3月31日 

[どれみ]3月31日分

 ……見事。
 今年のシリーズはハナちゃんを主役にすることで無印に近いノリを出しているのでもありますが、一方で(ハナちゃんを脇役にすることで)すっかりヤングアダルトな展開になるのですね。……うーん、まだ9話目ですが、今年のシリーズはいままでのところはまたすごく良い感じですね(第6話を除く(^〜^;))。

 それにしても、カッコ良すぎます。矢田まさる(ぽ)。
 ……無敵キャラですね、この男は(^〜^;)



3月30日 

[読書]「『クロック城』殺人事件」

 ラスト1行のセリフを読んでウケてしまいました。
 このセリフってすごく好きなのですけど、最近こればっかり続けて目にしている気がするのですよね。どうしてなんでしょうか……。

[収穫]3月29日

「アノニマス」渋井哲也[情報センター出版局]

[収穫]3月30日

「でんせつの乙女」こがわみさき[DNACOMICS]



3月26日 

[どれみ]3月24日分

 堪能しました。いやー、もう、ひと言では語れない面白さでした……ということで以下略(^〜^;)

 ももちゃんのセリフにあった「影っぽい人」っていう言い回しは何かの作品にありましたっけ?

 次回予告もすごすぎでした……。また予告にやられてますよ(^〜^;)
 アレを本当にやるのですねぇ。



3月21日 

[収穫]3月21日分

★CD
「うららか」つじあやの

 ウクレレフォーク。ほのぼの。



3月20日 

[漫画]ふたつのスピカ(1)

MHKのレビューを見て読んでみようかと思っていた漫画です。レビューにあった通りの順番で読みました。

 宇宙飛行士をめざす女の子だとかその女の子だけに見えるらしい幽霊だとか、かなり急所を突かれてる感じです(^〜^;) 「2015年の打ち上げ花火」なんてタイトルもね……。試験のシーンはまたそういった叙情的な感じとはがらっと違うエピソードになってます。……面白いです。

[谷山浩子]「ここにいるよ」と最近のはげましソング

 もともと「ここにいるよ」というのが好きな台詞だったといったこともあるのですけど、岩男さんの「kimochi」というアルバムの中では「ここにいるよ」が1番好きです。
 この谷山浩子作詞、岩男潤子作曲の「ここにいるよ」を聴いて、これは「ひとりでお帰り」から続く谷山浩子の90年代はげましソングに連なる曲だなあ、と思ってました。
 そういえば、このアルバムが出た97年は浩子さんのオリジナルアルバムがなかったので、この「kimochi」が浩子さんの新作を補完するCDにもなっているのですよね。きのうの日記に書いた「101の質問」の38問目「浩子さんのアルバムに収録されていない他の歌手への提供曲の中でこれは浩子さんの声でぜひ聴いてみたいと思っている曲はありますか?」の回答で「kimochi」の曲が多かったのはそのあたりのせいもあるのかもしれませんね。
 そんなわけでこの曲が浩子さんのアルバムにも入るといいなあ、と思っていたのですけど、その後の「幻想図書館 雪の女王」で「あかり」が発表され、そっちが先にCDに収録されてしまったのでその時点で「ここにいるよ」が収録される可能性はその後も含めてかなり低くなってしまったように思ったのですよね。……それでいまに至ります。

「ここにいるよ」と「あかり」の場合、表と裏の関係のように見えなくもないですね。同じような内容を、前者はなぐさめる立場の「わたし」が語る一人称で歌い、後者はなぐさめられる立場の「きみ」に語りかける二人称として歌っているわけで。

