7月30日 

[漫画]「夢喰見聞」真柴真

 悪夢に苦しむ人間をそこから解放し、その報酬としてその悪夢を喰らって生きている「獏」の物語。

 良いですね、これは。素晴らしくわたしの趣味です。
 浩子さんが「夢が何かを語るという方法が好きです」というようなことを言っている、そういう物語なのだと思います。植芝理一の作品なんかもそうですね。……1話目が微妙な具合に浩子さんっぽかったりするのも愉快ですが(^〜^;)

 悪夢とはいえここは君の夢だ
 したい事をすればいい
 君の自由なんだよ
 何をしようとね
――「第壱夜・下り階段」

 特に好きなのは2話目の「随筆」と5話目の「文字」かな。雑誌で初めて見たのが「文字」だったのですが、あの夢はすごいインパクトでした(^〜^;)

[収穫]7月29日

1.「図書館戦隊ビブリオン」小松由加子[コバルト文庫]
2.「夢喰見聞(1)」真柴真[stencil comics]
3.「超鉄大帝テスラ(1)」大塚英志・大野安之[BROS.comics]

[収穫]7月30日

1.「模型夜想曲」白鳥賢司[アーティストハウス]
2.「戦闘妖精・雪風 解析マニュアル」早川書房編集部編[早川書房]
3.「おさんぽ大王(6)」須藤真澄[BEAM COMIX]

 によると「迷惑一番」がハヤカワ文庫で出るようですね。「完璧な涙」も緒方剛志が表紙イラストを書いているバージョンが出ているそうで……。もう何でもかんでも緒方剛志って感じですが(^〜^;)



7月26日 

[漫画]「イーダッシュ」森見明日

 新井素子チック展覧会というか……(^〜^;) きっともうひとつあるという○○は隕石か何かと衝突して消滅しているのでしょう(笑)

 最後の敵なんか、よくわからないですね。……解説マンなのか?(^〜^;) あのラストもあの短さだとちょっと……という感じ。うーん、これも打ち切りだったりするのでしょうか?

[収穫]7月25日

「イーダッシュ」森見明日[サンデーGXコミックス]



7月25日 

[谷山浩子]カラオケに新しく曲が入りました。

 HyperJoyに浩子さんの「森へおいで」が入りました。
 おお〜〜(ひとりウェーブ)。

 リクエスト番号は73377です。

 ところで、あらためてタイトルだけみると「森へおいで」って明るくてさわやかな、まるで世界名作劇場の主題歌にありそうなタイトルですよね。

 ……と思って検索かけたら「南の虹のルーシー」のEDが同タイトルでした(^〜^;)



7月23日 

[ラジオ]最近の青春アドベンチャー

 寮美千子「小惑星美術館」が8月12日からです。再放送のようですね。これは聴いてみたいな……。
 この人の本って読んだことないのですけど、児童小説のコーナーにあるんでしょうか?

[アニメ]今週のあずまんが大王

 これってどんどん良くなって来てませんか? 毎週見ているとわかりにくいというところもあるのですけど、今週は特におもしろかったです。まあ、全編コントなんですけど(^〜^;) 最初の頃は原作ネタに違和感があったのですけど、今回あたりはそんな感じはしなかったし、大阪のわけわからない動きもいい味出してました。

[どれみ]7月21日

 今回はよくわからないうちに解決。
 これからの伏線っぽい感じですね……。

「年の離れた妹と」は「花街の母」でしったけ……? 姉妹にしか見えない(当たり前)どれみママたちとハナちゃんと、祖母と偽ってこどもに接していた先々代の女王様の物語はこれからどうなるのでしょうか……。



7月20日 

 きのう某チャットで話題になった白泉社My文庫の新人作家募集ページ
 「投稿するかたへのアドバイス」が妙に細かいというか妙におせっかいというか妙にネタっぽいというか……(^〜^;)

 どうせならこの調子で「学園ミステリの十戒」とか作ってほしいところです(<完璧に主旨が違います)。



7月17日 

[更新]谷山浩子ファンへの101の質問

 回答集みゆみゆ。さんの回答を加えました。
 みゆみゆ。さんのサイト、みゆみゆわぁるどにある回答ページへのリンクです。

 みゆみゆ。さん、ご回答どうもありがとうございました〜。

[収穫]7月17日

「MISSING」本多孝好[双葉社]
「たったひとつの」斎藤肇[原書房]
「ささらさや」加納朋子[幻冬舎]
「クビシメロマンチスト」西尾維新[講談社ノベルス]
「琉伽といた夏(2)」外薗昌也[ヤングジャンプコミックスウルトラ]



7月16日 

[どれみ]7月14日

 バカ話だ(笑)
 しかし、こういう話でまた(主役の)世代交代を目の当たりにする感じですね。

 来週もまた楽しみな感じですね。あれは……ミステリなんでしょうか?

