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う た た ね こ や
〜 谷山浩子と本のあるところ 〜 
 


 2004年 6月

2004/6/1 (火)

ウルトラQ 〜dark fantasy〜』。
 ……っていうかドラえもん。何と言うこともない内容でしたがしかし、宇宙から届いた青汁で若返ってる浩子さん(役名)、というシチュエーションが笑えるというか笑えないというか(^〜^;) ダークファンタジーだ……。

 谷山浩子「空間読書の会 第一回公演 〜第七官界彷徨〜」
 ファンクラブのコンサート情報。
 ……幻想図書館じゃないの?

2004/6/11 (金)

 生きてます(ちょびっと)。

 更新してないあいだのテレビはことごとく見逃し。

『恋風』。
 兄と妹とかっていうのは禁忌としての題材だったと思うんですが、もうそんなのほとんど関係ない世界ですね。でも13歳年下の妹(この時点だと16才?)としちゃうってのは近親相姦云々というより犯罪に近いのでは……。

日本文化の国外における受容と変容に関する一考察
――“Azumanga Daioh”を素材として――

『あずまんが大王』西班牙語版の訳文と元の日本文の比較がされてます。「丁」の無理やり帳尻合わせて来る感じとかすごく可笑しい。向こうのギャグとしてでちゃんと成立してるのかはわかりませんが。大阪の自己紹介もすごいことに。

このラノ投票結果とかコラムとか18

 投票企画の締切りからすでに1ヶ月以上経ちましたが、いまだいろいろ活発ですね。

 このラノBLOG(test)
 一歩さんがまたガシガシと動かれていたようで。これから読ませていただきます。

 とりあえず本サイトのほうをひと通りフォローしました。掲示板はざーっとですけど。

「軽い・重い」とか「速い・遅い」とかいったココロザシ議論(?)みたいなのって「ライトノベルとは」ってのと直接関係ないですよね。ただ「小説」として語ればいいだけで。……っていうか、初めから関係なかったんでしたっけ?? すでにそのあたりもよくわからなかったりしますが。議論そのものはやりたいだけやってもらったほうがいいですけどね。……でもまあ、こちらもまいじゃー掲示板と同じで総文字数・書き込み数の割に荒れたりしないですよね。

このラノ投票結果とかコラムとか19

「さよなら妖精」はライトノベルか?という話。

 前に書いたように『さよなら妖精』はわたしも投票の候補(対象)にしていたのですが(といってもわたしのほうの限定枠投票は「絵付き小説」じゃないものばかり選んでますけど)、この作品の場合は若年層にも読みやすくて味わえる小説といったあたりがライトノベルとして認識出来る理由で、昔で言うところのジュヴナイルに近いような位置なんじゃないでしょうか。

 1617あたりに書いたのは「あなたがそうだと思うものがライトノベルです」(by2ch)的な極端に外向きな定義なわけですけど、これだと昔はジュヴナイルと呼ばれていたような作品、それに学園物、青春小説といったあたりの何割かも(イラストがなくても)ライトノベルになる。……で、そうした定義っていうのは読み手によってされているものでもあるのだと思うのですよね。

 それに対して「絵付き小説」とかレーベルによる区分なんかは内向きな定義ですね。このラノ掲示板あたりの議論なんかでもおおむねこちらの定義を前提に行われている感じがしますが、こちらは上の外向きな定義と較べて売り手側の定義という感じがします。商品としてのラベリングというか。

 んー、こういうのを何ていうんでしたっけ。大乗仏教と小乗仏教? ……じゃなくてもっと的確な単語があったはずですが(^〜^;) とにかくいままでライトノベルは評論みたいなものもなくて業界の専門誌みたいなものもなくて(まあ「活字倶楽部」というのがあるわけですが。ちゃんと読んだことないんですが、でもあの雑誌の傾向も最近になって変わってたりします??)だからこそ「何でもあり」みたいな読み手による定義みたいなものがあったと思うのですが、今回の「このラノ」があったり、そうした雑誌なんかの動きが最近けっこう見えるようになって来て、そうなって来ると売り手側の定義のほうがはっきりと出て来る……と。ちょうどそういうところなのかも……とか思ってみたりしてます。

 というか、QJの冲方×乙一対談でも「いまライトノベルと呼ばれているものも何年かしたら別の呼び方をされているかもしれない」というような言葉がありましたけど、それもこういった動きの先にあるんじゃないかな、と……なぜか遠い目になってたりするんですが(^〜^;) まあつまり「あなたがそうだと思うものが〜」とか言えるのはひょっとしたらいまの内なのかも〜、とか。

2004/6/12 (土)

 例の餃子のニュースもリアル都市伝説みたいな話ですが、ちょうど胃の調子が思わしくないところにをあのニュースをテレビで見てイメージが頭から離れなくなったのはヤバいと思いました。いまそこにある危機。

『あなたにとってのonly oneライトノベルは何ですか?』アンケート (こんがり焼あじ)
 ライトノベルのオールタイムベスト企画ですね。

クレヨン社インターネット音楽配信開始

 クレヨン社ってまだいたの?で発表がありましたが、music.co.jpにてクレヨン社の曲のダウンロード販売が始まりました。配信されているのは過去のアルバムやシングルの中から代表曲とレア曲とで併せて7曲です。

 ニューアルバムのほうは7月21日に注文受け付け開始ですよ。

このラノ投票結果とかコラムとか20

 往復書簡「ライトノベルと児童文学のあわい」時海結以・くぼひできが公開されました。「創世記」感想スレッドから派生したコラム。ページの体裁がいままでのコラムと違っていたりするのもまた良いですね。「どれみ」の名前も出てるなあ(2の8)。いま現在だと0から順番にしか記事が辿れないのでコラムのトップに目次があったほうがいいかと思います>管理人さん

