/5/13 (木)さらにそれを見て「ねこざむらい」かと思ったニャ(きょうのひとりごと)。 更新しました。追記もあるよ。 冲方丁 まだ見ぬ地平へ 「このライトノベルがすごい!」関連リンク集(モノグラフ) bk1のオススメが2冊とも鯨になってました。ありえません。 ■このラノ投票結果とかコラムとか4……何か、速いパス回しという感じだなあ。 ラノすご どれだけ読んだかにゃ? そうそう。このラノの一般投票が面倒とか(CGIの)投票がうまくいかないという意見がけっこうあったようなので、「読んだかにゃ」みたいな形だとそういう方にも参加してもらえるというところが利点になるかも……という予測はいちおうあったんですが。……っていうか、これ書いてる時点ですでに「イリヤ」が60票を超えてるので、もう予測でも何でもないんですが(^〜^;) 欠点というか、「このラノ」と違うのはデータにある中でチェックするしかしようがないというところですね。 しかしこれは「よく読まれてる作品」と「人気(評価)の高い作品」の違いが出る……かな? まあ、大作のシリーズなんかも不利になって来そうですけど。 チェックはまたあとで。なんてふうに書くほどのものじゃありませんが……。 このライトノベルがすごい! 作品相関図 このライトノベルがすごい! かもしれないでも上のグラフとはまた別の「はてなのおとなりページ風グラフ」が出せます。見られるはずです。……うちの機械はまだ見せてくれないんですが(また凡ミスのよかーん(^〜^;))。ページの「冗句グラフ」とあるところですね。 2004/5/14 (金)リッパーさんとこで壱乗寺かるた『さよならトロイメライ2』[富士見ミステリー文庫]の感想「どうやら編集に殺人事件は駄目とか言われたらしい」を読んでびっくり。こういう時は何て言えばいいんだったかな……。あ、そうそう。思い出した。下手なミステリの結末より驚きだった! 恋風。 ■[感想]『学校を出よう!2 I−My−Me』谷川流[電撃文庫]《それでは、いつか、どこかの時間線上で。またお会いいたしましょう。できれば》 1巻を読んで合わないと思ったらもう続きを読むようなことはまずないんですが(って同じことを書いたばかりのような気がしますが)、続編のほうが評価が高いようなので読んでみました。甲斐がありました。続きも読みます。 1巻はSFとかいうよりもどちらかというとだらだらと長くなってしまったキャラクター小説という印象で、妹とか割烹着とかに興味がない限り読む必要がないような感じでしたが、こっちは面白かったです。……っていうかシリーズほとんど関係ないじゃん。シリーズ物にしたほうが売れるってことなんでしょうけど、これは疑問だなあ。っていうかシリーズものをやるならこっちを1巻にしなくちゃ(新シリーズにするとかね)。もったいないですよ。 基本的には「連環型時間もの」とでも言うのか、「なぜかタイムスリップしてしまった(orするようになってしまったor出来るようになってしまった)主人公が何とかして矛盾なく自分の元いた時間に戻ろうとする話」のパターンというかバリエーションですけど、いままで読んだそういったタイプの話の中では1番面白かったです。その手の話って根本的に無理があったり、あるいは物語が進むにつれてすでに読者も知っている展開(主人公にとっての未来、かな)を主人公がなぞっているだけのように思えたりするところが欠点だったりするんですが、この作品の場合は後者のように感じるようなだらけた展開には少なくともなっていないと思うし、前者に関してはその無理を通す仕掛けがあるので。……まあ、正直言って透湖が無敵すぎなんですけど(^〜^;) それにしてもこれは脳内でギャルゲーに変換されそうな作品です(^〜^;) 案外シンプルな真相+さらにもう一段階の展開というあたりのネタの扱い方も含めて「涼宮ハルヒの憂鬱」と同じ作者なのだなあ、と思わされます。2つの作品に共通してるのが、アイデア的な部分で言えばどちらかというと短編タイプの切れ味があると思うのだけど、それがキャラクター小説としてきれいに長編に展開されて納まっているというところですね。ただのキャラクター作品ではないし、思いついたアイデアだけで話を無理に長くしたようなものにもなっていない。――というものを書けるのはすごいんではないでしょうか。