2002/09/30

 きょうの大阪さん。
(前回から続いてます)

「なんで消防車がええかていうとな、パトカーとか救急車だったら車そのものはけっこうふつーのかっこしてるやろー。
 でも消防車はぜんぜんちゃうねん。
 あんなにごっつくて赤くて……ほら、ああいうのをなんてゆーんやろなぁ、なんやこう……消防車みたいやろ?」

【谷山浩子】ねこの森には帰れない(長文)

「窓の外を誰かが歩いている」という曲があります。

 小枝が絶え間なく窓を打つ こんな夜には
 遠い過去のどこか
 置いて来たレコードが回り出す

 ふとした時、過去の大事な記憶を思い出す。そんな内容の歌が谷山浩子には他にもあります。そうしたものの中にはたとえば「瞬間」

 忘れてた あのときに
 何か約束をしたんだ
 何か大事な約束を
 どこへ あれからぼくたちは
 どこへ はぐれてしまったのか

 現在という時間を生きている人間がふだん思い出すことのない過去。でも、それは決してきれいさっぱりと忘れてしまっているわけではなくずっと胸の中に消えずにあって、ふとした時、きょうからあしたへの歩みを少し緩めて立ち止まった時にそれが現れる。そしてそれは「忘れちゃいやだよ ぼくはここだよ(「ほうき星の歌」)、「いつものように笑って 森へおいで ぼくの」(「森へおいで」)といったように呼びかけて来る。

 過ぎ去った時間から語りかけてくるものたちの声。そこにはそれを聞く人間の持っている置き去りにした何かへの後ろめたさのようなもの、それを切り捨てなければいけない選択をした痛み、そして取り戻せない時間への切ない想い。そうしたものが言葉となって現れたものなのでしょう。そうした表現は「窓」でも登場します。

 やさしい時代を置き去りに
 やがて街へとび出した僕には
 教室の窓がもう見えない
 夢の行き場がどこにもない

 けれど、そうした過去はもう決して取り戻せないものなのですよね。「イーハトーヴの魔法の歌」で歌われているように、呼びかける声に手を伸ばしたとしてもそこにつかめるは何もない。

 しあわせかいって 誰かが聞いた
 そんな気がして ふりむいても
 そこには私の足跡だけ

 だから、「それでもきみは街へ行く」(「森へおいで」)。
 谷山浩子には「森=過去」、「街=現在」というように時間が配置されている歌が「森へおいで」を含めていくつかあって「カントリーガール」では田舎から都会へやって来た少女の目にしたものがこう表現されています。

 にぎやかな都会の景色は 変わる万華鏡
 いつでもきみを驚かせる 七色プリズム

 森の歌も町の歌もいくつもあるように、谷山浩子の世界では森(過去)も街(現在)も大事なものなのでしょう。でも、森というものは「吟遊詩人の森」(アルバム未収録)で歌われているように、ふとした時、しばらくのあいだ目を向けているような存在なのだと思います。

 あなたの遊ぶ森の中に わたしも夢を追いかけて
 時には立ちつくしてみたい 透きとおる風の中に

 谷山浩子がいるところは現在であって、それは街であり、森(過去)という場所は大切なものではあってもそこにずっと住んでいるようなことはないのでしょう。そうしたことが最もはっきり表現されているのが「ねこの森にはかえれない」という歌なのだと思っています。

 ねこの森には帰れない ここでいいひとみつけたから
 ねこの森には帰れない なくした夢はもどらない



2002/09/27

 きょうの大阪さん。
(前回から続いてます)

「でもな、ああいうサイレンとか鳴らして走る車には乗ってみたいねん。それもやっぱり消防車がええなぁ。それとヤッターキングやね」



2002/09/26

 きょうの大阪さん。

「消防車てあるやろ。そうそう、あの赤いんなー。
 あれって消して防ぐ車って書くやんか。

 ……でもそれぜんぜん防げてへんで?」

【更新】谷山浩子ファンへの101の質問

 回答集硝子の鴉さんの回答を加えました。
 硝子の鴉さんのサイト空からマリカがにある回答ページへのリンクです。

 硝子の鴉さん、ご回答どうもありがとうございました。



2002/09/25

 きょうの大阪さん。

「まめちしきー。
 パソコンでインターネットする時には音響カプラいうアイテムを使うんやでー」

【翻訳SFファン度調査】
  • 『たったひとつの冴えたやりかた』(87) ジェイムズ・ティプトリー・Jr.
  • 『愛はさだめ、さだめは死』(87) ジェイムズ・ティプトリー・Jr.
  • 『空洞地球』(91) ルーディ・ラッカー

 3冊でちた(^〜^;)
 巡回していると、ティプトリーの2冊はなぜか誰でも読んでる感じですね(^〜^;)