 いわゆる「はげましソング」といわれるものだと、昔のものは「はげまされる」というようなものですが(「自分で気合を入れて立ち直る」みたいなものもありますが)、90年代中盤(アルバム「銀の記憶」)からは「はげます」歌ばかりになるのですよね。「ひとりでお帰り」に始まり、「子守歌」「裸足のきみを僕が知ってる」「ここにいるよ」「あかり」といったふうに、どの曲でも語り手が誰かをはげましているという形になっています。
 結婚してから浩子さんの作るものがかわったといえるのだとしたら、このあたりはその目立つ特徴のように思います。そのかわったというか、浩子さんの作品で目立つようになって来たのものはあたたかい言いまわしをすれば「見つめるもののまなざし」というようなもので、冷たい言いまわしをすれば「観察者の視点」というようなものだと思っているのですよね(<まったく同じことですけど(^〜^;))。  そのあたりははげましソング以外でも同じで、特に「カイの迷宮」では語り手が「見つめるもの」であるという特徴が強くて、「世界一不幸なトナカイ」「岸を離れる日」「椅子」あたりにそれがよくあらわれているように感じてます。

 その「カイの迷宮」の発売と同時期(1998年)の101人コンサートSPで、そんな時期になって「カントリーガール」の4番について「僕=谷山浩子」なんていうひとつ上のレベルから世界を俯瞰したような「説」を話しているというあたりも面白いところなのですけど。



3月19日 

[谷山浩子]提供曲のセルフカバー

 こんどのアルバムには岩男潤子さんに提供した曲「パタパタ」が入るようですけど、個人的には同じ岩男潤子さんのアルバム「kimochi」に入っている「ここにいるよ」を浩子さんの声で聴いてみたいと思っているのですよね。

 まあ、「ここにいるよ」に関してはまた次の更新で書く(かもしれない)ということにしておいて、いままで「101人の質問」の38問目「浩子さんのアルバムに収録されていない他の歌手への提供曲の中でこれは浩子さんの声でぜひ聴いてみたいと思っている曲はありますか?」で答えていただいたものを書き出してみたいと思います(1番下がわたしの)。

「パタパタ」
「MORNING TIME」
「雨色時計店」
「SHIPPO」
「ガラスの天球儀」
「ここにいるよ」

 並べてみると「kimochi」に収録されている曲が多いですけど、そのあたりは比較的新しいアルバムなので曲を知っている人が多い、あるいは印象が強いというようなことがあるせいと、同じく新しいのでまだコンサートのリクエストですら歌った機会がないといったあたりの理由があるのでしょうか。

[山名沢湖]「春風郵便」

「なかよし増刊はるやすみランド」掲載の短編。

 こ、この設定は「シュガー」ですね。「春風使い」って書いてある……(^〜^;)

 他の漫画もいくつか読みました。
 水上航「青空、紙ヒコーキ」、あゆみゆい「ヒトメボレ前線」、小坂理絵「山田さん」。どれも良かったです。他のもけっこう良さそうなのですけど、読めるかな……。そういえば、アワーズライトはまだ「迷子になる」と「ヤマモト」くらいしか読めてなかったような気が……(^〜^;)



3月17日 

[どれみ]3月17日分

 小学1年生のあいちゃんでした。

 次週予告。
 ……今年もやっぱりやるんかい(^〜^;) 来週は年に一度のお祭りですね。

[購入]3月17日

1.「タツモリ家の食卓 超生命襲来!!」古橋秀之[電撃文庫]
2.「『クロック城』殺人事件」北山猛邦[講談社ノベルス]
3.「チキタ★GUGU(2)」TONO[眠れぬ夜の奇妙な話コミックス]
4.「ふたつのスピカ(1)」柳沼行[MFコミックス]



3月15日 

[更新]

 谷山浩子ファンへの101の質問モンキーRさんの回答を載せました。モンキーRさん、どうもありがとうございました。
 あと、回答のページを全体的に修正しました。前よりも見やすくなったでしょうか……?

[収穫]3月15日

1.「イリヤの空、UFOの夏 その1」秋山瑞人[電撃文庫]
2.「キノの旅II」時雨沢恵一[電撃文庫]
3.「クロノス・ジョウンターの伝説」梶尾真治[ソノラマ文庫NEXT]
4.「アクアリウムの夜」稲生平太郎[角川スニーカー文庫]

★CD
5.「WARP」JUDY AND MARY



3月14日 

[収穫]3月13日

「失踪HOLIDAY」乙一[角川スニーカー文庫]