 児童文学とライトノベルのあいだに壁があるという話は形としては一般小説とライトノベルのあいだに壁があるというのと同じですよね。

 そうしたものとは別に小説の世界では一般小説とそれに対する児童文学というような主に対象年齢の違いにした分け方もあります。それで前回の続きですけど、外向きに定義されるほうのライトノベルっていうのはそういった対象年齢によるジャンルみたいなものも乗り越えて存在している感じなのですよね。図だと下みたいな感じでしょうか。左右が年齢で上下がたとえば「重い・軽い」とかいった感じで。うーん、ちゃんと見えるでしょうか。

       壁
  児童小説 ┃ 一般小説 
    ↑  ┃  ↑
壁〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜壁
    ↓     ↓
  ライトノベル――――ライトノベル 

2004/6/13 (日)

 ……とある人ははてなアンテナ使いはじめたようですね。

 タブブラウザを導入せんとす。
 わたしもDonut RAPTです。これとオートアンカーライトがあれば他には特に何もいらない感じ。

 久しぶりにプリキュア見た。あんなによく喋る敵はやられるに決まってるよなあ。
 続いてガッシュも。メカ沢か。メカ沢なのか……。

このラノ投票結果とかコラムとか21

 ここで使ってる、「内向き」のライトノベル定義と「外向き」のライトノベル定義といった言葉の使い方について、掲示板のほうで有里さんから「よくわからない」という意味の質問をいただいたので、補足しておきます。――緑フォントはその掲示板からの抜粋引用です。

[242] 内向き/外向きの意味は? 投稿者:有里 投稿日:2004/06/12(Sat) 21:49

うたたねこさんのいう「外向きに定義されるほうのライトノベル」の内向き/外向きの意味がよくわからないので、少し解説していただけると嬉しいんですが。
ライトノベル読者向け=内向け、非ライトノベル読者向け=外向けという意味ではないですよね?

[243] Re:[242] 内向き/外向きの意味は? 投稿者:うたたねこ 投稿日:2004/06/12(Sat) 23:58

「内向き/外向き」はおおよそ「狭義/広義」の意味ですね。対象に対するベクトルといった意味はないです。「絵付き小説」やライトノベルのレーベルから出ているのがライトノベルだというのが狭義で、それ以外の何かを含めるのが広義――。

 そこで「狭義/広義」という言葉を避けて「内向き/外向き」という言い方をしているのにも理由はあります。広義のライトノベルの定義にあたるようなものを考えようとした時にジャンルの輪郭を決めるようなものがはっきりすればいいのですけど、むしろ定義しようとした結果として(「剣客商売」とか入って来て(^〜^;))範囲が広くなって把握出来なくなってしまうようになってしまうからです。

 それっていうのは定義することや絞り込むこと自体と相反してるようなわけで、極端に言うと「定義出来ない」ということになります。そこまでいかなくても「あなたの思うものが〜」という台詞に落ち着くわけで。……そういうふうに把握される「定義出来ない広いライトノベル」を「外向き」という言葉で書いてます。

「外向き」定義を好む人の場合「面白ければ何でもいい」というような判断基準に近くて、極端な場合はその基準が「ライトノベルかどうか」という判断基準を超えていたりもするのかもしれません。

 前に書いた、漫画だとその表現メディアの中でのストーリー的なジャンルの枠とかはあまり問題にされなくなる――「この漫画はSFか?」といったようなことは小説の場合ほど議論の対象になったりしない――というのが「外向き」のイメージとしては伝わりやすいかと思っています。

 そう考えてみると「外向き」定義は「表現メディア」としての定義に近いことになるでしょうか。葛西伸哉さんのコラムにも近いのかなあ??

 定義しようとすると範囲が広くて把握出来なくなったり、その言葉が発生するよりも過去の作品にまでてきようされるようになったりするという意味では「萌え」というのも似たようなところがあるのですけど、共通してるのはそれが現代に生まれた「視覚文化」的あるいは「キャラクター文化」的な観点によるジャンルと再ジャンル編成みたいな感じがあるところで、そのあたりが言葉を定義しようとした時の「把握出来なさ」になっているのではないかとちょっと思うのですが……。

このラノ投票結果とかコラムとか22

 往復書簡「ライトノベルと児童文学のあわい」――ガイドというのをこのラノBLOGにつくってみました。

 コラムの容量が大きいので、これでちょっとでもわかりやすくなれば……と思ったんですが全然わかりやすくなかったかも(^〜^;) あそこでの文字装飾とかいったこともよくわかってないのでそのあたりの見栄えも良くないのですが……。ここまでやったのなららツリー化とかチャートみたいな感じにまで出来ればいいかもしれないですけどね。それもめんどうだし出来るものなのかどうなのか。

 とりあえずそんな感じです。

 いちおう本家管理人さんのお墨付きになったのかな? ちょこちょといじっていくらか見やすくはなったと思います。あとは……誰か引き継いでくれないかな(おい)。

[感想]6月に入ってから読んだ本。

『イリヤの空、UFOの夏』その2〜その4 秋山瑞人
 完結してから一気読みするつもりだった作品を「その1」の再読から続けて。学園祭話での盛り上がりやそこから来る終わり感は堪能。無銭飲食列伝もいいですね。ただ輪郭だけで語られる世界とヒロインの危機みたいなのはちょっと馴染めません。

『時空のクロス・ロード ピクニックは終末に』鷹見 一幸
 昔の少年ドラマシリーズとか角川映画にあったタイプの話でしょうか。あの状況で2日近くいなくなったりとかして特に疑惑われたりしなかったりとか都合良すぎる感じがしました。転移する理由とかあの爺さんとかも放置されてるし……。

