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1月31日
☆ディスコミュニケーション・精霊編
連載の時に読んだきりだったので、読み直してみました。やっぱり良いです。変態ですが(^〜^;) 第16話の頭は「岸を離れる日」ですよね。
……それにしても、ディスコミって連載101回で終了したのですね(^〜^;)
☆最近の収穫
1.「ダスクストーリィ―黄昏物語―(1)」 TONO 集英社Crimson Comics
2.「暗黒童話」乙一 集英社
3.「天帝妖狐」乙一 集英社文庫
1月30日
★山名沢湖「ふわふわりん」
このあいだの日記に書いた件なのですけど、本当にタイトルの元ネタは谷山浩子だったようです。山名さんのサイトミズウミ電報の掲示板で素敵なお返事をいただきました。
★今週のおジャ魔女
途中まで盛り上がってたのですけどね。盛り上げただけで、あとは新シリーズへ向けてのなだらかな坂道が待っていました。……せっかくあそこまでいったんだから、あとは女王様に何とかしてほしいものですが。本当に何のためにあそこまで行ったんだか(^〜^;)
……まるで高木ブーのようじゃないかby筋肉少女帯
「♯」にはハナちゃんによる「誕生の物語」があり、「も〜っと」にはももこにとってのマジョモンローと先々代の女王様にとっての家族による「死の物語」があった……というふうに2年分の「どれみ」のことをふっと思ったりすると今回の最後にあったハナちゃんとオヤジーデの2ショットもやっぱり泣けますね。松尾さんの演じたオヤジーデもたからものです。……ダンボールに詰めたまま店のすみで忘れ去られてそうですが<おい(^〜^;)
★今週のメテオさん
打ち切りでなければ、これからきっときっとコメットさんのいいところが見られたのだろうと思うのですが、けっきょくメテオさんが主人公のまま終わってしまいました(^〜^;) 過去も含めればアニメってそれほど見ているわけではないですが、そのわたしが見ていたものの中でコメットさんは非常に不遇な作品だったように思います。
1月23日 最近の陰謀
山名沢湖さんにすっかりはめられています。これは狙われているといってもいいかもしれません(^〜^;) ……というか、すでに破壊されてます(^〜^;)(^〜^;)
あらためて以前に掲載された「ふわふわりん」(これが載った号から買い始めたのですよね>アワーズライト)と「なつくさ万歩計」も読み返したのですけど、良いですね……。「ヨル☆ノビル」は特に良いです。初めて出会ったのにずっと前からそれを待っていたかのような気持ち。……そんな気がするわたしの心がふわふわりんになってます(^〜^;)
それにしても、谷山浩子ファン的には「ふわふわりん」というタイトルにも反応するところだったりしますが。……これがタイトルっていうのが驚きです。
それって何?という方は谷山浩子「ねこの森には帰れない」(新潮文庫)を読みましょう(適当な説明(^〜^;))
1月21日
アワーズライト3月号を買って来ました。
山名沢湖「ヨル☆ノビル」をまっ先に読みました(……1番後ろだけど)。
……すごい。素晴らしいです。何がどうなってこんな話になっているのかわかりません。こんなものが書けるなんてとんでもない。……もうすっかりファンです。
こんなワケワカラン話が読めるとは何てしあわせなんでしょう……。
どういう話なのかちっとも説明してないですね(^〜^;) でも、いいんです。きっとこんな良い話は説明しようとしてもしょうがないのですよね。……というか、わたしにはムリ(^〜^;)
アワーズライトは来月から体裁がかわって、値段が上がるのですね……。まあ、この雑誌に関してはいまより高い価格でも良いと思ってますが。
★「上と外」のたび
4巻読了。
長い話だけど時間はほとんど動いてない。大きい物語と小さな物語が同時進行。
★きょうの収穫。
1.「こころがはれたことがあるか。」オヨグネコ(こがわみさき)
2.「CLOUDLAND TOURS」椎名麻衣子
3.「空のイノセントT、U」秋葉凪樹 ホットミルクコミックスシリーズ
4.「ゆめのかよいじ」大野安之 YOUNG KING COMICS
1月20日
★更新
日記のタイトルをかえました。
★今週のおジャ魔女
