う た た ね こ や
〜 谷山浩子と本のあるところ 〜 

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過ぎ去る日々をノコして(いわゆる日記)

2002/10/31
 はり一歩たあ

 すばらしいです。しかも炎の転校生(笑)

 ……それはともかく(^〜^;)
 このライトノベル分布表って、作ってはみたものの比較対象がないとイマイチかな……と思っていたので反応していただいてうれしいです。しかも自動で表が作れるようになってる。……わたしもこれが使いたかった<おい(^〜^;)

 その他は欄外にでも書けばいいかな?という感じでした<それもヒドイ扱いですが。

 このあたりの話はまた……。
【どれみ】10月27日

 そこで命がはぐくまれ愛と希望が生まれるベッドカバーって……。
 いい話なんですが、その後で悲しい最後が待っているという話なんでしょうか。このシリーズというのは……。

 次回予告

 これもまた力入ってる感じですね。どれみ独り語りの予告って無印第1回で初めてマジョリカに会うシーンみたいです。それを意識して作ってるのでしょうか。
 ゲスト声優が原田知世というのもすごいです……。いや、よくわからんですけど(^〜^;)

2002/10/29
 きょうの大阪さん。

「大阪にはUSJができた。
 東京には新しくディズニーシーもできた。

 ……スーパーマリオランドはいつできるん?」
【谷山浩子】猫森集会

 いよいよ3日後から猫森集会ですね。浩子さんのサイト(10月23日とか)によるとまだチケットがあるようなので、お暇と興味がある方はどうぞ。

 わたしは1日、2日、3日、4日と7日、8日、9日、10日に行く予定です。――「全部」という言い方もありますが(^〜^;)

 本当はいまの状況を考えると何枚か売ってしまいたいのでもありますが(^〜^;)、チケットそのものが完売してないということもありますし、たぶんそのまま行くことになるでしょう。売るとしても、やっぱり各プログラム1回は行きたい――とかいうわがままを加味すると2日、4日、9日くらいですけど。もし買っていただける方がいらっしゃれば声をかけてください。

 11月22日からのツアーのほうは行かないのでした。お金がないので確定。
ライトノベルファン度調査関連。

 自分がチェックした作品からこんなものを作ってみました。少し前に一歩さんのところで話が出た2次元テーブルとは直接には関係ありません。……ただ作ってみたかっただけ(^〜^;) というか、これで自分の読書傾向を見てみようと思ったのわけなのですが、やってみたらデータが少なすぎた罠。

 ツッコミどころ4tトラック満載って感じの表ですが、表の上に書いたような感じでおおらかに見てください(^〜^;)

 うーん。「ライトノベル」も「SF」も意味内容が謎ですが、「学園もの」っていうのもはげしく曖昧ですね。ふむ……。

2002/10/27
 きょうの大阪さん。

「きのう、こわい夢を見たんや。

 レイクのCMでな、さかなのオバケみたいな飛行機が飛んでくるやろ。
 あの飛行機の中からレイクエンジェルが出てきたんや……」
 ライトノベルファン度調査まいじゃー推進委員会!