『さよなら月の船』片山奈保子
 奥手の女の子の話で、そういう少女漫画みたいというか某作品とタイトルが似ていたりすることあって児童小説っぽいかも。竹岡美穂さんの描くおでこっ娘が非常に良いです。そういえば竹岡葉月さんと竹岡美穂さんって姉妹なんですね。

『半身一体』岬兄悟
 再読。1992年の刊行なので思ってたよりは最近の作品というか微妙なところ。
 この人の作品で1番印象に残っているのはこの本に収録されている「筍族」だったりします。「幽霊のようにも思える不思議な存在と出会った主人公(若くして天涯孤独)がそれとコミュニケーションしようとする」という感じの話なのですが、つまりそのあたりの設定とかっていまだと乙一が書きそうな感じなのですよね。もっともそのアイデアはどちらかというとSF短編的というか「世にも奇妙な物語」的なオチとして重視されているので、そのあたり乙一とはまた全然違っちゃいますが。ひさしぶりに読み直してみたら、同じ本に収録されている「分断生活」という短編も設定をみると乙一のZOOに収録されてる「SO-far そ・ふぁー」と似ていてけっこうびっくり。

『ハイブリッド・チャイルド』大原まり子
 再読。何度目になるのかわかりませんが、ラストに出て来る樹は「沙羅双樹」なのか……と思いました。しかしまあ心の底から痛い痛いと叫びが聞こえてくるようなキャラばかり。

『新版 クラウド・コレクター』クラフト・エヴィング商會
 文庫版にて再読。これについてはハードカバーのほうが楽しめるかもしれません。でも高い……。

2004/6/14 (月)

 タブブラウザは一時期Sleipnirも使ったのですがそのあとDonut RAPTを入れてみて便利さに驚いてました。 Operaは未使用。マウスジェスチャーはDonut RAPTでも#41から導入されてるみたいですね(わたしのバージョンは#40でした(^〜^;) 現在の最新は#51かな?)。Donut RAPTの利点だと、アンカー作成機能はオートアンカーライト入れてればもう関係ないけど、検索バーでページ内の文字列検索&ハイライトが出来るのあたりはまだ強力かな?

× ネガティブキャンペーン 実施中!! ×(++LockedRoomNews++)
 滝本竜彦、乙一、大岩ケンヂの作品のキャンペーンです。いいなあこれ。

「新連載「ベストセラー本ゲーム化会議」 第一回 『世界の中心で、愛をさけぶ』をゲーム化する!
 おもしろい。どうやら自分の中のけものを調教するゲームになるようです(^〜^;)
 原作読んでないですが難病ものだったのか……。しかし白血病ってのがまた恐ろしくど真ん中だなあ。

 ぱど厨になってみる
 風野さんがぱどタウンのコミュニケーションを眺めて驚いたりネカマになったりしてみた報告(^〜^;)
 掲示板がメールっぽく使われているのとか、日記系サイト界隈とイラスト系サイト界隈でリンクに関する考え方が違ったりする話なんかもあったのでこの文章を読む分には「そんなものなのかな」という気はしますが。

[更新]谷山浩子ファンへの101の質問

 回答リストに田中麻紗実さんの回答を加えました。

 回答を読ませていただきながら、そういえば「ほほえみの庭」って聴いたことないなあ、と思ったらこちらで聴けるようになってますね(いまさらですが)。

2004/6/15 (火)

 ライトノベル調査
 日経BP社のライトノベル企画本のためのアンケート。最初に答えようとした時にうまく繋がらなくて、そのまま紹介するのも忘れてました。
 企業のアンケートなので、プレゼントがあってメールアドレスと名前を訊かれます。

おそらく、このライトノベルがすごい!で限定枠に参加してるサイト全てに同様のメールを送ってるんだと思いますが。
 うちにすらメールが来たので、たぶんそういうことなんでしょうね。

 がんばれー。

 青い鳥文庫の7月新刊にカジシン
 エマノンかと思った。

 一歩さんとこはきっと出し忘れでしょう(ホントか?(^〜^;))

Weblogの言葉を覚える「こうさぎ」

 けっこう魅かれます。 ただ、ヴィジュアル面が弱いのと、それから実際に使ってるサイトを見たところこうさぎの反応に「お」と思うようなものがめったになかったあたりがもっと良くなればいいと思うんですけどね。そのあたりはまだこれからという感じなのでしょうか。

[感想]6月に入ってから読んだ本その2。

 ひと通りこれで全部かな?

『りびんぐゲーム』(1)〜(10)星里もちる
 再読。ああ懐かしい。
 独り住まいするつもりだった部屋に、最もひどい時には昼はふたつの会社の仕事場として使われ夜は二世帯(?)の計4人が暮らすことになってしまうという、「仲良し空間」的な職住一体コメディといってもいい話が前半。その前半のイメージが強かったのですが、後半はけっこう地味ですね。この作品の前半は絵がふくやまけいこにかなり近い時期だったらしい。それが後半になると、いずみちゃんの場合は成長のせいもあるだろうけど何だかほのか(@プリキュア)っぽくなっていきます(^〜^;)

『MOUSE』牧野修
 再読。ドラッグが生み出す幻覚が現実に影響する「ネバーランド」の物語で、神林長平の言語的なぐちゃぐちゃと大原まり子の映像的なぐちゃぐちゃを合わせたような感じ。この話での能力の使い方って波紋からスタンドに移行したジョジョみたいですね。

『おそろしくて言えない』(1)〜(4) 桑田乃梨子
 6月じゃないですが書いてなかったので。読んだのは単行本でしたが、現在は文庫版が出てます。
 これもへこたれない人物がいぢめられ続ける話。オカルトネタ学園ものとしては同じ「1+1=0」感想)よりもギスギスしてます(^〜^;)

