9月30日

★今週のおジャ魔女

 なぜにえるどらど……(笑)
 ムー大陸とか言わないだけよかったですが(^〜^;)

 無茶な話のわりに痛いところを突かれてます。
 これってSFですよね。



9月29日 プラネタリウムに行って来ました。

★きょうの収穫

「純粋!デート倶楽部(1)」石田敦子 ヤングキングコミックス
「田園少年」紺野キタ CRAFT COMICS
「ぜんまいじかけのティナ(3)」あゆみゆい・明貴美加 講談社コミックスなかよし
「ワールドエンド・フェアリーテイル(3)」箱田真紀 ガンガンWINGコミックス

 ティナは完結ですね。

★ガンガンWINGリニューアル??

 この雑誌って読んでないんですけど、ワールドエンド・フェアリーテイルもやっぱり途中で打ち切りになっちゃったってことなんでしょうか……。非常にもったいないです。



9月28日

★'90s

 ファンとしてどうというのは別として、「HIROKO TANIYAMA '90s」は谷山浩子を知らない人にいま最も勧めやすいアルバムにちゃんとなってますね。浩子さんの場合、人に聴いてもらおうと思う時にどのアルバムを勧めようかというのはけっこう問題になるところだったので、とりあえずこのアルバムでそれは解決できたような気がします。
 まあ、もともとベストアルバムってそういうもののような気がしますが。それではなぜこんな感想が出てくるのでしょうか?(^〜^;)

★のあある最終回

 やっぱり最後までよくはわかりませんでした(^〜^;) でも、霧香は非常によいキャラでした(うんうん)。きっと胸に黒い十字架を抱いて生きていくのでしょうね(<ブラックエンジェルス)。最終回もテレポーテーションしてたな……。



9月27日

★今週のフルーツバスケット

 透とアキトが会うシーンっていうのはこのアニメの中ではいちばんよかったかも。これと後は三石琴乃初登場の回が好きです。……極端。
 アキト(字がわからない。……だからといってカタカナだと仮面ライダーみたいだけど)の声もあまり気に入っていなかったのですけど、今回みたいな怖さを見せられると納得というか……。



9月24日

☆HIROKO TANIYAMA '90s

 ベストアルバムなので曲についての感想はありませんが。

 ファンになってからちょうど10年になるところなので、90年代の曲っていうのはリアルタイムでもあり、特別なものがあるわけでもあり、あまり整理がついていないまままとめて満月ポトフー煮えてる鍋の中〜♪でもあるわけなのですよね。70年代や80年代の曲も好きでそのあたりに差はないのですけど、このアルバムの曲目を見て「90年代の曲って……すごいな」と(初めて?)思うわけなのでした。……っていうかすごすぎ。この16曲が1枚のアルバムに入っているというのは息がつまるものがあるかも(^〜^;)
 そんなわけで収録曲もベストというのにふさわしいものだと思うのですけど、ひとつだけ不満なのは「ひとりでお帰り」が入っていないことですね。これは外せないと思うのですけど。
「満月ポトフー」が入っているのはよいですね。「カイの迷宮」は最近のアルバムの中では非常に気に入ってます。「雪の女王」から作ったという枠があって、なぜかこういうストレートな曲が出来るという……。「岸を離れる日」や「椅子」なんかも好きです。

 この曲順は何でしょうかね。「海の時間」の次に「満月ポトフー」ってのはひっくり返ります。オリジナルのアルバムではとてもきれいに曲が並べられているということですね。「海の時間」は大きな物語の最後にある曲で「王国」は妄想の元になる曲という感じでしょうか(^〜^;)
 今回のはコンサートでの並び順みたいなものでしょうか(……って、前にどこかで誰かが言ってたかな?)。それだと「約束」の後にアンコールで「ひとりでお帰り」を入れないと(<またそれか(笑))