 これだけ少ないと逆に「どうしてその3冊?」という感じですが……。いずれも読んだのはネットで情報を得ることもなかった頃ですしね。驚いたことに「たったひとつの冴えたやりかた」を読んだ頃は川原由美子さえまだ知らなかったですねー。……というか、この表紙が川原由美子さんだったということを知ったのなんてつい1ヶ月ほど前だったりします(^〜^;)

 ラファティは2、3冊読んだつもりでしたが「九百人のお祖母さん」しか読んでなかったようです……。この作家はもっと読んでみたいですね。あとジョナサン・キャロルもいちど読んでみたいとは思ってますが……。

【国内探偵小説ファン度調査】

  • 占星術殺人事件/島田荘司
  • 斜め屋敷の犯罪/島田荘司
  • 虚無への供物/中井英夫
  • 匣の中の失楽/竹本健治
  • 亜愛一郎の狼狽/泡坂妻夫(短篇集)
  • 猫は知っていた/仁木悦子
  • 雪の断章/佐々木丸美
  • 崖の館/佐々木丸美
  • ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件/橋本治
  • 光車よ、まわれ!/天沢退二郎

     10冊。

    【本格ミステリファン度調査】

     チェックした作品を列挙してる方がけっこういらっしゃるのであらためて。

    講談社ノベルスの新本格がらみと思われる作家
    メフィスト賞作家
    それ以外の講談社ノベルス系の作家
    日常の謎と創元系の作家
    その他

     ……という感じで順番に並べてみました(ちょーてきとー)。
    1. 十角館の殺人 (綾辻行人)
    2. 迷路館の殺人 (綾辻行人)
    3. 人形館の殺人 (綾辻行人)
    4. 時計館の殺人 (綾辻行人)
    5. 霧越邸殺人事件 (綾辻行人)
    6. 緋色の囁き (綾辻行人)
    7. 殺人方程式 切断された死体の問題 (綾辻行人)
    8. どんどん橋、落ちた (綾辻行人)
    9. 翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (麻耶雄嵩)
    10. 夏と冬の奏鳴曲 (麻耶雄嵩)
    11. 鴉 (麻耶雄嵩)
    12. 木製の王子 (麻耶雄嵩)
    13. 8の殺人 (我孫子武丸)
    14. メビウスの殺人 (我孫子武丸)
    15. 誰彼 (法月綸太郎)
    16. 密閉教室 (法月綸太郎)
    17. 長い家の殺人 (歌野晶午)
    18. 暗闇坂の人喰いの木 (島田荘司)
    19. 水晶のピラミッド (島田荘司)
    20. 眩暈 (島田荘司)
    21. 僕の殺人 (太田忠司)
    22. 上海香炉の謎 (太田忠司)
    23. ウロボロスの偽書 (竹本健治)
    24. 思い通りにエンドマーク (斉藤肇)
    25. 竹馬男の犯罪 (井上雅彦)

    26. すべてがFになる (森博嗣)
    27. 今はもうない (森博嗣)
    28. 有限と微小のパン (森博嗣)
    29. 黒猫の三角 (森博嗣)
    30. そして二人だけになった (森博嗣)
    31. ハサミ男 (殊能将之)
    32. コズミック 世紀末探偵神話 (清涼院流水)
    33. 煙か土か食い物 Smoke, Soilor Sacrifices (舞城王太郎)
    34. クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (西尾維新)
    35. フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人 (佐藤友哉)
    36. 歪んだ創世記 (積木鏡介)
    37. 日曜日の沈黙 (石崎幸二)
    38. 少年たちの密室 (古処誠二)

    39. 姑獲鳥の夏 (京極夏彦)
    40. 魍魎の匣 (京極夏彦)
    41. 狂骨の夢 (京極夏彦)
    42. 鉄鼠の檻 (京極夏彦)
    43. 絡新婦の理 (京極夏彦)
    44. 塗仏の宴 宴の支度/宴の始末 (京極夏彦)
    45. 七回死んだ男 (西澤保彦)
    46. 解体諸因 (西澤保彦)
    47. 人格転移の殺人 (西澤保彦)
    48. 殺意の集う夜 (西澤保彦)
    49. 名探偵の掟 (東野圭吾)
    50. ある閉ざされた雪の山荘で (東野圭吾)
    51. ミステリーズ (山口雅也)
    52. 陀吉尼の紡ぐ糸 (藤木稟)
    53. 哲学者の密室 (笠井潔)
    54. 蝶たちの迷宮 (篠田秀幸)
    55. アリア系銀河鉄道 三月宇佐見のお茶の会 (柄刀一)