2004/6/16 (水)

 きのうの「ライトノベル調査」のメールの件についてですが、当の担当さんにメールでお答えいただいたところによると「このラノ」とは無関係にリサーチしていた結果ということでした。
 いやしかし、それでうちが引っかかるのですね……。「このラノ」が始まってからはライトノベルについての話題が多くなってなすが、それ以前はむしろあまりなかったと思うんですが。

 最近そっちの話題が多いのについては、谷山浩子的にオフシーズンだということもあるのでまあいいかなとも思ってるのですが……このサイトは本来そういう時期にも谷山浩子の話題を出していくことを目標にしてるところがあったのはすっかり忘れられてるのでした(^〜^;)

 トリビアで合唱曲ネタがあって何かと思ったのですが、ブリの歌程度でがっかり。そのくらい合唱ならいくらでもあるでしょう。シーラカンスの歌とか「さる」しか言ってない歌とか。……でも笑ってみてましたが。

 浅木原書店・夏の100冊フェア
 楽しそうな企画です。真似してみたいという気もしないでもないですが、すでに似たようなことをやろうとして放置したりした過去があるからなあ(^〜^;)

[谷山]カラオケ

 パセラで検索してみました。
 「谷山浩子」を検索した結果

 少し前までは全部で30曲だったと思うんですが、いきなり152曲になってました。……腰抜けるわ(^〜^;)

 アルバム『静かでいいな』が全曲っぽかったりとか「HATO TO MAGI」が入ってたりとかするところがまたアレなんですけど。……殊更に「ドッペル玄関」とか「ウミガメスープ」とか入ってるあたりも何らかの意思を感じずにいられません(^〜^;) 「時計館の殺人」とかも入ってますね。

 もちろん普通に良い選曲もたくさんありますが(<上に書いた曲がだめかのような言い方)。「LADY DAISY」「六月の花嫁」のコンボとか。あかん、152曲は語りきれんで(^〜^;)

[感想]『ノスタルギガンテス』寮美千子[パロル舎]

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空には光が満ちている。それは、ぼくたちを閉じこめる琥珀だ。それとも空は、ほんとうになんにもない空間に続いているんだろうか。

 少年と大きな樹、そしてたくさんの捨てられたおもちゃや博物館や地下鉄の駅といったものたちの物語。

 たとえば初期の遊佐未森とか。岡野史佳のトイズ・ヒルシリーズとか。そんな世界を小説で描いたような作品だと思います。言ってみれば「鉱石少年もの」でしょうか。出だしはちょっとどうかとも思ったのですが、繊細で行き場のない少年の語りがとても美しく、萌え転がるといっても過言ではありません(^〜^;) ごちそうさまでした。

 ところでこの小説、会話文の直後だけ地の文の頭を一字下げしないようになってるのが珍しくて驚いたのですが、これってどうなんでしょう。他にもこういう書き方をしてる作品ってあるんでしょうか?

2004/6/17 (木)

「太陽戦隊サンバルカン」のバルパンサーその後 /(太陽黄)カレー好き→国語の神様(はてなダイアリー - CAXの日記)
 すごい経歴……。バルパンサーなのに

 松平健 - マツケンサンバII
 CDが出るらしいです。視聴も出来てしまいます。

>これって はてなの人力検索のビジネス特許に抵触しないのかな?
 似たようなサービスだと教えて!gooなんてのもありますが……プレスリリースによるとこれって「はてな」より前みたいですね。意外。

このラノ投票結果とかコラムとか23

 バブル期のジュニア文庫(1)(早見裕司 ジュニアの系譜)

 いよいよライトノベルレーベル乱立時代。ライトノベル系文庫リスト作成委員会のリストを一緒に見るといいかもしれません(なぜかこちらにはこれのリストがないのですよね>新潮文庫ファンタジー・ノベルシリーズ全リスト)。

 旧エニックス文庫は1冊だけ買ってましたが、すぐに書店の棚でレーベルを見なくなったような記憶が。本当にこのあたりはいくつも創刊してバタバタ倒れていった感じ。ハヤカワ文庫もライトノベルっぽいあたりを狙ったレーベルを作っていたという事実は忘れてあげたほうがいいのでしょうか(^〜^;) 藤井青銅「愛と青春のサンバイマン」はいまの「青春アドベンチャー」の枠だったかでラジオドラマ化もしてましたが、入手が出来ないままになってしまったです(思い出話モード)。

[感想]コミックハイ!vol.4

 遅ればせながら。

 山名沢湖「委員長お手をどうぞ 第4話 1,2,3、で図書委員」
 図書委員キタ━━━。いままで他の作品であったような本好きエピソードのパターンをちょっとはずして来た感じですね。しかしオチは読書の逆マイフェアレディ(^〜^;) 表情のよく変わるまゆげっ娘このはさんもかわいいです。
 メジャーな委員も今回までにけっこう出て来た感じなので、1話の房子さんあたりの再登場エピソードとかそろそろあったりするかな……(今回も登場してますけど)。

[谷山]『悲しみの時計少女』復刊アンケート

 復刊ドットコムから、『悲しみの時計少女』の復刊リクエストに投票している人宛てとして、復刊に関するアンケートに協力を求めるメールが来てたのでさっき回答しました。……これから動きがあるってことなんでしょうか?