9月23日

☆森博嗣「森博嗣のミステリィ工作室」読了。

 あとがきを書かない著者がそのかわりに書いた……というような本。

 この本はすっとばしたところもけっこうあります。森博嗣の選ぶ100冊とか。ここで紹介されてるものは大部分が翻訳物なのですが、わたしは翻訳物は読まないことにしているので……。でも、何となく目に止まって読んでみようかな、と思うものも。
 あとがきの最後がカッチョイイです。

 文系と理系の差が何なのかという話があったのですが、そこに書かれていたことが自分の思っていたことと同じものでした。短く説明すると「差はない」ということです(<短すぎ)。理系の人ならこう思うんじゃないかな、という見方で考えていたような気もするので、同じになるのも不思議ではないとも思いますが。
 理系の人といってわたしが連想するのは森さんの他にはネット絡みの知り合いがひとりくらいだったりします(最近はこの人の文章もほとんど見かけませんが)。普段はまわりにそんな人はいないんじゃないか……というか、要するにそんなこと普段はまったく気にしちゃいないというわけですね(^〜^;) そんなわけで、「差はない」とも書いた通り、このふたりについても思考回路がすごく異質な感じがするのをとりあえず「理系だ」ということにしている感じかも。そのかわりに「ミステリーだ」といってもいいかもしれませんけど。……森さんは(本人が)ミステリーだと思うので魅かれてます。ミステリーだということには慣れて来ましたけど。

☆今週のおジャ魔女

 ……また禁断のネタ(笑)
 去年のFLAT4のポーズといい、こういう決めポーズにこだわりがあるのでしょうか?(^〜^;)
 次週予告もまたわけわからんし(笑) 絶好調ですね。



9月22日

☆恩田陸「puzzle」読了。

 全部で150ページ。「冬の教室」より短かった……。
 謎とその解決からするとあまり長くなるのも嫌なのですけど(こういうのですごく長いものを書いちゃいそうな作家がいそうな気がするので、この短さは潔い気がする……)、途中までの雰囲気といちばん最後で視点がかわった後の雰囲気がそれぞれよい感じなので、そのそれぞれが短いのが残念にも思うのでした。

☆きょうの収穫

<CD>
谷山浩子「ヒロコ タニヤマ ナインティーズ」
中島みゆき「心守歌」
「おジャ魔女BAN^2CDくらぶその6 キャラクター・ミニアルバム(2) 瀬川おんぷ」
「おジャ魔女BAN^2CDくらぶその4 おジャ魔女パジャマ・ミュージックトーク!!」

 一気に聴いてしまうのはもったいないのできょうはおんぷソロだけ聞いてます(少なくともこれを書いてる時点では)。CMで流れてる1曲目「WE CAN DO!」は軽快なアイドルらしい曲で楽しいです。



9月21日


☆「閑話月姫」(@月姫PLUSDISC)やりました。

「……すごい。こういうこまめな活動がファンを増やしていくっていうか、隙を見せないが故に負けなしっていうか。こう、魅惑のビィィィーム!、みたいな」

 やっと手を出したのですが、……あっという間に終わってしまいました。メインの「幻視同盟」ははじめてすぐに思った通りの話でしたけど、やけにあっさりしてるところが本編の長さからするとむしろ気持ちがいい感じ。

 小説のほうがまだ残ってますけど、これでやっと「歌月十夜」の包装を開けられるということで。……しかし、本当にこまめな活動がファンを増やしていくっていうか、隙を見せないが故に負けなしっていうか(以下略)



9月20日

☆恩田陸「球形の季節」再読。

 初めて読んだ恩田作品。当時図書館で手にしたハードカバー版の表紙の美しさに圧倒されました。タイトルと目次も美しいかった……。
「紺碧の國」を読んでいたら読み直したくなったので文庫版を手に入れました。