    56. 月光ゲーム Yの悲劇'88 (有栖川有栖)
    57. 空飛ぶ馬 (北村薫)
    58. 覆面作家は二人いる (北村薫)
    59. 冬のオペラ (北村薫)
    60. ななつのこ (加納朋子)
    61. ガラスの麒麟 (加納朋子)
    62. 螺旋階段のアリス (加納朋子)
    63. ぼくのミステリな日常 (若竹七海)
    64. 邪馬台国はどこですか? (鯨統一郎)
    65. 九つの殺人メルヘン (鯨統一郎)
    66. とんち探偵一休さん 金閣寺に密室 (鯨統一郎)
    67. 日曜の夜は出たくない (倉知淳)
    68. 競作五十円玉二十枚の謎 (若竹七海ほか)
    69. 時計を忘れて森へいこう (光原百合)

    70. puzzle (恩田陸)
    71. 象と耳鳴り (恩田陸)
    72. 木曜組曲 (恩田陸)
    73. 東亰異聞 (小野不由美)
    74. 倒錯のロンド (折原一)
    75. 99%の誘拐 (岡嶋二人)
    76. ダレカガナカニイル… (井上夢人)
    77. しゃべくり探偵 ボケ・ホームズとツッコミ・ワトソンの冒険 (黒崎緑)
    78. タイム・リープ あしたはきのう (高畑京一郎)
    79. コミケ殺人事件 (小森健太郎)
    80. M.G.H. 楽園の鏡像 (三雲岳斗)
    81. 葦と百合 (奥泉光)
    82. ヴィーナスの命題 (真木武志)
     積読は以下の3冊でした。
    • 硝子細工のマトリョーシカ (黒田研二)
    • バルーン・タウンの殺人 (松尾由美)
    • たったひとつの 浦川氏の事件簿 (斉藤肇)

     この中で特に強い印象があるのは「姑獲鳥の夏」「夏と冬の奏鳴曲」「竹馬男の犯罪」「ミステリーズ」「ぼくのミステリな日常」あたりでしょうか。「ぼくのミステリな日常」は日常の謎タイプで始めて読んだ話だったのですよね

    【どれみ】9月22日

     人間、病気になったりすると気が弱くなって、つい他人に気を許してしまったりするという良い例ですね(笑) まあ、ババの場合はパオちゃんがMAHO堂に来た話あたりでいきなりギャグキャラに成り下がってたので、いまさらつっぱってもなあ……という感じですが(^〜^;)



    2002/09/21

     きょうの大阪さん。

    「このパソコン、おかしいで。
     ほら、ここにエンターキーってあるやろ。……リターンキーはいったいどこにあるん?」


    【収穫】9月20日

    「春の魔術」田中芳樹[講談社ノベルス]



    2002/09/19

     きょうの大阪さん。

    焼けぼっくいぼっくいってなんやー」

    ↑「棒杭」あるいは「木杭」のことらしいです……。
     豆知識ー。



    2002/09/17

     チェックリストの投票状況を眺めていたら、きのうチェック結果に漏れていた作品を1冊発見……。でも、わたしでなくとも、そういうことを言い始めるとキリがなくなる気もするのでまあいいやってことで。



    2002/09/16

     まいじゃー推進委員会!の9月16日の木乃葉子トピックからいらした方へ。きのうの日記に書いた他だと、わたしの感想がここからそれぞれ読めます。あと各作品の感想リンク百景書館 にありますのでそちらへどうぞー。

     ちなみに「コンビネーション」は残念ながら古本屋でもまず見つからないと思います。「天夢航海」「こんなに緑の森の中」はその気になって古本屋をまわれば見つけられないことはないというレベルでしょうか。
    「こんなに緑の森の中」に関しては今年の頭あたりはまだ古本屋でなくても大型書店などでは見られたと思うのですけど、いまはもうないということでしょうかね……。

    本格ミステリファン度調査(@Mystery Laboratory)

    「本格ミステリ・クロニクル300」探偵小説研究会編著[原書房]で紹介された300冊のミステリのうちの既読のものをチェックするリスト。
    (9月17日0:00からだそうなので、あとでやります)

     答えてみました。

     81冊/300冊でした。ちょうど27%。思ったより読んでるな……という感じでしょうか。ちなみに途中で挫折した作品もあり。積読もあり。それにしても、タイトルを見て、「この本読んだっけ??」と思いながら検索であらすじや感想が書いてあるページを見て確認しないとチェック出来ない作品があるのは考えもの(^〜^;)

    【どれみ】9月15日

     おんぷメイン話ってどうもぱっとしないような気が……。

     次週予告。あの貝殻のような髪留めはただの偶然でしょうか……。



    2002/09/15

     復刊リクエスト状況。

    「コンビネーション」 33票
    「天夢航海」      20票

     ちょっとずつですが、票が増えてますね。コンビネーションは規定数の3分の1までになりました。
    「こんなに緑の森の中」のリクエストも新しく立ったようですね。



    2002/09/11

    【どれみ】9月8日

     最初の障子がたくさん開いていくシーンって「すべてがFになる」みたいだと思いました(^〜^;) もっと元になるネタとかあるのでしょうか?