『イリヤ』について(いちおうネタバレ)

>個々のネタっていうかパワーは凄いって思うけど、トータルでなんか納得できないないっていうか、最後もなにも完結感が無かったような記憶があります。(はてなダイアリー - 小宮日記)

 普段あまり作品の否定的な部分に突っ込んで書いたりはしないのですが、自分の感じたものが「このラノ」などでの評価と結構違ったりするあたり、もやもやしてるところもないわけではないのでちょっとだけ書き留めておきます。特に『イリヤ』について愛があって書いてたりするわけでもないので、その程度の読者の感想とか思って読んでください。

 浅羽ってのは世界を救える人間だったりするわけではなくて、一般人として世界の危機らしきものの核心には最後までほとんど触れることがないわけですよね。その核心は浅羽たちにとっては日常という領域のすぐ外側にあって隣接していているけれど一般人がその外側に辿り付くことはなくて、浅羽はイリヤといることでその輪郭に少しだけ触れることになる。その輪郭でしか接しない世界の危機っていうのは輪郭でしか接していないゆえに予想される真相から外れないレベルでしか語られない。そして日常の外側にあるその核心に最も近付くラストへと物語が向かっていくごとに一般人である中学生の浅羽に出来ることはなくなるわけで、話の展開としても核心に近づくごとににどんどん予想から外れないものになっていく。そして核心は最後まで輪郭のまま。

 ……と書いたあたり、つまり良いという人には良いのだろうと思いますが、わたしは乗れなかった、と。そういう感じでしょうか。"アニメや何かじゃないんだから"一般人がそんな重大な出来事に触れるようなことは最初から最後までなくてむしろ正しいんですけどね……。っていうか、正直なところせっかく無銭飲食列伝みたいなエピソードがあるのにそのあとで晶穂がほとんど絡んで来ないってのが不満であったり。

 今回はこういうこと書いてますが、前に書いたように良いところもあるし、この長さで書かれたライトノベル系青春小説としては良く出来てると思います。と念のためにフォロー(^〜^;)。

 秋山瑞人はあと「猫の地球儀」を読んでますが、あっちは猫が喋るというのが童話みたいなものとして理解するべきなのかそれとも現代の地球にいる猫と違って知能が高くて会話が出来るという設定なのかわからなくて乗れなかったような(……とか言ってますが、ひょっとしてこのあたりの描写ってありました?)。

2004/6/18 (金)

『恋風』最終回。
 前回で犯罪的な関係になったあと、旅に出た先(といっても母親の住んでる田舎だけど)で心中するような雰囲気にだけなってみてそのまま帰って来たり、あてもなく会社辞めたり、結局ふたりでなごんじゃったり。……という嶽本野ばらでも読みましたか?というような行動(^〜^;) そして遊園地の外側で愛を叫んで終了。うむ。すごい話でした。
 最後に詳しいスタッフが出てましたが、やっぱりというか「lain」あたりと被ってるみたいですね。

『燃え萌えAIライトノベル?選、とか』
「詩うコッペリア」の更新??(^〜^;)
 しかし便乗なんかしたら死亡確定とか書いてからわずか1日。さすが極楽トンボさん!俺達に踏めない地雷を平然と踏んでのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!

 Sally Gardens
 何か始まってるようです。

『世縒りゆび』
 いまは亡きアワーズライトにて読み切りを経て連載されていた、錬金術師になろうとする少女や彼女に繋がる人物たちを描いた騎崎サブゼロによる幻想的な漫画が1冊にまとめられた同人誌。まんだらけで通販出来るそうです。

[感想]『テーブルの上のファーブル moonshiner』クラフト・エヴィング商會[筑摩書房]

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 クラフト・エヴィング商會、2期目の1作目になる本。1期目の本が凝った商品を並べて売る専門店なら、今回の本はこまごまとした作品をゆったりと並べた雑貨店といった感じでしょうか。あるいは壁やいろいろなところに好きなものを並べた喫茶店のような感じかもしれません。その店の中でコーヒーや本などと一緒にクラフト・エヴィング商會のふたりのとりとめない話が載せられているのがこのテーブルの上のファーブル(寓話)という感じ。舞村さんの書かれるもの、特にpsychic girlfriend e.p.あたりとも近い味わいで、その紹介文にある「いわばアウトテイク集」といった感じもあります。……ってわかる人の少ない例えですが、読み返してみたら吉田健一の本について書かれてるのも一緒ですね(わたしは読んだことありませんけど)。あの本やあのレコード店の広告、それから「猫の図書館」も登場。

2004/6/19 (土)

 このところ過食ぎみです。というかいままでが小食だったのですが、まるきりそのふたり分食べてる感じです。

 はてなダイアリーキーワードの「山名沢湖」「谷山浩子」を編集。「綾辻行人」の項あたりを参考にさせていただいたのですがこれって谷山浩子について書いてあるのに小野不由美についての言及がないですね(^〜^;) ……とか言いつつ無闇に編集したくはないので手を付けてはいませんが。
 谷山浩子のほうはいままでの内容が寂しかったのでそれなりのものにしようと思ったら、やっぱり容量が大きくなってしまいました。いかがなものか。そんなわけでこっちも綾辻行人の名前とか入れたいのですがとりあえず断念しました。新井素子とか吾妻ひでおとか川原由実子とか竹本健治とか……きりがないしなあ(^〜^;)

 そんなことを書いてる内に、ほぼリアルタイムでおおいしさんにフォローしていただいてますね>「谷山浩子」

NHK‐FMのラジオドラマ番組

 現在の「青春アドベンチャー」に至る、NHK‐FMにて毎週月曜から金曜まで放送されている帯ラジオドラマ番組のリストを検索してみました。

 NHK-FM radio drama fan
 1985年から1998年途中までの詳しいデータがあります。

 青春アドベンチャー倉庫
 放送一覧に1992年から現在までのデータがあります。詳細データのほうは1995年から。

 青春アドベンチャー これからの放送予定 - NHK-FM Audio Drama
 こちらはNHKのサイトにある放送予定のページ。
 もうすぐ再放送される『南の島のティオ』なんかは池澤春菜が出演してても不思議じゃないと思うんですが(^〜^;)(池澤春菜は『これは王国のかぎ』に出演してる)