クリスマスの回がかよこちゃん的に最終回だとすると、今回はももちゃん的に最終回という感じですね。つかの間の再開と別れ。さよならマジョモンロー。……無印の肝だめしの回なんかも連想されます。
ストーリーとしては激しくどこかで見たことがあるような感じがしますが、うまいです。こういう話を飽きるほど読んだり見たりしてる気もしますが、やっぱり好きなのですよね(^〜^;)
今回は大和屋脚本だと気づかず。今回のシリーズではどれも一度見て大和屋脚本だとわかる話ばかりだったのですけど、ラス前ではさすがにそういった過剰なノリはないですね(^〜^;) 何にしても、「も〜っと」では特に大和屋脚本にハズレなしという感じでした。
今週のメテオさんも良かったですが、感想は省略。……次週の最終回を楽しみにしておきます。それにしても、今回の次回予告はホントに朗読でした。前田亜季って他の仕事知らないのですが、かなり気になって来たかも。頭のナレーション(by1代目)には笑いましたが。王子様の立場っていったい……(^〜^;)
1月18日
★更新
トップページを手直ししてみました。ちょっとダイエット。
1月16日
★こがわみさき
十夜さんがこがわみさきを読まれているので、わたしも「でんせつの乙女」、「魅惑のビーム」、「しあわせインベーダー」と続けて読み返し(それにしても、十夜さんの日記の1番下には煩悩の数が……(^〜^;)>未読数)。
「サンドロット」、「4分の3拍子の2つのハート」、「リベンジなの」、「ふたりなみだ」、「サムシン ライク ハレーション」……。やっぱりボーイミーツガール、この人の場合はファンタジーっぽいものより学園モノっぽいもののほうが良いと思う。……わたしの普段からの嗜好からするとそんなふうに感じるのは珍しい気がするのですけど。
……ああ、こんなところで本のカド攻撃だ(^〜^;)>ふたりなみだ
それにしても本当にうまいです。「マネキン」も読み返してみてあらためて物語の美しさにため息が出ます。これを含め、「でんせつの乙女」に入っている作品のほうはファンタジーですけど。「しあわせインベーダー」の幼なじみ3人組なんかも、このキャラクターで他に話が書けるくらい良い味を出してるのですよね。
1月15日
★「上と外」のたび
3巻読了。
これは本当に予想外な展開になりかけてるといった感じです……。
★きょうの収穫。
1.「わたしは虚夢を月に聴く」上遠野浩平 徳間デュアル文庫
2.「大正小町事件帖 櫻の一番(1)」影崎由那 DRAGON COMICS
1月14日
★今週のおジャ魔女
物語はいよいよ最後の戦いの場へ。
現れた敵はサガの双子の弟カノンだった。戦慄する青銅聖闘士たち。激闘の果て、敵も味方も力尽きて倒れていく中で一輝の放った鳳凰幻魔拳が海皇ポセイドンの封じ込められていた記憶を甦らせる。次回はいよいよ先々大の教皇との決戦。
(↑どんな話だ(^〜^;))
……泣けました。
私的にはまだクリスマスの回のダメージが残ってたりしますが(^〜^;)、今回みたいなのを見るとやっぱりこの番組は良いな、と思うのでした。
やっぱりここぞというところでまた青山さん作画監督のももこ&マジョモンローでした。
★今週のコメットさん
ちょっとかわった主人公とか前にも言ってましたが、しかしコメットさんの気持ちというのはよくわかる気がするのですよね……。ただ、そのキャラクターがクライマックスのストーリーに反映されていない感じですが(^〜^;) 男の子に変身したのもたいした意味もないうちに元にもどってしまったし(^〜^;)
声のあて方としては、演技というより朗読みたいな印象かも>コメットさん@前田亜季
★きょうの収穫。
「中国の壺」川原泉 白泉社文庫
「中国の壺」は川原泉の作品でも最も好きなもののひとつなのですけど、これだけ単行本がどっかに行ってしまってどうしても見つからないのであらたに文庫を買って来ました。
ちなみに、特に好きなものは他だと「甲子園の空に笑え!」、「愚者の楽園」あたり。
1月12日
しずおか国際園芸博覧会「パシフィックフローラ2004」テーマソングのためのメロディモチーフ一般公募(taniyama.nemuko.bbsより)。
珍しくまともな谷山浩子情報を載せてみたり……。まあ、創作系ネタってことで(^〜^;)
★トリック2
なかなか良かったです(あき竹城と和田勉を除く)。