このシリーズの場合はEMP能力やその学校の周辺といったものを設定や舞台にした連作長編、ということになるんだろうと思うので連作好きとしても気に入って来てますが、このあたりもギャルゲーっぽいですね。……とにかく、この作者に興味がわいて来たので(^〜^;)ちょっと本気で追っかけてみようと思います。 言うまでもないことかもしれませんが、1巻で詳しく出て来たような、このシリーズのEMP能力や学校についての設定って神林長平の『七胴落とし』ですよね。検索してみると、神林長平に触れてる感想はあっても、「学校を出よう」+「七胴落とし」だとまったく引っかからなかったんですけど。 ■ラノすご どれだけ読んだかにゃ?# 07 ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 (19票) 10冊です。ぶっちゃけ少なさで勝負です。ドクロちゃんはまだ読み終わっていないのです。 短編、連作短編、あるいは長編でも1冊で完結してるものといった短かめのものが好きなことをあらためて認識です。大作ものは田中芳樹あたりしか読んでない気がするのです。投票画面を見ながら7巻とか10巻とかそんなに読まれてるところになかなか驚きです。 ■このラノ投票結果とかコラムとか5最終的には「このラノ」の得票数と「読んだかにゃ」の得票数の比率で隠れた良作(=あまり読まれていないわりに評価が高い作品)みたいなものが出せたりする……かな?? 票が少ないところのデータを使ってもあまり信頼出来る結果が出ないのかもしれませんけど。 「読んだかにゃ」というタイトルのネタ元はこちら。「?」は不要だったようです。あー。 せっかくなんでネットでの評判とライトノベルの売上げ - StarChartWikiの話題について考えてみようかと思ったんですが、「七姫物語」と「ドクロちゃん」が2位と3位に入っているという結果は……どう考えればいいものかー(^〜^;)(終了) このあいだ『キーリ』を読んだりしつつ「このラノ」を見て思ったことなんですが、男性向けのレーベルに書いている女性の作者ってけっこう少ないですね。自分の読んでるものからするとなかなか気が付かなかったのですけど。女性向けレーベルがほとんど女性の作者でも別に驚かないですけど、男性向けのほうにはそれなりに女性作者がいるような気がしてました。このあたりってどうなんでしょうかね……。まあ、男性に見える名前でも男性だとは限らないですし(もちろん逆もそうですが)、著者近影とか出してない方もけっこういるので、その中には実は女性だっていう人がいても不思議ではないですけどね。……主人公がアレなアノ人とか。 2004/5/15 (土) 近所の看板に書いてあった標語。 ■このラノ投票結果とかコラムとか6はっきり傾向の差が出てますよー?は……、ちょっとわかりにくかったのですけど、1番上の段落に対しての反応でしょうか?? 「票が少ないところのデータを使ってもあまり信頼出来る結果が出ないのかも」って書いたのは「読んだかにゃ」の結果に対してのものではないです。たぶんそのあたりが通じなかったということなんでしょうね。すみませんでした。 具体例をいま書いてる時点でのデータで出すと、『きみとぼくの壊れた世界』だと「このラノ」20票に対して「読んだかにゃ」180票なので、「20/180=1/9」でこの作品を読んだ9人に1人が「すごい」と言っているということになって、『Kishin-姫神- 邪馬台王朝秘史 5』は「このラノ」2票に対して「読んだかにゃ」が5票なのでこの作品を読んだ2.5人に1人が「すごい」と言っているということになります。これで出した数字の分母が少ないほど良い作品だということになるんじゃないか――というようなのが前回書いた「隠れた良作(=あまり読まれていないわりに評価が高い作品)みたいなものが出せたりする……かな??」ということです。「傑作度」みたいな感じですね。この小学生レベルの計算についてももっと良い方法があるかもしれませんが、まあ根本的に分母と分子のサンプルが完全に一致しているわけではないあたりで何人に何人が「すごい」と言っているという分は大嘘なんですけど。それで、あそこで疑問を書いたのは、この時の分母が多いものと少ないものではかなりの差があるだろうから、その数字――要するに3ケタと1ケタの違いがあるようなもの――を元にした結果はあまりまともな比較対象にはならないかな?