 ついに公開ですね。
 作成者さま、お疲れ様です。

 そういうことでやってみました。
 少ないだろうな、と思っていたのですが……。

 結果。

 既読は300作品中 43作品です(平均は 50.27作品)
 620 人中 294 位でした。

フォーチュン・クエスト (深沢美潮 スニーカー)
失踪HOLIDAY (乙一 スニーカー)
きみにしか聞こえない CALLINGYOU (乙一 スニーカー)
無理は承知で私立探偵 (麻生俊平 スニーカー)
聖エルザクルセイダーズ (松枝蔵人 スニーカー)
オルディコスの三使徒 (菅浩江 スニーカー)
悪魔のミカタ (うえお久光 電撃)
イリヤの空、UFOの夏 (秋山瑞人 電撃)
ブギーポップは笑わない (上遠野浩平 電撃)
キノの旅 (時雨沢恵一 電撃)
タイム・リープ (高畑京一郎 電撃)
猫の地球儀 (秋山瑞人 電撃)
レベリオン (三雲岳斗 電撃)
タツモリ家の食卓 (古橋秀之 電撃)
僕の血を吸わないで (阿智太郎 電撃)
やみなべの陰謀 (田中哲弥 電撃)
ふわふわの泉 (野尻抱介 ファミ通)
マリア様がみてる (今野緒雪 コバルト)
星へ行く船 (新井素子 コバルト)
無責任艦長タイラー (吉岡平 富士見ファンタジア)
ぶたぶた (矢崎存美 デュアル)
僕らは虚空に夜を視る (上遠野浩平 デュアル)
おもいでエマノン (梶尾真治 デュアル)
時の果てのフェブラリー (山本弘 デュアル)
メルサスの少年 「螺旋の街」の物語 (菅浩江 デュアル)
ワイヤレスハートチャイルド (三雲岳斗 デュアル)
〈柊の僧兵〉記 (菅浩江 デュアル)
妖精作戦 (笹本祐一 ソノラマ)
星虫 (岩本隆雄 ソノラマ)
天夢航海 (谷山由紀 ソノラマ)
ピニェルの振り子 銀河博物誌 (野尻抱介 ソノラマ)
コンビネーション (谷山由紀 ソノラマ)
R.O.D (倉田英之 スーパーダッシュ)
カラミティナイト (高瀬彼方 ハルキ文庫)
アルスラーン戦記 (田中芳樹 角川文庫)
みのりちゃんシリーズ (火浦功 ハヤカワ文庫JA)
六番目の小夜子 (恩田陸 新潮ファンタジーノベルス)
クビキリサイクル (西尾維新 講談社ノベルス)
創竜伝 (田中芳樹 講談社ノベルス)
銀河英雄伝説 (田中芳樹 徳間書店)
アップフェルラント物語 (田中芳樹 徳間書店)
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (滝本竜彦 角川書店)
NHKにようこそ! (滝本竜彦 角川書店)

 ……少なっ(^〜^;)
 チェックしながら「これ読んでなかったんだ……」などと人ごとのように思うこともたびたび(^〜^;)

 とりあえず結果だけ。
 過去3年のもの中心ということですし、ツッコミを入れるようなところも特にはないですね。

2002/10/26
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「まだ問題を見ておらん人はそっちから見てなー。

 そしたら答えや。
 答えはトラックやで。
 今回も簡単やったなー」
【更新】 谷山浩子ファンへの101の質問

 たなとさんの回答を加えました。
 たなとさんのサイトStrawberry Blueにある回答ページへのリンクです。

 たなとさん、ご回答どうもありがとうございました。
【谷山浩子】新しい「誕生」の誕生

 10月23日に発売された谷山浩子のアルバム「そっくりハウス」で、長いあいだアルバム未収録曲だった「誕生」がついにCD化されました。

 この「誕生」はかなり短いほうの部類に入る歌です。
 ただ短いだけではなく、この歌には無駄がなく、反対に欠けているところもない。簡潔で、しかも根源的な、すばらしい歌だと思います。
 その無駄のなさは人間が作ったようには思えない、まるで自然の造形物であるかのようなのですが、それでいてこれは人間にしか作れない歌なのですよね。それはこの歌が「どうして"わたし"というものがこの世界に存在しているのか?」という、人間の長いあいだのテーマについて歌ったものだからです。そしてそこには自分というものが存在していることの不思議、ここに立っていることへの不安、この世界に自分がいることを言葉に出来る喜びといったものが歌われているからです。

 今回のCD化で、いままでコンサートではピアノだけで歌われていたこの曲がどんなアレンジで、どんな歌い方で収録されるのかも楽しみでした。
 楽器のことなんかはあまりわからないのですけど、ピアノがメインというのは変わらずに、それにシンセやベースが入ったアレンジはなかなか良いですね。もともとはわりと冷ややかなイメージがあったのですが今回の録音を聴いてみるともっと暖かい感じで、そのあたりは「岸を離れる日」なんかを通って来た浩子さんという感じがしました。

2002/10/24
【アニメ】今週の灰羽連盟

 うむうむ。今週も楽しく見ました。世界設定の説明ばかりでしたがそれでつまらなく感じるということがないです。

 第1回の録画に続けて録ろうと思ってたのですけど、まったく違うところに録ってしまったのでした。うー。
【どれみ】10月20日

 急転直下という感じでしょうか。すごかったですね。どれみ、ニュータイプに目覚める……。
 残念なのは、これだけの大ネタなのに、ずっと話を引き伸ばして来た後にここへ来て突然の急展開……というあたりに不自然な感じがあるところですね。無印ラストのおんぷエピソードや「も〜っと!」ラストのももこエピソードと同じくらいの見せ場なんですけどね……。