 読み返してみたら、何となくブギーポップを思わせるものも感じました。特別な力を持った存在が出てきたり進化の話しが出て来たり。「光の帝国」もそうでしたけど。

「俺が思うに――あの谷津という町は夢を見ているんだな。現在の谷津という夢を。だけど、時々意識の底から、あの本当の谷津があぶくのように浮かびあがってくるんだ」

 噂の話で出て来る、少年たちのあいだで「(何者かに)殺される」とかいわれているのと同じはずの噂が少女たちのあいだでは「(何かが)迎えに来るとというように広まっている、というのも「ブギーポップは笑わない」で少女たちだけのあいだに広まっている死神の噂みたい。「天夢航海」のチケットの噂も同じような感じですが。

 この話に出てくる「あっち側」みたいなものはブギーポップのシリーズでは出て来ないですね。ブギーポップ(不気味な泡)もたぶんそういった場所から浮かんで来るわけではないでしょうし。「歪曲王」で出て来るものはわりと「あっち側」のようなものと似ている感じはします。誰かがみんなを「あっち側」に連れて行こうとするのも。

 これって、ずっと何が起きているのかわからないまま話が続いていたのに、そういう不確かな感じの話が14章あたりで唐突に「あっち側」と「こっち側」の話にかわってしまうような気がします。でもラストの14、15章あたりは読んでいて何というか……すごく気持ちがいいです。もちろんそこへ至るまでも楽しいですけど。

 まあしかし、この話でみんなを連れて行こうとする彼に「ゲルダ」はいないんですよね……。いや、みんなを連れて行こうとするわけだから彼は「カイ」ではなくて「雪の女王」なのかな?(^〜^;)



9月19日

☆ハレグゥ

 そういえば、これも都会編では寒い季節でした。
 これも終わっちゃいますね。おジャ魔女を除くといまやってるアニメではこれが一番気に入ってるんですけど。コメットさんも終わりみたいだし、いいやつから先にいくって本当なんでしょうか。……いや、ハレグゥの場合は好んで玉砕していく感じですね(^〜^;)
 来週は最終回ですか。ネコ耳グゥですね……。



9月18日

・大塚英志「冬の教室」読了。

 放課後、図書館で調べものをしているうちに眠り込んでしまいぼくは冬の教室に閉じ込められてしまった

 ……という扉ではじまる物語。

 妙に既視観を覚えます。
 そうはいっても、具体的な作品名として書けるようなものは思いつかないのですけどね。あえて示すならこれとか<自分の書いた物かよ(^〜^;) ……季節が違いますが。

 率直にいうと、こういう空気が好きなのだと思います。時間の流れが止まった世界で語られる物語が。
 実際、この作品については世界設定だけがあってストーリーはほとんどないようなものといってもいい感じでした。160ページくらいしかないですし。

 雑誌の「リュウ」が名前を変えて「キャプテン」になったのだという話をこれのあとがきで知りました(^〜^;) リュウはリアルタイムでは目にしてないので。



9月17日

・石崎幸二「あなたがいない島」読了。

 女子高生ふたり組+おもり役1名によるギャグミステリシリーズ2作目。

 1作目「日曜日の沈黙」を読んだ時はミステリとして物足りない感じもあって評価は低かったんですけど、女子高生ふたり組のノリに慣れたせいなのか、今回は抱腹絶倒のおかしさで満足。「1作目ってこんなにおもしろかったっけ?」と思ってしまいました。アニメネタもけっこうあるし、そのあたりのギャグはかなり同人みたいなノリだったりします。
 ……しかし、2作読んでも、このふたりの区別はまったくつきません(^〜^;)

 今回は謎のほうもなかなかよかったです。ただ、ギャグじゃない唸らせる部分がちゃんとあるのに、その見せ方があまりにあっさりしていてちょっともったいない気がしました。



9月16日

・今週のおジャ魔女

 めっちゃええ話でした。
 先々週あたりのよくわからん展開もありましたが、こうした当然起こって来るはずの出来事をちゃんと外さずに書いて来るところがさすがです。……とか思ったらまた大和屋かい(^〜^;) 最近多いですねえ。ファンとしては嬉しいところですが。いつも通り笑いのツボも突かれまくりでした。