 青春アドベンチャー好きに100の質問!なんてのもありました。

 それにしても新井素子とか谷山浩子とか藤井青銅とか偏ってるなあ(^〜^;) 「ザ・素ちゃんズ・ワールド」なんてさすがです。

 しかしこの番組、半端な時刻に半端な時間でやってるので、習慣化してないとすぐ聞き逃しちゃうんですよね。何とかならんか。

2004/6/20 (日)

 ガッシュ。
 大和屋脚本でしたけど、そんな脚本だとか演出だとか関係ないビクトリーム様@若本規夫の飛び道具攻撃としか言いようがないわけでした(^〜^;)

 そういえば、須藤真澄の絵を初めて目にしたのはSFマガジンに載っていた草上仁の短編の挿絵でした(たぶん)。あの独特のイラストがすごく印象に残ったのでその描いてる人の名前も憶えておいたのですけど、(立ち読みで本文を読んでいなかったこともあって)漫画を読むようになったあとで何年何月の号のどういうタイトルの作品だったかわからないままだったのですよね。いまこちらのSudoList [Illustlation](kikukawa kenitiro's home page)を眺めてみたところだと91年の「ポルノグラフィック」あたりかと考えつつ、コミックスの刊行年と見較べるとつじつまが合わないような気がして、記憶が曖昧なことがよくわかります(^〜^;) 当たりを付けたので機会があればバックナンバーで確認してみることにします。

 須藤さんのサイト、いつの間にか巡回ルートから外れてました(^〜^;)

更新谷山浩子ファンへの101の質問

 こっぱもちさんの回答を追加しました。こっぱもちさんのサイト草原に寝ころんでにある日記ページへのリンクです。

 こっぱもちさんは草上仁ファンサイトをされてることもあって、趣味がけっこう近いようですね。「かたつむりを追いかけて」を聴くと何となく「ゆっくりと南へ」を連想します(というのは前にも書いてましたが)。

[感想]『業多姫 壱之帖――風待月』時海結以[富士見ミステリー文庫]

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 第二回富士見ヤングミステリー大賞準入選作品。戦国時代初めにある大名の娘として生まれた、異能――「業」を持った姫の物語。

 和風ファンタジーというのからしてもガールミーツボーイのラブロマンスというのからしても少女向けレーベルで出ていそうな感じの作品なのですけど、そこへ冒頭から密室殺人が起こっちゃうあたりがかなり変わってる感じです。というか驚きました。

 引かれ合う鳴と颯音のふたりの視点で語られるまっすぐな恋心がなかなかこっ恥ずかしく、それに加えてアクションあり陰謀ありミステリありという内容が飽きさせなくておもしろいです。ただ、殺害現場を検分しているあたりの文章がちょっと浮いてる感じがしたのですが、これは世界設定からして「探偵」とか「トリック」とかいったミステリ文脈がないためにそう感じてしまうところなのかもしれません。

2004/6/21 (月)

 体重を計ってみたら、さすがにいままでの平均より5キロくらい増えてました。でも体脂肪率は以前に計った時の半分。「6」っていうのは体脂肪率の数値としてどうなんだろうかと思いますが。

『ラノベ好きが選んじゃう“裏”このライトノベルがすごい!』結果発表(モノグラフ)
「あなたにとってのonly oneライトノベルは何ですか?」の結果。投票するの忘れてました……。
 並んでいる作品と票の数を見ると、かなり予想のしにくい結果という感じですね。谷山浩子「ひとりでお帰り」もありました。
 しかしこのシステム、新しい項目を追加しただけで0票のままにしていっちゃう人が出て来るのがちょっと、という感じ。この企画では票はあまり関係ないということなので問題ないですが。あと直近のコメント"だけ"読めるってのも芳賀ゆい。

 いちせさん最高傑作級作品リンク集(嘘(^〜^;))

 URL占い (こんがり焼あじ)
うたたねこさんのサイトは イロモノ サイトです!
● あなたのサイトは、イロモノサイトの可能性が高いです。
もしかしたら、あなた自身は、正統派をめざしているのかもしれませんが、その視線が独特すぎるため、結果的にイロモノになっています。
そのため大ヒットはしないかもしれませんが、一部の濃い人たちには、人気を得るでしょう。
よかったですね。

 よくねー(^〜^;)

[谷山]カラオケ続報

 サイトにも書いてありますがいちおう解説すると、16日に書いたパセラというのは東京近辺にしかないお店なのですけど、いろいろな通信カラオケの曲をまとめて歌えるという他ではあまりないシステムになっていて、そのために曲数がすごく多くなっています。

 そんなわけでパセラで歌える曲にはネタ元があって、パセラで曲が増えていたらそれはどこかの通信カラオケの曲が増えているということなのですよね。

 それが16日の時点では各社の通信カラオケのサイトで検索したりしてもわからなかったのですけど、きょうになって検索してみたらUGAが133曲になってました。あのB-Karaの後継機種だそうで。んが。

[感想]『Dクラッカーズ3 祭典−ceremony−』あざの耕平[富士見ミステリー文庫]

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 敵グループのセル・ネット幹部達が動き出して高まる緊張。計略の末の総力戦とそれに続く一騎打ち。そして女王の登場。息をつかせない展開に加えて1、2巻ではあまりうまく働いていないように思った伏線であるウィザードの目的やカプセルの悪魔の謎もまとめて立ち上がって来て、さすがに文句をつける気にならない内容です。まあ、ウィザードが戦略的にも戦闘的にも強すぎるとか、まったく気にならないわけではないんですが(あの"影"って光の射す向きに縛られてるの? 何かヘンだ)。カークがあの場所に登場出来るのも無理があるだろうと思いますし。

 いまの段階ではまだシリーズ全体の評価がそれほど上がったわけではないのですが、とりあえず続きを読むのが楽しみになりました。このあいだ書いたように、基本的に長編シリーズはあまり趣味じゃないんですが、この調子だと安心して読めるかな?