2002/10/23
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「……両方とも問題出すしな。


 では問題ですー。
 学校の校庭にある乗り物はなんや。

 小学校にある遊び道具みたいのやないで。
「そっくりハウス」、到着。
 エンドレスで「誕生」聴いてます。しあわせ……。
 これについてはまたあらためて。
 どんと来い、超常現象姫川みかげの しゃんぶろう通信より)

 見たまんまですが、あの日本科学技術大学教授、上田次郎さんの本。爆笑。
 ライトノベル2次元テーブル

 おもしろいですね。
 すでにファン度調査とは別企画として出来そうですが(笑)

 これだと境界・周辺作品なんかも問題ないですね。ライトノベルだけでなく、同じスタイルで漫画なんかも分類出来そうです。あと、作品のデータを合わせれば作家の傾向がデータとして出せるでしょうか?

 ただ、横軸はむずかしいですね。中間の位置というのを処理出来るのかということとジャンルが4種類だけだとカバー出来ないということ。「SF・ミステリ・ホラー・ファンタジー」の要素がからまない学園・恋愛・歴史物とかありますしね。

 指標としては「シリアス←→コメディ」というのもあるといいように思うのですけど……。

2002/10/22
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「あの時間割り表ってのはあれに似てる思うんや。
 ほら、あれや。……ノンセクションの50!」
【更新】リニューアル中あるよ

  1. レイアウト変更
  2. サイト内検索導入
  3. 谷山浩子の世界へのご案内アップ
 1。これで決定ということで。これからぼちぼちと各ページをなおしていきます。

 2。msearchです。
 わたしに扱えるのかな……と思っていたらすんなりと導入出来てしまいました。実際に稼動出来るかはまだわかりませんが(^〜^;)

 3は今回、新しく作ろうと思っていたページ。
 日記などでいろいろな小説や漫画を紹介することはあっても、谷山浩子は自分にとって日常なのであらためてファンでない人向きに紹介したりすることはなかなかなかったなあ……ということで作ったページです。
 そんなわけで谷山浩子を知らないという方に、もし良かったら読んでいただけたらと思います。

 話が前後しますが、「企画もの」としていたページを谷山浩子というタイトルに変更しました。谷山浩子の世界へのご案内もそこにあります。
 ライトノベルと属性

「ミステリ・SF・ファンタジー・ホラー」は、少なくともライトノベルならほとんど(表紙イラストや内容紹介などの)見たまんまだろうし、属性の判定も面白みがあまりないかと。
 おすすめする、しないというのはおもしろいですね。読者は少ないのにおすすめは妙に多い作品があったりとか……。

 ……あ、外野でちょっと好きなこと言ってみてるだけですよ(^〜^;)

2002/10/19
 きょうの大阪さん。
(前回の続き(^〜^;))

「あの字が"次元”やったらたいへんやで。
 1次元目は私らも先生もみんな点なんや。2次元目は絵。3次元目にやっと立体になる。4次元目は……すごいことになってるで」

2002/10/17
 きょうの大阪さん。
(続けるのはあきました(^〜^;))

「学校の時間割な、あれ1時限、2時限ってゆうやんか。
 あれってやっぱりいつ爆発するか思うやろ」
☆ライトノベルファン度調査がらみ>こちらこちら

 属性が判定出来るといい……というのは確かにおもしろいですね。
 でも、属性というと「学園」やら「格闘」やら「猫」やら「吸血鬼」やら……、果てはライトノベルの場合、萌え要素まで視野に入れないといけないのではないかという泥沼の罠(笑)

2002/10/16
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「……と思たらいつの間にかぜんぜん別の場所におる! ど、どうゆうことや!?
 あ〜、ここはどこなん〜??」

 そんなわけでカウンター1万ヒット記念ということでリニューアルしちゃいました。てへへ。
……トップページだけ(^〜^;) 重要度の高いところはこれから直していくつもり……というかそういう方向で希望(笑) そうでないところはそのまんまということで。九龍城化(by谷山浩子)していきます。トップページもこれからまた直すかもです。つかれた……(^〜^;)