ということです。 ■このラノ投票結果とかコラムとか7このラノがすごい! かもしれない Hiki - (コラム)スチャラカクラブの系譜 見落としてましたが、ページが出来てたんですね。 とりあえずいまの段階では向こうに書くとごちゃごちゃしてしまいそうなので(人を呼べたらいいな、ということもあるので)こっちで案を出してみます。 必要条件としてはこんな感じでしょうか。 何かもうひとつ条件を考えた気がするのですが忘れました……。 漫画でも良いですが、リストは小説と別々にしたほうが良さそう。漫画だとそれこそいくらでも出て来そうな気がしますね。ゲームとかも出て来るかな? 学園ものに限定してるのは、そうじゃないと数が多すぎるからというあたりもあると思いますが、単なる個人的な趣味かもしれません。ただ、スペオペに出て来るチームみたいなものでもだいたいは「敵を倒す」とか「何か探す」みたいな目的を持ってるというか仕事としてやってるという性格があるだろうから、というのが学園ものと分ける一応の理由かな。2にあてはまらないってことで。とは言っても、一歩さんが挙げてる軍関係の作品は読んでないのでわかりませんが、フォーチュンクエストのパーティーとか単に学園ものじゃないというだけで明らかに同じ系譜ではあるんですけどね(^〜^;) リストの項目として必要なのは「団体名」、「作品名と作者名」、「活動目的(表向きの)」、「実際の活動(簡単なエピソードとか特長とか、その他構成人数とか)」とかいう感じでしょうか? とりあえずそんなところで。あー、これ書いてたら『月は東に日は西に』が無性に読みたくなって来たので読みます。 2004/5/16 (日)2004/5/17 (月)そういえば4月からHEY!HEY!HEY!の客席が円形になってますね。 Ayalist日記 (5月17日)。 でも、ニンジンなんだからジェンダー関係ないんじゃ、というツッコミもありますが、それ以前に「野菜のプリンセス」って考えてみればあだ名や二つ名みたいなものであって(自称だけど)、固体の実際のところとは関係がないんじゃないかと。外国人でも何でもないのに「田舎のプレスリー」とか言うようなもので(^〜^;) いわゆる叙述トリックで使われるような類のものと同じですね。 ■[感想]「エース特濃 月刊少年エース6月号増刊」超見つかりません。しかしこの雑誌のデザインセンスはいったい何なのでしょうかね……。清涼院流水特集については特に書くことなし。デュアル文庫で何か書くらしいですね。 ツガノガク「時をかける少女」 山名沢湖「萌える団地妻 ももえたん」(<嘘。いまさらネタ) ■このラノ投票結果とかコラムとか8 (コラム)スチャラカクラブの系譜 FantasticEarth:このライトノベルがすごい!@書泉ブックタワー リポートにある「思ったよりもこじんまり」という意見については、あの店のスペースとかそのフェアの性格みたいなものからすると「そんなものだろうなあ」という感じ。そもそもあそこってライトノベルにしたって常設の棚だけで相当な数があってそれだけのスペースを占めてるわけですしね。確か1、2年ぐらい前にまだ谷山由紀の『こん森』とかあったんですけど、それはすごいのかどうなのか……。 限定枠について。『さよなら妖精』あたり挙げようかどうか考えた結果、誰か他に極楽トンボさんとか投票するだろうしまあいいかーと思って投票しなかったんですが、あとからやっぱり挙げておけば良かったかなー、と思ってたりします。ミステリ方面ではライトノベルレーベルで書いてる作家としてけっこう目にする機会も多いように思うといったあたりも挙げなかった理由だったりするのですが、ライトノベル読者という対象で考えてみるとやっぱりこういう機会にもっと推してみてもよかったんじゃないか、ということで。そんなわけで反省。こういうのはちょっと難しいですね。 ミステリということでいえば、舞城あたりが対象期間に講談社ノベルスあたりから本を出してたらどうなってたかなーとか興味がいってたりしますが。 2004/5/18 (火)「伏せ字」というより、どちらかと言うと「変換ミス」という趣きです(きょうのひとりごと)。 QJ見つかりません。サイトで表紙まで確認したのに……。 