 1,2巻を読んで来て多少は慣れや愛着があって、その流れでこの展開に乗れているというところはあるはずなので、1、2巻にそれほど乗れなかったからといっていきなり3巻から読んだとしても同じように面白く感じられるかはわかりませんけどね。

 2巻の感想

2004/6/22 (火)

 Diary Noteの仕様が変わって更新を拾えるようになったようなので、谷山浩子系はやっぱりまわってるアンテナを増やしています。他にも登録&調整中。さるさるはまた拾えなくなってしまいました。XMLも登録出来ないのですよね。

 第5回「もえたん 萌える探偵小説」
 今回は『桜色BUMP シンメトリーの獣』在原竹広[電撃文庫]と『さよならトロイメライ』壱乗寺かるた[富士見ミステリー文庫]の2冊。『トロイメライ』はもえたん対象作品では珍しく読んでましたが、けっこう本格ミステリを意識しててそういう意味では面白かったです。

 きのうとおとといの感想をちょっとだけ直しました。おとといのは1文字だけなのでどこかわからないと思いますが。

更新谷山浩子ファンへの101の質問

 Zinniaさんの回答を加えました。ZinniaさんのサイトComing Soonにある回答ページへのリンクです。

 きつつきさんの回答を加えました。きつつきさんのサイトa leaf...にある回答ページへのリンクです。

2004/6/23 (水)

 『さよならトロイメライ』については、ミステリ的には北山猛邦にも近いような感じがあったのでそのあたりでは続編にも期待してみたかったのですけどね……。まあ、2巻については未読なので何とも言えませんが、あの1巻から「本格ミステリ度は大幅ダウン」というふうに聞くとちょっと手が出せないかもしれません(^〜^;)

 こちらこそ、ご回答ありがとうございました。わたしのほうも気がついたのはけっこう前だったと思います。いままで掲載するのを忘れていたのですみませんでした。

更新創作部屋

 前に暫定公開した「銀の記憶」をリストに入れました。……文章はその時のまんまでまったく直してませんが(^〜^;)

このラノ投票結果とかコラムとか24

 第19回  「ナンバー19」(『創世記』)
 最終回ということで。掲示板の発言も含めて、いろいろな意味で作家の個性の強さを見せてもらったという感じです。お疲れさまでした。

 バブル期のジュニア文庫(2)(早見裕司 ジュニアの系譜)
 スニーカー文庫からの流れ(早見裕司 ジュニアの系譜)
 第9回からの続きの第10回と第11回。
 ネオファンタジー文庫もそういえば雑誌からだったような気がします。

 一緒に再掲。
 ライトノベル系文庫リスト作成委員会

 付属掲示板の流れにはもう追いつけなくなってしまいました(^〜^;)

2004/6/24 (木)

 移転して来ました。詳しくは下の更新情報をご覧ください。

 縫わずに作れる超簡単布製ブックカバー
 A4用紙で作るCDケースしかも2枚収納

 永世のリニューアルにびっくりさせていただきました。連邦脱退?

更新]移転とかいろいろ

 移転しました(前からあったスペースなのですけど)。
 リンクしていただいている方は、申し訳ないのですが修正していただけるとうれしいです。特に浅木原さんにはリンクしていただいたばかりなのですみませんです。

 もとのサイトはすぐに消える予定です。@niftyのほうは解約するので、いままでのメールも使えなくなります。

 メールはXREAのアドレスを使いますが、公開はしないつもりです。メッセージなどがある方は掲示板かweb拍手を使っていただくようお願いします。以前からメールのやり取りなどがある方には近日中にメールアドレス変更のメールをさせていただきますのでよろしくです。しばらくしてメールが来ない場合がもしあれば遠慮なくweb拍手のほうへツッコミ入れていただければと思います。

 そんなわけでweb拍手入れました。もしよければ、ポチっとな、と押していただけるとうれしいです。

 諸事情により、もともとここに置いていた「私的タニヤマヒロコ分布票」は削除しました。遊んでくださった方、協力していただいた一歩さん、どうもありがとうございました。

 移転したついでに、その他にも管理人にしかわからない程度の細かいところでちょこちょこ手を入れました。

 これからしばらくのあいだ、ネットに繋ぐ回数を減らします。メールは3日に1回くらいチェックするくらいでしょうか。日記は忘れられない程度に更新するかと思います。実際どうなるかはちょっとわかりませんが、そんな感じだということでよろしくお願いします。

 ……カウンターはどうしようかな。まだ@niftyのカウンターのままなので。

2004/6/25 (金)

 ニフティのメールは月末まで使えるのでよろしくです。

 漫画家のペンネームだと"ばらスィー"みたいに何でもありだし、ライトノベルの絵師でもそうなのですけど、それにくらべて小説書いてるほうの人のペンネームだとライトノベルでも姓と名の形を崩してないし、せいぜいひらがな使ってるくらいなのが保守的な印象を受けるのですよね。――と、『空の境界』のニュースを見ながらあらためて思ったり。こういうのって業界的に何かあったりするんでしょうか。……"れんほう"で立候補出来る代議士に負けてるような気が(^〜^;)