 ……もともとリニューアルするつもりはまったくなかったんです。ただ、テキストの行間がせまいのが気になっていて、広くするにはどうすればいいのかとHTMLなんかの解説ページを開いて「スタイルシートで空けるのか」とか思いながら読んでいたらいつの間にかぜんぜん別の場所に!(笑)

 そんなわけで、ご意見などもしあったらよろしくです。

 カウンターは数えはじめた時期にあまり意味がないので特に気にしていないのですが、これだけ来ていただいたんだな、ということで。どうもありがとうございます。そんでもってこれからもよろしゅうたのんますー(byあいこっち)。

 ちなみに9999番踏みました<それはそれでけっこう気にしてたり
せんすおぶわんだー

 もちろん一歩さんが原因というわけではありません(^〜^;)

 何がわからないかというのも説明しにくいわけなんですが。
 一歩さんは「どういう内容のものを指してセンスオブワンダーというのかわからない」というような話だと思っておられるように感じましたけど、わたしがわからないのはそういうことではないですね。

 このあいだ「わからない」と書いた後でこのあたりがちょっとわかった気がします。
「センスオブワンダー」っていうのは少し昔の言葉なんだろうと思います。ある時期はたぶん頻繁に使われていたのだろうと思いますが、いまはあまり生きた言葉としては使われてないし使う必要もない。それで、使われなくなった後からその世界に入って来た人間にとっては、意味そのものはなんとなくはわかってもその言葉が使われる状況だとかいったものがうまく想像出来ない。……というようなことなんだろうと考えてます。
 ところでライトノベルとミステリ

 これって基本的にカテゴリ違いですよね。

 ミステリはSFやファンタジーやホラーなどと並べるもので、ライトノベルは純文学だとか児童文学といったものと横に並べられるもので。ライトノベルでミステリも純文学でSFも児童文学でホラーも何の問題もないわけで。

2002/10/14
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「そやけど、ここは"うたたねこや"やからねててもええんやで。

 ね……ねててもええんやで?」
 芝田勝茂公式ホームページ「時間の木」近況(10月1日)によると「ドーム郡ものがたり」が復刊されるそうです。来年の6月……。それまでには本を買えるお金が出来てるかな(おい)。
 谷山浩子のそっくりハウスは「うちのうちにうち」、「うちのそとにうち」という歌なのだと思うきょうこの頃。
 林檎ちゃんのサイトがリニューアルしてますね。
 どこのページかと思いました(^〜^;)

 こちらの物語の記録を見て、わたしも本の感想とか書こうかな……と思ったのがうちのサイトで読書感想を書くようになったきっかけだったりします。実は。

2002/10/13

 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「…………………………………………………
 …………………………………………………
 …………………………………………………
 …………………………………………………
 …………………………………………………
 ………………は。

 ……ね、ねとらへんで。



 ……手ぬきでもないねんで」
 どんな配色が見やすい? 本読みの日常

 ホームページの配色に関するアンケート。
 アンケートに使っているのは実際に使われている配色だそうです。ちょっと偏っている気もしますが。
【どれみ】10月13日

 ……これは「どれみ」始まって以来の鬱な話だったのでは(^〜^;) まだ新しい魔法使いも生まれてなかったのか……。

 次回予告。
 妹尾あいこキターーーー。
 しかし、あいこ話に関してはけっこう毎回タイトルがどうにかならないかと思っているなぁ……。

2002/10/11
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「秋ゆうたらやっぱり何をするにもいい季節やね。
 スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、睡眠の秋………………………………」
【アニメ】「灰羽連盟」第1回

 すばらしい……。

 飛べない灰羽
 飛ばない人間[ワタシ]

 天使のようで天使ではない
 少女[ハイバネ]たちの物語
公式サイトより)

 この作品って公式サイトなんかを見てもストーリーなんかはさっぱりわからない感じなんですよね(原作は安倍吉俊が出していた同人誌なので、探そうと思えばそのあたりの紹介をしているサイトはないことはないでしょうけど)。

 だから、この物語はまだこれからどういう道を辿るのかわかりません。いま、わたしが感じているのはそんな不安定で確かな幸せ。そしてそれはとてもぜいたくな楽しみです。

2002/10/09
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「そや、こわいゆうたらやっぱりいまの季節や。
 あー、栗おこわが私を呼んどるー」
【どれみ】10月6日

