|
おすすめさん
|
2005年 3月 2005/3/2 (水) ひとつ前の日記で触れた同人ソフトの口コミの話って、ライトノベルもけっこう近いところがありますよね。値段的に普通のゲームなんかよりずっと買いやすいといったこともありますけど、専門誌がなかったり(ライトノベルの場合、小説を載せる、レーベル自体の雑誌はありますが)雑誌などに広告が載せるようなことがなかったりして情報の伝わりにくかったものをネットによって読者が情報交換して盛り上げていったみたいなところもありますから。売り上げ的には影響があったのかどうかという話に以前なりましたけど。 ■はたして眼鏡はどうなのか?いちせさんのところあたりで書かれてる「心の眼鏡っ娘主義」って話を読んで、最初は"やおい回路"のような感じかと思って、そうじゃなくて萌えキャラに対して本来はないはずの人格を見るようなものかな……とそのあとで思ったり。 えーっと、眼鏡をかけているから好きになるとかじゃなく、好きになったから眼鏡をかけさせるとかでもなくて、好きという感情そのものが("萌え"と言ってもいいけど)、その相手に「心の眼鏡」を発見したことで認識されるというようなものが心の眼鏡っ娘主義者なのかー、と思ったわけです。 山名沢湖の「ふわふわりん」で苗代さんが田沢くんのことを気になってキレイな花とか見えるようになるのを思い出しつつ、そんなことを考えてみたりしました。しかし、その人にしか見えない眼鏡って、ミステリにもなりそうな……。 「この犯人が眼鏡をかけているとずっと思い込んでいたことがわたしたちの犯した最大の誤りでした」 ……だめか。 2005/3/3 (木) 休刊中の「COMIC HIGH」が4月下旬に復刊決定だそうです。「女子高生―バカ軍団―」公式サイトより。 1月に「感想が月に1冊でもいいじゃないか」とか何とか書いたばかりだというのに、2月は仮面ライダー響鬼の感想しか書きませんでした……(´・ω・`) ■とりあえず質問でもしてみたり目上の人からいきなり「死んだ人が生き返るようなことはあるだろうか」と大まじめな顔で質問されたらどう思うでしょうか。 1.話者は何か誤解をしているのだろう、と考える。 我々はとてつもない質問に対してどこまで好意的に解釈すべきなのか。 ――という感じでたそがれSpringPointでたまたま見かけた文章を真似してみたのですが、深い意味は特にありません。 |
|