[収穫]7月16日

「夢の樹が接げたなら」森岡浩之[ハヤカワ文庫]
「すべてがFになる」浅田寅ヲ・森博嗣[ソニーマガジンズ]



7月15日 

[谷山浩子]幻想図書館2

 大阪公演が終わって、浩子さんのサイトも更新されましたね。

 レポートページを作るかも、と書きましたが実現しそうにないので(^〜^;)ここにまたいろいろ書きます。

 わたしも同じことを思ったのですけど、幻想図書館バージョンの「悲しみの時計少女」が見たいという意見もあるようですね。
 今回の幻想図書館はラジオドラマの「悲しみの時計少女」やアルバム「お昼寝宮・お散歩宮」にかなり近い雰囲気がありました。セリフまわしも似たようなものがありましたし。

 今回の「幻想図書館2」は前作の「幻想図書館・雪の女王」とはだいぶ印象が違いましたが、今回のステージを見ていて「こっちが本来の幻想図書館というステージにより近いものなんだろうな」というふうに思っていました。そう思うのは浩子さんがいままでに言っていたことからだったりするわけなのですけど。

 わたしが持っている「幻想図書館」というステージのイメージをひとことで言うと「MCのないノンストップコンサート」なのですよね。MCがなくて、その代わりに曲と曲とを繋いでいるものが「物語」になっている。だから基本的に歌のほうが主で物語(演技なり朗読なり)が従の「コンサート」なのですよね。

「雪の女王」は物語があってそれにあわせて曲があった(作られた)という感じでしたが、そういった意味で今回の「幻想図書館2」のほうがより幻想図書館らしいステージだったと思ったのですよね。
 ……もちろん、「雪の女王」は良かったです。ただ幻想図書館がとるカタチは今回のようなものなのではないかということです。他にもこれからいろいろと試してみるかとは思いますけど。

 すごく個人的な考えかもしれませんが、101人コンサートと幻想図書館という2種類のコンサートはすごく近いところにあるように幻想図書館2を見て感じました。
 浩子さんが歌を歌ったりあいだで話をしたりする。コンサートを聴きに来た人たちは浩子さんを囲み、リラックスしてそれを聴き、途中で眠りたくなれば眠る(^〜^;) ……違いは歌と歌のあいだの話が雑談のようなものか物語かというだけですよね。
 何というか、自分にとって理想的なんですよね。そういうものが。こういったことを考えてあらためて本当に浩子さんのファンで幸せだと思うのですよね。

 そういったことからすると、幻想図書館はいろいろな意味でもっとコストを下げたほうがいいのではないかと考えてみたりします。
 たとえば今回の出演者は浩子さん+AQさん+役者さん2人だったわけですけど、役者さんは今回では宮内さんがやっていたような進行役がひとりいれば最低成り立つわけですし(それは演目によるわけですけど)、新作を作る時にもっといままでの曲が多く使えるようなものにするとか。……でも、浩子さんの場合だったら今回くらいの新曲を作るのはそれほど重いことではなくて、むしろ今回の「アリス」ほどいままでの曲を入れやすいような演目を探すほうが難しいかもしれませんけど。
 そんなふうにコストを下げて101人コンサートのように回数を増やしたり演目を増やしていってもらえたらいいなあ……というのがまあ、ファンとしての望みというか、無理難題なんですが(^〜^;)

 ネットを見ていて「101人コンサートのほうが好き」という意見を結構見たような気がしますが、いまのところ101人コンサートとくらべて聴くことの出来る曲の種類が少ない(決まった曲しか聴けませんからね)というのは弱いところですね。演目が増えて順繰りに公演出来るようになればそれもなくなるのですけど、やっぱり高望みではあるのですよね。

 けっこう長くなりました。
 これだけ書けばレポートページを作る必要はないな、という感じなのですけど、あとひとつ、幻想図書館2のラストシーンに関連して書きたいと思っていることがあるので、それについてはあした以降に書くかもしれません。

[収穫]7月15日

「それでも君が」高里椎名[講談社ノベルス]
「アルファベット荘事件」北山猛邦[白泉社My文庫]
「Missing 神隠しの物語」甲田学人[電撃文庫]
「ポストガール」増子二郎[電撃文庫]
「ラブリー百科事典 極東フェアリーテイルズ(1)」岡野史佳[ステンシルコミックス]
「ソラユメ展示会」向井子夜[ラポートコミックス]



7月10日 

[漫画]「サトラレ(3)」

「サトラレ・ノイローゼ」「天夢航海」と作りがちょっと似ているような気が。「サトラレ」の話があっての凡人の話。良いですね。「最初のサトラレ」も良かった。でも、あのこどもはどこから来たの……?(^〜^;)