ニコン オンラインアルバム: 岩代駅(Hiroko Taniyama News) ■このラノ投票結果とかコラムとか9 スチャラカクラブの系譜 ラノすご どれだけ読んだかにゃ? 件数:550 「読んだかにゃ」の途中経過。ありさとの蔵の掲示板より。書き込みしてた小熊さんも何気にすごいなあ。 作家の方のコラムは、一般人でも「すごい!」とか思ってるわけですが、編集者や他の作家さんなんかも驚いてるでしょうね。「創世記」12回の熱さやその感想スレッド、「まだ見ぬ地平へ」の作品論なんかは特に。「まだ見ぬ地平へ」は3回目が『撲殺天使ドクロちゃん』論で次回が「マリア様がみてる」論だそうです。……輝いてるよこの人。 ■[感想]『さよならトロイメライ』壱乗寺かるた[富士見ミステリー文庫]トリックとか、ちゃんと本格ミステリしてました。やろうとしてることも面白かったんですが、そのあたりもうちょっとちゃんとやってほしかったという感じですね。「救う」みたいなこと言いつつ、死にまくりそうだったのでは……。主人公の語りは「読みにくい」とかいうよりも「見てらんない」という感じに近かったのですが3分の1が過ぎて長峰亮平が出て来たあたりで急に良くなりました。 2004/5/19 (水) 忘却の旋律。 子どもの作り方を知らずに不妊と悩んだ夫婦(俺センター) CooRieの新曲「センチメンタル」も良いですね。「成恵」のOPの時みたいにアップテンポだけど、また良くなってる感じ。前にガッシュの挿入歌(ソロ)聴いた時にアップテンポだとAimみたい、とか思いました(Aimはアップテンポなのしか聴いたことないけど)。 >うたたねこさんに怒られてしまうようなきもするし。 ■[更新]谷山浩子ファンへの101の質問■このラノ投票結果とかコラムとか10 (コラム)スチャラカクラブの系譜にとりあえずコラムっぽいもの書き始めました。 「読んだかにゃ」関連。 比率順の1番下のほうは(そのあたりはらんきんぐ差順もだいたい同じですが)涙をさそうものが。シリーズで数を重ねた巻はやっぱりこうなりやすいかな、と思いますけど、その中で「学校を出よう!」の強さがもう……(^〜^;) そんなわけで2巻の感想リンクは良いかも。 ●「雷撃大賞(仮名) 審査員奨励賞」を獲る方法 第一回 久美沙織がラブリーだなあ。 2004/5/20 (木)きのうの日記でウケてたらメガネの逆襲が。 山名さんによる映画「キャシャーン」感想漫画。(04/05/20) ■このラノ投票結果とかコラムとか11 〜歩さんに何か言われてる……。 Hikiってアンカー立てられるんでしょうか? ページの頭にインデックス作ったほうが良いかな、と思ったんですが。 おそれ多くてとても言えませんが……。 「ライトノベルのあしたはどっちだ」スレッドも別枠で立てたほうがいいような気が……。でも余計なことして流れを止めたりしたらつまらないとか何とかでやっぱり静観。……うわ、これだけの面子が集まってるその上さらに召喚呪文とか唱えてるし! ガクガクブルブル。 ■[感想]『バッカーノ!』成田良悟[電撃文庫]ノンストップ・ギャングスター・ファンタジー。 文章も読みやすく、多視点で進む話がちゃんと書き分けられているので引き込まれますね。禁酒法時代のアメリカを舞台にギャングたちが……みたいなストーリーになってますが、それほどダークだったりはしないというあたりである意味パラレルワールドだと思うので、そのあたりも読みすいです。普段わりと短編嗜好なんですが、珍しく長編を志向して書かれた作品を楽しめたなあ、などと素直に思います。 「映画的」というようにも言われているようですけど、世代的に連想するのはやっぱり某漫画の3部から5部あたりですね。こういう作品にアイザックとミリアみたいな有り得ないキャラを出しておいて、それをちゃんと話に絡めてしまうところが愉快というか素敵です。 ■このラノ投票結果とかコラムとか12 ラノすご どれだけ読んだかにゃ?集計 浅木原さんの154冊は毎日のようにアップされる読了本の数を見ていればうなずかされますね。すごいな……。 ありゃりゃ。失礼しました。古いのは必要がなくなったので管理人削除したのかと思ってました。わたしが新スレ立てた時に消えた(まったく気付いてませんでした(^〜^;))のは投票不具合報告スレッドだったと思うので、幸いそのあたりでの問題はないと思いますが。 