 某新人賞の一次通過作品なんかを見てると名前だけみたいなペンネームもそれなりにあったりするみたいだし、そういえば『銀盤カレイドスコープ』の海原零も新人賞応募時にはEL星 くーりっじというペンネームだったみたいなのですけどね。……ってさすがにそれはダメなんじゃないかという気はしますが(^〜^;)、受賞や出版が決まったところで編集者にペンネームを変えさせられた例がけっこうあったりしたんでしょうか。

 それにしても、驚くのはやっぱり『空の境界』が売れていることよりもその流れに乗って『ヴァンパイヤー戦争』を売ってしまってる笠井潔の深慮遠謀なんですが。

 CGIのアクセスカウンターを置こうとしたんですが挫折してます。CGIそのものは呼び出せるみたいだし、カウンター用の画像も単体ではちゃんと表示されるんですけど、なぜか動かすと表示出来ないのですよね。うーん……。

 ↑解決しました。そうか、「x」なのか……。

 そんなわけでとりあえずカウンターはこんな感じで。画像については萌えカウンターとかもいくつか見たのですが、実際には大きかったり逆に小さいのだと絵がわかりにくかったりして使うには不便かな……と思いつつ、ねこにしました。

 カウンターのCGIはKENT WEB日計カウンタ、ねこ画像はふるぐむ〜ん通信、小さいほうの画像はなまらホームページ (feat.なまらの森の仲間たち)の素材を使わせていただいております。ありがとうございます。

2004/6/26 (土)

 少年ヨシダ:第2回ゴールデン漫画劇場(モノグラフ)
『聖闘士星矢』の紹介がツボに入りました。あそこは聖域だったのか……。

 モノグラフリニューアルにもびっくり。情報系の企業ページみたいな印象もありますね。柱のリンクありがとうございます。

2004/6/27 (日)

 っていうかCooRieはアルバム出さないものでしょうか。

 っていうか猫森ネットの会員用掲示板もいつの間にか巡回ルートから外れてました(^〜^;)

 WEBアニメスタイル:編集長のヒトコト「リアル妹萌えもの」 (こんがり焼あじ)
『恋風』についての話。ジェネオンが旧パイオニアLDCだっていうのはさっぱり認識してませんでした。どうりで、lain、ニア、灰羽、の流れなわけですね……。

 投票しましょう広告(向井のどーんとやってみよう)
 特撮ネタ。

2004/6/28 (月)

 移転告知してくださった方。さっそくリンクを張り直してくださった方。メッセージをくださった方。どうもありがとうございます。

 京極堂シリーズ映画化
 映画には興味ないので特にコメントはなし。……と思ったのですが。
> 小説は古本屋の主人、陰陽師、探偵の3つの顔を持つ男、京極堂の活躍を描くベストセラーで、
 上に挙げられた3つの顔の中から誤りを1つ選べ。

 それにしても、シリーズってことはもちろん『魍魎』もやるってことですよね。うへぇ。

『せんせいのお時間』
 一挙2話放送にて終了。楽しいアニメでした。初回がかなり辛い出来だったという意味でも、それを別にしても、良くなる一方ではあったと思います。番組が始まった頃にも書きましたが植田佳奈は本当にハマリ役。お嬢様で、冷静にツッコミを入れるキャラなのに、外国人と英語で会話するシーンで「ペラペラペラ〜」と素で言っていたのにはど肝を抜かれましたが……(このアニメで1番笑えた)。15分番組でも5分番組でもいいからまったりと長くやらないものかな。
 DVD1巻には未放映の第14話が収録されるそうです。……いや、だからそういう方向じゃなくて。

[感想]『Dクラッカーズ4 決意−resolution−』あざの耕平[富士見ミステリー文庫]

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「……あなた、景ちゃんをどうするつもりなの?」
「『王国』へお連れします」

 伝説のウィザードたちの戦いによって崩壊した世界で、ある者は自分を見失いある者はわけもわからないまま走り回りある者は新しい秩序を作るために動き出し、……そしていにしえの神々が復活する。――という説明はウソが3分の1くらい入ってますが(^〜^;)、今回は3巻の山を超えた第2部の序章という感じでしょうか。あとがきに書かれているように3巻と4巻の関係は「動」と「静」、あるいは「アッパー」と「ダウナー」、「祭り」と「祭りあと」、という感じで今回は地味なのですが、あの盛り上がりを見せる3巻を読んだあとだと物語への入り込みも違いますし、そこへ来て真実を知った梓の迷走が描かれるところはうまいです。1、2巻のあたりでは伏線としての謎のようなものではなくむしろ適当に書いてるだけなのでは?とか思っていたことも多くがちゃんと解き明かされていってるし、この分だとまだ残っている疑問もこれから解き明かされていきそうなヨカン。

 しかし、甲斐の登場がタイミング良すぎです。しかもイラスト付き。……主人公ですかあなたは。

 3巻の感想
 2巻の感想

2004/6/30 (水)

 超個人的2004上半期ライトノベル・レーベル別雑感。
 これはまたよくまとめてありますね。雑誌に載っていても不思議ではないんじゃないでしょうか。

 っていうかAIMもアルバム出さないものでしょうか。

[感想]]まんがライフMOMO 8月号[竹書房]

 山名沢湖「真夏が丘ブックストア」は本好き彼氏とつきあってる彼女のシリーズ読み切り。今回のも良いですが、4ページだとさすがにちょっと入りきれてない内容かな? 今月はコミックハイ!の連載とで本好きネタ続きですね。

 そんなわけでひさしぶりにMOMO。読みきりの後藤羽矢子が1番面白いかな。……訓みきりが面白かったっていうのは前に読んだ時も書いたような気がしますが。連載だと「裸眼でGO!」が意外に面白いのが驚き(<失礼)。連載より創刊1周年のお祝いメッセージのほうが面白かった小坂俊史はどうしたものでしょうか(^〜^;)



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