3月12日 

[読書]白泉社my文庫

 漫画かと思ったら小説なんですね。
 ライトノベル風味のようですけど、イラストを白泉社系の漫画家さんが書いているみたい。……何か、気になるといえばミョーな感じで気になるような(^〜^;)



3月10日 

 ギャラクシーエンジェルもまた見ました(……けっこう見てるなあ)。
 ……西澤保彦「人格転移の殺人」でしょうか。ストーリーはいつも通りな感じですが…………すごかったです。面白い。「非常事態」なのにまったりしてるあたりも良いです。……なんだか、やっぱり「やっぱり猫が好き」にあるような(あったような)タイプの話のように思うんですけど。
 かなりキャラや主題歌も刷り込まれて来ました(^〜^;)

[漫画]SF/ホラー/ファンタジー漫画家生年表・暫定版
 こちらのページより。

[どれみ]3月10日分

 大和屋脚本の自家パロディという感じでしょうか。……ネタ振りが面白いので、その分見終わってから不満のほうが多かったりします。テーマの扱い方にしても。……そんなわけで以下略<略かい(^〜^;)

 竜巻に飛ばされた先の国で三月兎と冒険する……なんていうネタはそう簡単に使えるわけではないでしょうに……。残念。



3月8日 

[アニメ]あずまんが大王

 主題歌(OP&ED)が上野洋子&伊藤真澄らしいですね。……すごい(^〜^;)

[漫画]わかつきめぐみ「ソコツネポルカ」

 う〜ん、良かったです。主人公が妙にオバサンくさいような気がして、いつもこんな主人公だったっけ……?とか思ってみたりしてますが(^〜^;)

 日記の頭のほうの文章を書いていて思ったのですけど、考えてみればわかつきさんって素子さんと近いのでしょうかね。……いままでそんなことまったく思いませんでしたけど。



3月5日 

[読書]那須正幹「六年目のクラス会」

 作品については読書記録に書いてます。ここにあるのは本を手にするまでの話です。

 最初に読んだのはたぶん小学校の頃ですが、2、3年前にある映画(ネタバレっぽいのでタイトルは伏せ)を見た時に急に思い出して、それからずっと探していた作品。前にここに書いた岡田淳「ムンジャクンジュは毛虫じゃない」と同じように作品タイトルも作者も憶えていなかったのですけど(探し始めた時期も同じくらいでした)、こっちのほうは短編だったので(そんなことは憶えてる)さらに見つけにくいだろうと思っていたのですが、見つけてみれば表題作でした。しかも「ズッコケ3人組」の著者ですね。……おそらく、当時のわたしは「ズッコケ3人組」からの流れでこれを読んだのでしょう。

 ちなみにどうやって見つけたかというと、赤木かん子の児童図書案内本を何冊も引っくり返すという感じでした。……それでも見つからなくてほとんどあきらめてたのですけどね。たまたまその日図書館で手に取った本をぱらっと開けてみたら開いたページに載ってました。
 さっき有里さんのサイトを見ていたらたまたま赤木かん子のコーナーがあったので見ていたのですけど、その見つけた本はこれでした(たぶん)>「かんこのミニミニヤング・アダルト入門 パート1 図書館員のカキノタネ」[リブリオ出版](1997)

[読書]「上と外」のたび

 6巻読了。
 ……やっと完結。読むのもなかなか果てしないものがありました。

[収穫]3月4日

1.「星影めぐる夜(上)(下)」末森ちはる[すずらん社]
2.「Magical World W」あすか[STUDIO MAGICAL LAND]

★CD
3.「DANCE!おジャ魔女/わたしのつばさ」MAHO堂/中司雅美[マーベラスエンタテインメント]
4.「おジャ魔女BAN^2CDくらぶその3 おジャ魔女ミュージカル・ヴォーカルコレクション!!」[マーベラスエンタテインメント]
5.「serial experiments lain sound track cyberia mix」[パイオニア]

★DVD
6.「おジャ魔女どれみ(6〜8)」[東映]

1と2は同人誌。3は今年のOPシングルで4は去年のアルバム。5はいまさらですがlainのサントラ。lainのサントラってOPがフルサイズで入ってるのがないみたいなのですよね。そんなこともあっていままで買いそびれてたわけなのですが……。ちなみに5にはTVサイズとアレンジ違いが入ってます>OP