上に書いたインデックスの件は一歩さんに対応していただきました。そんなわけで引き続きよろしくです>スチャラカクラブの系譜 2004/5/21 (金)ゴマンダー。 恋風。 はてなアンテナが編集出来ません……。 なんじゃこりゃ!? 缶飲料(1) ■クレヨン社のニューアルバム発売決定7月21日から公式サイトのアルバム注文フォームにより予約受付を開始するということです。 ■このラノ投票結果とかコラムとか13>(余談:早見さんは(笑)等の絵文字が嫌い?(感想スレ15)) まだ本を見てないのでとりあえず「冲方丁×乙一によるライトノベル必読書100冊」には触れないようにしてましたが……さっそくチェックしてる方が(^〜^;) スチャラカクラブについて、日刊海燕にて反応していただきました。 前にリンクさせていただいたこちらに書かれていた喪失感に近いものがあったのは、個人的には新井素子「……絶句」、ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」あたりですね。「あ〜る」はもし連載で読んでたらもっと来るものがあっただろうな、とコミックスで読んで思ってました。 ここで話題にしてる作品は前に読書地図(あるいはオタク・クロニクル?)で「学園ホームコメディの系譜」と書いたラインでもあるんですよね。あの地図ではこのラインだけが谷山浩子の影響(?)からちょっと外れるように書いてたんですけど、スチャラカクラブのコラムに書いたようなことを考えると谷山浩子のファンがこのあたりの作品のファンとかぶるのがちょっとわかるような気がします。 2004/5/22 (土) ごく当然のように足使ってるのは笑いました>バレーボール 「後期クイーン問題」とかって、つまりSFで「踊っているのでなければ 踊らされているのだろうさ」と言うようなものなんでしょうか。 G-CON・星雲賞参考候補作一覧(散慢雑多) 懲りずにまた「キャロットスープ」のネタ。 ■このラノ投票結果とかコラムとか14 このライトノベルがすごい!付属掲示板弐式 ラノすご どれだけ読んだかにゃ?結果発表 一番下のほうにある作品の満足度はやっぱり数字としてどうなのか……という感じもしますね。それなりの票があって満足度20%を超えてるのは「イリヤの空、UFOの夏 その4」、「平井骸惚此中ニ有リ」、「おいしいコーヒーのいれ方 7 坂の途中」、「遠征王と隻腕の銀騎士 運命よ、その血杯を仰げ」の4作品でしょうか。 シリーズものの巻を重ねてる作品としては「流血女神伝 女神の花嫁 中編」(19.5)や「Dクラッカーズ7−1 王国−the limited world−」(17.4)、「Dクラッカーズ7−2 王国−a boy & a girl−」(19.0)あたりの満足度の高さが目を引きますね。 2004/5/23 (日) なんでじゃろ。 鍋に入れて煮込んだくらいでニンジンはとろけやしねえ そういえばアルバム『しっぽのきもち』には吾妻ひでおの名前がクレジットされてますが、あれはこのバージョンの「キャロットスープの歌」のダイコン(のパートを歌っているの)が吾妻ひでおだということなんでしょうか?? ダイコンの役をやっているのは本物のダイコン役者だ……とか思ったことは内緒にしておいてください。 ■このラノ投票結果とかコラムとか15 「なけりゃ作ればいーじゃないのよ。ほれほれっ」 「月は東に日は西に」(1985) 唐突ですが、条件には当てはまらないんですが、ジョジョの第4部もスチャラカクラブっぽいところはあるなあ、とか考えてみるのでした。中心メンバーは高校生ですし。あの漫画もだいたいは敵を倒す繰り返しで最後に大ボスを倒すみたいな話なんですけど、それが4部では大枠でも街のどこかに潜んでいる殺人犯を探し出すというちょっとミステリーっぽい目的になってるし、さらに挿入されるエピソードにもSFやミステリーの短編みたいな感じの強いものがあったり、最終目的とまったく関係もないようなレストランで食事するだけの話とかがあったりして、何かズレてるんですよね。ジョジョはタイトルの通りもともと奇妙な漫画ですけど、第4部はことさら奇妙だと思うのでした。まあ、あの絵で日本とか日本人とか言い張るだけで相当なインパクトがあるわけですけど。 ■冲方丁×乙一によるライトノベル必読書100冊反応リンク集も出来てたので数えてみました。25冊。……まだ『撲殺(以下略)。 剣客商売とか凹村戦争とか入れてたりするあたりで挑戦的なリストですけど、とりあえず『神様のパズル』が必読?とツッコミ入れたいところです。 4-334-07506-1 アルスラーン戦記 2004/5/24 (月)「先生のお時間」。 第4回「もえたん 萌える探偵小説」 私の中では「キャシャーン」と聞くとなぜか無性にロボっぽいモノを 学校を出よう!2巻感想リンク集 2004/5/26 (水)「ウルトラQ」。 「忘却の旋律」。 ■このラノ投票結果とかコラムとか16 冲方丁×乙一によるライトノベル必読書100冊・アンケート QJをやっと見つけてばっと見て来ました。 日経キャラクターズのほう忘れてた……。 まあ、個人的にはライトノベルって「非ジャンル小説」なのかもしれません。「絵が付いてる小説」or「絵が付いてない小説」ということも含めて何でもありなものに付けられている名前。つまり「混沌」のようなもの。だからSFやミステリみたいなジャンル小説のこだわりもいらないし、ジャンルとして語られる必要もないのかもしれません。……とまで書くとちょっと極端ですけど。 某コラムの続きを書かないと……。 2004/5/28 (金)「恋風」。 「空想旅行に行こう−本当の旅よりもずっと遠いところへ」 ニュースな本棚|Excite エキサイト : ブックス 広告書き込みのコピペ改変ネタが流行ってるみたい。そんなことしてる暇あったらサイトの更新しましょうよ(<誰!?(^〜^;))。 ■このラノ投票結果とかコラムとか17「スーパーラノベ作家大戦」っていうか「もしもライトノベル作家が一つのクラスにいたらPure 〜先生!インテリジェンスがありません!〜」っていうか。 前回の続き。 だって漫画なんかだと初めからSFとかいったジャンルはあんまり意識されないし。意識されるのはそれよりも少女漫画とか青年漫画とかいった性別とおおまかな年代くらいなわけで。ただジャンル内で傑作とか言われていても手に取りにくかったりもするわけで、そういうふうにあまりジャンルとか気にしなくて手に取れるようになってるんじゃないでしょうか。 ■[感想]『学校を出よう!3 The Laughing Bootleg』谷川流[電撃文庫]1巻よりは良いと思うんですが。ネタが1巻とそれほど変わらないし、半端にドタバタやってるだけのような感じがします。女の子キャラの心情描写とかあんまり出来ないのかな……とか思ってしまいました。この2巻やハルヒの1巻だと直接する必要がないつくりになってたわけですけど。 佳由希と優弥の会話は『ハルヒ』のキョンと古泉あたりの会話とあまり変わらないような……。 「なんでそんなことが起こるんだ?」 2004/5/29 (土)「たいくつだニャー」(2004/0527) おおほんとに更新しておられる……。 ■[感想]『バッカーノ! 1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad』、『バッカーノ! 1931 特急編 The Grand Punk Railroad』成田良悟[電撃文庫]『バッカーノ!』の続編。大陸横断鉄道の特急列車に乗り合わせたとんでもない奴らとそこで起きた事件を描く2分冊の物語。 不死者だとわかっていて痛めつけようとしたり殺そうとしたりするのが恐〜。前作と同様に目茶苦茶で面白いですが、ひとつの列車の中で起きる話となると長すぎでしょうか。それにフレアやジャグジーが浮いてる感じだし、フレアについてはどうしてそんなに強いのか納得出来ませんでした。 飛び道具のアイザックとミリアのおふたりは、今回は本当に飛んでおられました。ほんとにしょーもないなあ(^〜^;) 2004/5/30 (日) あそびにいくヨ! はてなダイアリー占い(はてなダイアリー - ピアノ・ファイア) 内村プロデュース占い(はてなダイアリー - 右脳TV) 2004/5/31 (月)■Amazonのおすすめざくざく「評価」をつけていったら何だか良くわかりませんがホントに面白そうなものをおすすめされてしまったのでメモ。 |
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