「ブレーメンII(3)」も読みました。
 これが本当に川原泉なのか……(^〜^;) 主人公があの顔でさえなければ別人が書いているのではないかと思ってしまいますが……。



7月8日 社会復帰〜。

[どれみ]7月7日

 大和屋脚本としてはかなりおとなし目なのではありますけど、これはまた織姫の側から見ると良いですよね。ハナちゃんの「ずっといっしょに」も泣かす……。

 ひさびさ登場の家富さんはまたそんな役ですか(^〜^;) おカイコ様って……(^〜^;)

[収穫]7月7日

「サトラレ(3)」佐藤マコト[イブニングKC]



7月7日 3日目〜。

 きょうはコンサート会場で銀河通信オンラインの安田ママさんにお会いしました。
 お話を聞いたところ、おおよそ10年ほどコンサートに来ていなかったということなので、わたしがファンになってコンサートに行くようになったのとちょうど入れ替わりという感じでしょうか。それにしても、お仕事があってお子さんもいらっしゃって、それであれだけ本を読んでいらっしゃるというのはすごいです。

[谷山浩子]谷山浩子の幻想図書館 Vol.2〜不思議の国のアリス〜(7月7日)

 3日目、東京公演の最終日でした。

 きょうのポイントはAQさんの踊りに吹き出していた浩子さんですね(^〜^;)

 今回の幻想図書館2はけっこう書きたいと思うこともあったので、暇があったらレポートページを書こうと思います。……ということで。

 3日間、とっても楽しかったです。

「向こう側の王国」という曲は「アリス」というよりも梨木果歩「裏庭」を連想するのですよね。……でも、「裏庭」もどんな話だったかかなり忘れてたり(^〜^;) また読みたいな……。

[ゲーム]白詰草話

 2chを覗いたりしてみたのですけど、どうやら不具合ではないみたいです。

 このゲームのことを初めて知った時、どうして気になったかというとたぶんokamaっぽい感じのする絵だったからという理由なんですけど(あと、黒星紅白とか)、okamaの日記(7月6日)を見たら、買ってますね、「白詰草話」(^〜^;)



7月6日 2日目〜。

[谷山浩子]谷山浩子の幻想図書館 Vol.2〜不思議の国のアリス〜(7月6日)

 2日目です。

 しかしまあ、内容について何も書けないのできのうとの違ったところなんかも書けないですね(^〜^;) ……まあ、浩子さんはきょうのほうが表情が良かったです。きのうはせりふのない時に顔が固まってましたが(^〜^;)

[ゲーム]白詰草話

 いちおうラストまでいちどいって、グラフィックギャラリーとか見られるようになったのですけど、グラフィックギャラリーとシーンギャラリーを見ようとしてもひとつも登録されていない……というのは不具合?(^〜^;)

[収穫]7月6日

「ふしぎの国のアリス」ルイス・キャロル、北村太郎訳[集英社文庫]

 いちおうあしたの最終日の前に復習してみようかな、という気分になったので。



7月5日 幻想図書館2キターーー

[谷山浩子]谷山浩子の幻想図書館 Vol.2〜不思議の国のアリス〜(7月5日)

 楽しかったです。ネタバレになるので、ちゃんとしたことは少なくとも日曜日以降までは書けないですけど。前回の「雪の女王」はシリアスでしたけど、「アリス」なのでかなりギャグ系な感じ。今回はAQさんが大躍進(笑)

 声だけの出演でこどもの役をやっている片方の人、あのアニメのあのキャラの声をやっている人なんじゃないかな……と思ったのですけど、パンフレットで声の出演を確かめたらやっぱりそうだったようです。そのひとつのキャラでしか知りませんでしたけど、すごく特徴的で耳に残る声なのですよね。

 そういえば、101人コンサートスペシャルに変わる企画がついに発表されました。ここに書いたことが当たっているとは(^〜^;)

[ゲーム]白詰草話

 やってます。

 まだ途中なのでシナリオに関してはともかく、この「動く漫画」なシステムはおもしろいし、こういうことをやっているというのはすばらしいと思うのでした。



7月2日 

 最後通牒弘司画集の記事が。



7月1日 

[読書]夏の読書101

 青田ちえみさんのサイト、コゥタリで行われている夏の読書101という企画に参加させていただくことにしました。

 参加者がそれぞれ1年で101冊の読書を目標にして記録をつけていくという企画です。

 わたしは今年のはじめに「今年は1年で101冊読む」という目標を立てておいてこのところかなり挫折ムード(^〜^;)なので、これから1年で101冊読めるかもアヤシイのではありますが、楽しい企画に参加させていただくことになったので何とか前向きにやっていくことにしましょうか。