「どれみ」は「ドカン」でも主題歌良いですね。OPはもっと盛大にトランペット鳴らしてもいいのに……とか思ってたりしますが。
 歴代OPでのお気に入りは「カーニバル」(1年目)>「DANCE」(4年目)>「BAN^2」(3年目)>「ココにいる」(2年目)の順番でしょうか(そういえば「カーニバル」で盛大にラッパ鳴らしてたのですよね)。スピード感重視な選択で普段の趣味とまったく逆のような気もしますが(^〜^;) EDに関しては本当に優劣つけがたいですね。



3月3日 

 今月のステンシル。
 ちらっと読んでみましたけど、真柴真「夢喰見聞」、天乃咲耶「Calling」あたりもなかなか良かったです。……というか、それくらいしか読んでないのですけど。こんなに全部読めません(^〜^;) しかもこういう雑誌がいくつも出てるんだから本当に驚くべきことですね……。

[どれみ]3月3日

 新月の夜だけ……ってわけわからん設定ですね。まあ、伏線だということなのでしょうけど、すごく無理やりだと思うんですけど。……満月の夜には無敵状態になったりするんでしょうか?(^〜^;)

[漫画]コミティア59購入本の感想。

 このあいだのコミティアで買った本はけっこう前にひと通り読み終わってます。その前のコミケの収穫本を処理しないと……。

「眠れない夜には」かずといずみ
 2編収録。そのうちの表題作は夜眠れなくなってしまった女の子の話。黒い瞳と黒い髪が鮮やか。
 今回はまったく初めて買った本がほとんどなかったのですけど、そのあたりはこれだけで十分満足。
 サイトを見てみましたが、カラー作品もきれいです。

「うたかたと永遠と」「FRAGILE」きくつぎかなこ[クラウド・クラウン]
 前に読んだ「総天然色の日々。」はわりと紺野キタさんみたいな感じのする絵だと思ったのですけど、今回買った本はけっこう違ってました。「うたかた〜」はもっと古い作品で「FRAGILE」は新刊らしいですけど。
「総天然色の日々。」が1番好きです。

「突発2百円本」桜衣五月、森田屋すひろ[童話企画&森田屋]
 森田屋さんは1、2年前にコミケで本を買ったことがあって、その後でコミケでは気にしていたのですけどいままで見かけることがなく……。今回の本を見たら、どうやら商業誌で連載をしていたようですね(……「プリプリプリン」という作品らしいです(^〜^;))。商業誌で書くようなイメージがなかったのでそっちはノーマークでした。

「シェリーにくちづけ」「彼女はシュレディンガーの猫」「灰とダイアモンド」「psychic girlfriend e.p.」舞村そうじ[RIMLAND]
 前からこちらの日記をいつも読ませていただいていたのですけど、今回のコミティアでやっと本が買えました。
 例えていえばわかつきめぐみとか、そんな感じでしょうか? ……そのあたりを本当は何と言えばいいのかよくわかっていないのですが、良いです。読み返してみて味が出るタイプでしょうかね。

「RESTAURANT」「ハ長調」「Silkyvoice」果竜[竜の子太郎]
 この人って絵はカワイイのに線はコワイという感じ。……なので「Silkyvoice」のような破滅童話っぽい(何だそれ(^〜^;))ものが1番合っているかもしれません。

[収穫]3月3日

「神様」川上弘美[中公文庫]



3月2日 

 谷山浩子「BLUE BLUE BLUE」って、略すとブルースリーなんですね……(ぜんぜん略してないともいいますが)。

[漫画]箱田真紀「R^2」オフィシャルサイト

 コミックブレイドのサイト内にあるみたいです。連載のほうと同じくサイトのほうもまだ予告編……というか、トップページしかないですが(^〜^;)

 それにしても、「ワールドエンド・フェアリーテイル(3)」がいまだに読めてなかったりします。……というか、1、2巻を読み直してから……と思いつつ手をつけられず。