 うむうむ、良かったです。熱いなぁ。いろんな意味で(笑)

 次回予告。  パオちゃんは、ふだん女ばかりで安定している魔女界がピンチになった時に男の力を入れて乗り切る……という話なのかと思っていたのですが(嘘)、先に男ばかりの魔法使い界がやられてるようですね(^〜^;)

2002/10/08
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「前回、私がたくさんおるゆうたやんか。じつはあれ、嘘なんやで。びっくりしたやろー。
 本当はそんなことあらへんよ。
 出番が終わるたびにひとりずつ死んどるから、どんどん減っとるんや。

 こ……こわぁ〜」

一歩さん

「夢属性」はなるほどあるのかもしれません。
精神属性? 内省属性? サイコ属性?
「時間旅行者は緑の海に漂う」(未読)
「夜の大海の中で」(もう内容忘れてる)
「アレフの彼方」(それはそれで違う気がする)
とかが翻訳だとあたるんでしょうかねえ。

 どうもです。メモメモ。
 津野さんに薦めてもらった「竜の卵」も読まないと……。

「SF属性」については、解釈は御随意に。
せんす・おぶ・わんだー度といいますか。

 なるほど。……ぜんぜんわかりません(^〜^;)
 でも、SF度だと思っておけばたぶん大丈夫ですね。ありがとうございます。

 センスオブワンダーって言葉はいまだにわかりません。前にネットでも検索した記憶があるのですけど。これはジェネレーションギャップみたいなものなのでしょうか……。
【谷山浩子】「不思議の国のヒロコの不思議」

 浩子さんが原作と音楽(歌)を作ったラジオドラマ。まだわたしが浩子さんを知らない頃に放送されたものです。
 ずっと行方不明だったのですが、たまたま探し物をしていた時に録音テープが出て来ました。ある人からいただいていたものなのですが、まだ聴いてませんでした(おい(^〜^;))

 内容についてはこちらに紹介をしているページがあります。

 放送を聴いただけだとわからなかったのですけど(字が浮かばない)、構成・脚色は「夏の庭」湯本香樹実さんですね。アンテ役が島本須美。……ってのはさすがに声だけですぐわかりますね。

 ヒロコ役が浩子さんじゃないというのも「悲しみの時計少女」「お昼寝宮・お散歩宮」しか知らないと不思議な感じですね。

2002/10/07
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「そや、答えをゆわなあかんかったのやなぁ。
 そゆことで答えですー。前々回の問題を読んでおらん人は見たらあかんねんで。ええな。そしたら答えはしゃこや。簡単やろー。

 ……ところでな、前々回で"答えは次回の大阪さんが"ゆうてるやろ。
 そや。じつはな、私はたくさんおって、毎回違う大阪さんが出てきてるんやで。

 こ……こわぁ〜」
 SF属性調査(仮称)IPPO's Diary Page

 3冊しか読んでないのでやってませんと書いたらツッコミが入ったので恥ずかしながらやってみました。本当にいいんのでしょうか……(^〜^;)

貴方は生物属性でSF属性で軟派属性の人です。
(既読属性の半分がそれです。)

 ところでこの調査にあるSF属性って何なのでしょうか?? 硬派と軟派、天体から人情がそれぞれ相対する属性だというのはわかりますが、SF属性というのはそれに対するファンタジー属性なんかがあるわけではないし。そうしたものとは違って数値が高ければハードSF……ってことでもないですよね。それは硬派と軟派があるわけですし。

 自分の属性について考えてみると、夢属性とかいった感じでしょうか……。神林作品あたりにみられたりする、個人の意識が世界に対して物理的に作用する設定やそうしたことが起こるのが不自然でない状況があらわれる話です。そんなようなことを先日の日記でもちょこっと書いてますが。谷山浩子の「海の時間」「不眠の力」なんかもそっち系でしょうか?(^〜^;)

 ……うーん、翻訳SF的にはこういうのはどうなのでしょうかね(^〜^;)

2002/10/06
 きょうの大阪さん。
(前回の続きじゃないかも)

「いつもお世話になってるまいじゃー推進委員会!さんがサーバーのお引っ越し中やねん。それでいまはここで臨時運営してるみたいやからよろしくなー。



 ……は。
 なんか忘れてる気がするで。なんやった? なんやったかな?
 ……そや、答えや。思い出した。もう少しで忘れるとこやった。私ももっとしっかりせんとあかんねんな……。
 でも、思い出せてよかったなー。これで安心してねむれるで」

 人間って近くにいる人の顔を見て自分の顔も変化するんじゃないだろうか?(10月3日)……の理論が何かちょっとすごいですね。確かにペットは飼い主に似るともいいますしね<それは顔の話なのか……??