 ……しかし、次回予告はいったい何?(^〜^;)
 あいちゃんおでこ広すぎです(笑)

 ももちゃんは理系なのではないでしょうか。
 ……みたいなことを思ったのは「も〜っと」の2話あたりだったのですが、少なくとも算数の成績がよいことはその後の話で証明されてました。
 今週は三角定規を頭にさしてたし<それは無関係(笑)



9月15日

 アワーズライトはけっこう読むところが多くて満足してます。
 今月はステンシルも買ってます。こがわさんはやっぱりいい感じ。



9月13日

 柄刀一「アリア系銀河鉄道」読了。
 思ったよりは趣味ではなかったですけど、SFとしての派手なふろしきの広げ方とミステリーとしての堅い推理とがよかったです。短編集で、最もよかったのは表題作。「探偵の匣」の多重人格探偵ネタも愉快でしたが。



9月11日

・ギャラクシーエンジェル
 漠然と深夜にでもやるんだろうと思っていたら、10月からコメットさんの枠で放送みたいです。……笑えないネタになってしまいました(^〜^;)

・あずまんが大王(3)
 ともちゃんの髪が伸びてますね。……残念。
 なんて思っていながら読んでいたら……。ショート万歳\(^〜^)/



9月10日

・「ブギーポップ・アンバランス ホーリィ&ゴースト」読了
 このシリーズに出て来る少年や少女には「未来がない」みたいなことを言ってるわりに妙に強く生きてる人物が多いような気がする。あとがきでもそんなような話しが出て来るけど、この話しで出て来るホーリィやゴーストを見ててもそう感じる。そのふたりの片方はMPLSに近く、片方は世界の敵に近かったようですが。今回はいろいろと同シリーズの「パンドラ」を意識させる話しだったようです。「パンドラ」はこれから再読しようとだいぶ前から手元に用意してあるのですが、いつになったら読めるのやら(^〜^;)

・ギャラクシーエンジェル
 TV東京で放送するらしい……。ふみゅ。人気あるのかなぁ?(^〜^;)

・きょうの収穫
あずまきよひこ あずまんが大王(3) 電撃コミックスEX
水原賢治    紺碧の國(1)    YKコミックス

 うぐぅ>紺碧の國
 本屋で手に取った時はまだ「どうしようかなぁ……」と思っていたのですが、目次を見て購入決定(笑) 速攻で読みました。なんか、いろいろな意味で面白いです。これからどういう方向に行くのやらまだわかりませんが。久しぶりに見ると、この人の絵ってけっこうめずらしいタイプのような気がしました。
 ……しかし、ここまでビシビシと谷山浩子ネタを繰り出すところが強者ですな(^〜^;)>水原賢治



9月9日 復活の日記。

 ここに日記をアップすることにしてみました。だいぶ前にここで日記をアップしていた時よりも楽に出来そうだと思ったので。でもまあ、どうなるかわかりませんが。とりあえず、だーーっと上から下に垂らしていって、長くなったら下のほうを削除して、その後は特にログを残さないことにします。残したい文章があったら図書館の雑記にしまうということで……。

・最近の収穫
上遠野浩平 ブギーポップ・アンバランス 電撃文庫
      ホーリィ&ゴースト

 電撃文庫であずまんがの春日歩さんしおりゲット……<それが目的か?(笑)
 うちの近くの本屋2軒。平台に新刊なんかといっしょにあずまんが大王の1、2巻を置いてたりしてるのに、3巻がまだ入ってなかったりする。……田舎じゃん(^〜^;) ……っていうか、陰謀?(^〜^;)

 フーチカさんからえくれあぱん(?)ぬいぐるみをいただいてしまいました。どうもありがとですヽ(^〜^)丿