    「子離れが出来ておらんのう」とため息をつかれる小学6年生っていったい……(^〜^;)



    2002/09/09 

     まいじゃーで紹介されてた(……って、最近このパターンばっかりのような気もしますが(^〜^;))文章想起型イメージ想起型の話(土踏まず日記8月21日8月22日、うさぎ屋本舗9月7日)、に関連して。

     この話題の中で「文章想起型の人間に漫画の読み方がわからないという人がいる」という話があるのですけど(土踏まず日記8月22日)、これは文章想起型かイメージ想起型かは関係なくてたんに漫画を読む技術があるかどうかという問題なんじゃないでしょうか。たとえば自転車は自分の足でこいで走るものだけど、それにはコツのようなものがあって、その自転車に乗れない人もいる。でもいちど乗れるようになれば、そのあとで何十年ものあいだずっと乗ったことがなくてもきのうまで乗っていたかのようにまた乗ることが出来る、と。そういうようなことなんじゃないかと思います。

     漫画というのはそれ自体が大きな表象文字みたいなものなので、背景、人物、セリフ、フキダシ、コマといったものを並べて作った一種の言語なのだと最近思うようになりました。……って、昔から言われていることなのでしょうけどね。だからセリフやト書きに使われている文字の読み方は知っていても漫画の読み方を知らないと読めないわけで……。

     漫画を自転車にたとえるなら、使われている言葉さえわかれば読める小説は徒歩、自分自身には(見るための)技術はいらないけれど速度が変えられないアニメの場合は車の助手席に乗っているようなものでしょうか。

    【収穫】9月8日

  • 「紺碧の國(2)」水原賢治[YKコミックス]
  • 「純粋! デート倶楽部(2)」石田敦子[YKコミックス]

    【収穫】9月9日

  • 「サンプル家族 乙女ゴコロとエイリアン」名取なずな[集英社スーパーダッシュ文庫]
  • 「呪禁官」牧野修[NON NOVEL]
  • 「プラスティックのしゃれこうべ」草上仁[ハヤカワ文庫]
  • 「夢の翼」西舘直樹[角川コミックス・エース]
  • 「レティクル座妄想」筋肉少女帯
  • 「も〜いいかい?」東京少年



    2002/09/05

    【漫画】私家版『コミックFantasy』創刊

     夏コミの時に紺野キタさんのところでもらったチラシに載っていたURLがずっと「制作中」だったのですが、オープンしたようです。ここで「本の申し込みも出来るようになってますね。

     わたしは「コミックfantasy」って読んでいなくて、紹介されている創刊号執筆メンバーも3人しかわからないのですけど。どうしようかな……。



    2002/09/04

    「星虫」がアニメ化……!

     考えてみれば、わたしの生まれて初めて買った小説が(新潮版で)当時出版されたばかりの「星虫」でした。そういう意味でも特別な作品としてずっとわたしの中にあった作品なのですが、……それが10年以上経ってアニメ化。ちょっと不思議な感じです。



    2002/09/02 最近の陰謀

     最後通牒(8月29日)によるとカラフルコミックピュアガールが廃刊だそうで……。
     アワーズライト休刊後も生き延びる予定だった石田敦子さんの連載も再開したまさにその号で移転先があぼーんしてしまうという陰謀。……っていうかこれは詐欺だなあ。

    【どれみ】9月1日

     濃い演出……と思ったら今回は五十嵐先輩でした。この30分番組と思えないような密度の高さは無印なみですね。マジョリカが怒鳴りまくってたりデラが歌ったりというのもなんだか懐かしさ炸裂。しかもあれは魔法玉……と思ったのですが、どう見ても魔法玉なのに実は魔法玉ではないという陰謀。しかも、誰も魔法玉のことを憶えていないという……(^〜^;)

     あの寄生体はけっこうグロかったですね……。
     実はあっちが元凶で、先々代の女王様もマジョリカたちがなったのと同じようにあの寄生体にやられているだけとか?

     OPとアイキャッチがちょっと変わったし、EDがまた「わたしのつばさ」になったし、いよいよこれはいろいろと高まって来ましたか??
    (でも、あれはひょっとして無印のバッドカードみたいな展開……?と思ってみたりしていることは内緒(^〜^;))

     そんなわけで、来週のさちこちゃん話も楽しみ。

    【収穫】9月2日

  • 「暗いところで待ち合わせ」乙一[幻冬舎文庫]
  • 「それいぬ」嶽本野ばら[文春文庫PLUS]
  • 「Marieの奏でる音楽(上)」古屋兎丸[バーズコミックスデラックス]
  • 「きみにやどる星」高橋冴未[WINGS COMICS]
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