2002/10/04
 きょうの大阪さん。
(前回の続き)

「そうや、車といえばな、あれや。

 問題ですー。
 これがないと車がとめられへんゆう魚はなんや?

 答えは次回の大阪さんが教えてくれるでー」
「TOTOべんきのうた」をCD化

 あの歌もCD化(^〜^;) なつかしい……。
 SF属性調査(仮称)IPPO's Diary Page

 翻訳SFファン度調査から派生した企画。読んでいる本とそれぞれの本の評価値によって自分の属性がわかる……そうです。……ええ、わたしはやってません。3冊ですから(^〜^;)>既読
 本格ミステリファン度調査で読んでいる本が思ったより多かったことにちょっとショックを受けて、これからはSF&ライトノベルに力を入れようかと思う今日この頃です。

 そんな話と関係があるかはともかく。
 大森望さんの10月1日の日記から、メモ(^〜^;)。

 第三回小松左京賞受賞作、機本伸司『神様のパズル』は萌えキャラ(天才美少女科学者)を導入した学園ユーモアものでありながら本格宇宙論SFでもあるというアクロバティックな傑作。
【収穫】10月2日

「消失!」中西智明[講談社ノベルス]

2002/10/03
 きょうの大阪さん。
(前回の続き……ってまだ続くのか(笑))

「運転があかんゆうてもな、ゆかり先生みたいにめちゃめちゃなわけやあらへんと思うんや。
 そやから助手席にいて起こしてくれる人がおったらぜんぜん大丈夫やねんで」
【谷山浩子】「そっくりハウス」@みんなのうた

 NHKの「みんなのうた」で10月と11月の2ヶ月間、谷山浩子の「そっくりハウス」という曲が放送されてます。
(放映時間など詳しいことはこちらを参照してください)

 ……そんなわけで観ました。
 シンプルだなーというのが最初の感想でしょうか。何か、ドラえもんのひみつ道具にありそうな感じですが(^〜^;)>そっくりハウス
 それにしても動きのないアニメだな……と思ったら、パーツそのものはほとんど動いてないんですね。

 ……でもまあ、何がどうというよりも1曲目、佐藤雅彦の「テトペッテンソン」ですよね(^〜^;) このあいだまでだって「ちっちゃなフォトグラファー」「大きな古時計」だったのに、これは反則ですって。腹抱えて笑いました。

2002/10/01
 きょうの大阪さん。
(前回の続きです)

「そやけどな、私、車の運転は意外とあかんと思うんよ。
 でも、そのへんも消防車なら安心や。
 救急車も後からいっしょに走ってくるからなー」
 日記拾い読みのページをちょっと更新しました。大雑把ですが、9月分の話題まで拾えるようになりました。
 このあいだ「オンライン書店ってどこを使うのがいいのん?」とか書いてたら、みすらぼ本のみちしるべというオンライン書店の比較紹介サイトがされてました。

 やっぱりbk1アマゾンがいいのでしょうかね……。アマゾンのアソシエイトプログラムっていうのがよくわからんのですけど、bk1のブリーダープログラムと(ポイントの率も含めて)ほぼ同一のシステムってことなんでしょうか……?
【アニメ】「あずまんが大王」最終回

 てなわけでしゅーりょー。
 最終回はほぼ原作通り。卒業式、人がたくさんいすぎです。……すごいですね、あれは(^〜^;)

 番組が始まった頃は声にけっこう違和感があったりテンポのほうは違うんじゃないかと感じるところがだいぶあったりしましたが、(声のほうはすぐ慣れたし)ふり返ってみればかなり良い作品だったように思います。
【どれみ】9月29日

 次回は自転車が苦手なひろこちゃんです(笑)

 ABCの番組サイト次週予告が見られるんですね。

サーチ:
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