「そうだ、そうだ」の後に「クリームソーダ」とセリフが続くシーンは私的にかなり緊張感がありました(^〜^;)
★きょうの収穫。
「ヘルシング」平野耕太 YOUNG KING COMICS
1月11日
★「上と外」のたび〜。
去年の12月中に1巻を読み直して2巻を読み始めたところでしばらく中断。年が明け、きょうになって2巻読了。……考えてみたら、1巻を最初に読んだのってほぼ1年前だったのですね(^〜^;)
2巻は日本サイドが面白かったかな。練&千華子パートはちっともアヤシイ展開にならないので拍子抜け(笑)
★きょうの収穫。
1.「SANGO」湖川みさき ラポート
2.「R.O.D 第三巻」倉田英之 集英社スーパーダッシュ文庫
ついにラポートから出ている湖川みさきのもう1冊、「SANGO」をゲット。長い戦いでした(^〜^;) これも極めて入手困難ですね。
1月10日
★読書関連ネタいくつか
裏工業新聞でティーンズノベル・フェスティバルが第1回の開催を前にして「ライトノベル・フェスティバル」に名称を変更するという話題がありましたね。どうしていまさら変更するかな……という感じですが(^〜^;)
このジャンルの呼び方としてはやっぱり「ライトノベル」かな、と思います。「ティーンズノベル」ってのは年代が入っているのでどうかと思うし、「ヤングアダルト」=「高学年向き児童文学」でわたしの頭の中ではほぼ固定されているので。
そのヤングアダルト(高学年向き児童文学)というのも、「カラフル」なんかもそうですが、ライトノベルとかわらないようなタイプの作品がかなりありそうなのですけどね……。
1月8日
★鯨統一郎「九つの殺人メルヘン」読了。
この作品にしろ「邪馬台国はどこですか?」にしろ「金閣寺に密室」にしろ、「カノッサの屈辱」が好きだった人はきっと気に入るんじゃないかと思います。冗談のようなことを真面目に、真面目なことを冗談のように言ってたりします。非常に楽しいです。
……もちろん、読むなら最初は「邪馬台国」からってことで。
1月6日
★今週のおジャ魔女
何だかハナちゃんの幸せについて考えさせられるような話ですね。見ていて涙ぐんでしまいました。ハナちゃんが遊んでいるだけの話なんですが(^〜^;)
★きのうの収穫。
「黒と茶の幻想」恩田陸 講談社
1月3日
正月になってから「空色のメロディ」を聴いてます。これはやっぱり名盤ですね。「メッセージ」さえなければなあ(^〜^;)
最近のお気に入りは何といっても「女の子気分」です。これが弾けたりすると楽しいだろうな……と思うきょうこの頃。
★冬コミ後。
すっかり山名沢湖「ミズタマ」にハマってます……。
布教用にもう1冊買って来れば良かったかも。
これを読んでる感覚は森博嗣の「水柿助教授」を読んだ時の感覚にもけっこう近いかもしれません。大体の短編が謎について語られている物語だといえると思うのですけど、語り手の視線や語り手と物語との距離感などがそもそも謎という感じ。
「雪玉ロンド」が掲載されている「なかよし増刊ふゆやすみランド」も買ってきてしまいました(^〜^;)
……で、同誌にあゆみゆいさんの短編も載っていたので読んだのですけど、主人公の名前が「玲音」というのですよね(^〜^;) 読み方は「れね」というのでしたけど。
このあたりもlainを知らないとわからないネタですが(^〜^;) ……でも、そういえば「マリア様がみてる」のイラストを書いてる方も確か「玲音」っていう名前でしたね。
1月1日 あけましておめでとうございます。
★「Cotton」〜「Cotton3」紺野キタ
冬コミで「3」を買って来たので、いままで買ったまま読んでいなかったシリーズ前2作と合わせて読みました。
「あかりをください」なんかもそうですけど、紺野さんの作品は家族を描いているものがわりと多いようですね。話の終わり方もうまいなあ、と思いながら読んでます。
これはいつまで続くのでしょうかね……。「3」が起承転結の「転」にあたる感じもしますけど。
★RARARU25 「仇」特集
仇、仇、仇、仇、仇……というのは健康に悪いですね(^〜^;)
それはともかく、続けて読んでいると「仇」は少女まんがのテーマなのだな、とあらためて感じます。
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