う た た ね こ や
〜 谷山浩子と本のあるところ 〜 

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過ぎ去る日々をノコして(いわゆる日記)

2002/11/30
 SF系日記更新時刻が死んでいて、どうするかなーという感じ。で、はてなアンテナでバックアップというか、ミラーアンテナ(?)みたいなのがあったらいいんだけど……と思って見てみたらつくってる人がいるよ(^〜^;) ……いろいろとすごいですね。

 ぼんやりと、どうもです。
 ライノベ作家度チャート@本日の有里

>乙一のチャートは……妙としかいいようがなかったり。

 絵付き新書は絵付き文庫よりライトノベル度大だと考えてみるといいのではないかと思ってみたり。
 漫画雑誌系の新書レーベルに関してだけいえばそういう感じもするわけですけど、どうなんでしょうかね……。
【谷山浩子】ひとりでお帰り、ここにいるよ、あかり (3)

「あかり」

 この曲は98年12月に初演された「谷山浩子の幻想図書館・雪の女王」の劇中で発表されました。

 この舞台は谷山浩子が演じる、「雪の女王」のゲルダでもある語り手(=谷山浩子)と青山伊津美が演じる、「雪の女王」のカイでもあるアンデルセンとの物語で、「あかり」はこの劇中で、落ち込んでいるアンデルセンを語り手の谷山浩子が励ますための歌として登場します。

 この「あかり」という曲の中で言っていることは基本的に1年前に作られた「ここにいるよ」とほぼ同じです。それぞれの歌詞を見比べると、励まされる側の状況や励ましに使われるフレーズなどはまるで対応するように似ています。

 その2曲に違っているところがふたつあります。

 ひとつ目はストーリー性です。
 メッセージ性が強かった「ここにいるよ」とくらべて「あかり」ではメッセージ性のかわりにストーリー性が強くなりました。

 ふたつ目は人称です。
「ここにいるよ」わたしあなたを励ます歌でした。それに対して「あかり」ではそのあなたにあたるのはきみですが、それを励ます語り手には「ここにいるよ」と違って1人称呼称がありません。
 別の言い方をすれば、「ここにいるよ」わたしあなたを励ます1人称の歌でしたが「あかり」ではそれがきみを励ます2人称の歌になっているということです。

 この「きみが誰かに励まされる歌」というのは、「ひとりでお帰り」より前の谷山浩子にあった励ましソングと同じようにも見えますが、実際には違っているのだと思います。
 それまでのきみはほとんど歌(物語)の中に出て来る誰かによって励まされます。でも「あかり」の場合、語り手は物語の中には登場しません。この語り手はきみの世界の外側から励ましの言葉をかけているのです。
 そういった部分でこの歌は誰かが誰かを励ます「励ましの物語」を歌にしたものとは違います。

「ここにいるよ」は他人であるあなたに対する励ましの歌でした。以前と同じ物語的な要素が強い歌であっても、この歌を経て励ます相手に向けて歌いかける位置を得て、そしてその歌そのものに励ましの想いが込められるようになったのが「あかり」という歌なのではないかと思います。

2002/11/29
【アニメ】明日のナージャアニオタニュースより)

 フラッシュもありました。

 こんどの2月から始まる「どれみ」の後番。
 フラッシュなんかの感じだとちょっと名作劇場っぽい??

 スタッフはだいたい「どれみ」から引き続いてる感じですね。……と思ったら漫画があゆみゆいですと!?(^〜^;)



 ……というところで検索かけてみたら、あゆみゆいさんのサイトを発見。最近出来たようですね。
【更新】谷山浩子ファンへの101の質問

 かがみさんの回答を新たに加えました(かがみさんのサイトかがみのホームページにある回答ページへのリンクです)。

 かがみさん、ご回答どうもありがとうございました。



 ご指摘もどうもでした。

 音楽の聴き方……だなんてとんでもないです。
 わたしの場合は、谷山浩子を詞、曲、演奏(歌唱)、個人(本人)といった要素に分けた時に詞(小説も含めて)の部分が興味の多くを占めると思うので、そのあたりの差(?)によって参考になるところはあるかもしれませんね。

 ……たぶん、かがみさんならサンリオ作品(小説)にも気に入るものがあるんじゃないかと思います。でもあまりいろいろおすすめするのもどうかと思うので、具体的に作品名を挙げるのはやめておきましょうか(^〜^;) のきなみ入手困難ですしねぇ……。
【アニメ】灰羽連盟

 よいですね。よいですね。2話連続回でしたが、いちどに2話も放送してしまうのがもったいない内容だという気もします。

 ある日、自分にその時が来たことがわかると別れの言葉もなくいなくなってしまう灰羽。大きな壁の内と外。思い出せない嫌な夢……。
 やっぱり、何の文句もなく、ただ見てるだけで良い作品です。

 今回の2話目には重要そうな謎が出て来ましたが、はたしてちゃんとしたオチはあるのでしょうか……(^〜^;)

2002/11/28
【谷山浩子】ひとりでお帰り、ここにいるよ、あかり (2)

「ここにいるよ」

 この曲は97年9月に発売された岩男潤子さんのアルバム「Kimochi」に収録されている曲です。

 このアルバムは浩子さんが歌っているわけではないのですが、谷山浩子ファンにとってはわりと重要なアルバムだったりするのではないかと思います。そのあたりについては、このアルバムが谷山浩子初プロデュース作品だったりすべての曲の作詞か作曲に浩子さんが関わっているといった理由もあるのですが、それだけではありません。
 谷山浩子はほぼ1年に1枚のペースでアルバムを出しています。この「Kimochi」が出た97年のあたりも、96年11月の「しまうま」、97年9月のMemories、98年9月の「カイの迷宮」というようにほぼ1年おきにアルバムが発売されていました。でも、この中で97年に出たMemoriesはライブ盤だったのですよね。だから、このアルバムは2枚組みでCD未収録だった曲も収録されてはいたのですが、純粋な新曲というものは収録されていなかったわけです。だから同時期に発売された岩男さんの「Kimochi」は、オリジナルアルバムにかわるその年の谷山浩子の新作として見ることも出来たわけです。

 そのアルバムのラストに収録されているのが「ここにいるよ」です。
 作詞が谷山浩子、作曲が岩男潤子というこの曲は「ひとりでお帰り」「あかり」と比較すると物語的な要素があまりなく、そのためにメッセージ的なところが強い歌になっていると思います。そのせいもあって3曲の中では「人は誰かを照らす明かりになれる」「人は誰かの明かりに照らされている」というメッセージが最も素直に出て来ているように思います。

 ささやかな明かりだけど
 わたし ここにいるよ

 あなたが 生きている
 それが 誰かを いつも
 あたため 照らしてる
 それを 忘れないで

「ひとりでお帰り」で明かりとなって照らし、照らされているのは現在の自分過去の自分だと書きましたが、「ここにいるよ」ではそれはわたしあなたになっています。
 そしてこの歌でわたし「ひとりでお帰り」過去の自分である少女を照らしたようにあなたを照らしたいと思い、過去の自分に「その淋しさが誰かを照らす灯になるだろう」と言ったように「あなたは誰かを照らしている」と言います。

 このふたつの歌は「照らす」という言葉が出てくるところが共通しているわけですが、現在の自分過去の自分を照らし現在の自分過去の自分に照らされているというように、それが自分の内側へ向けられていたのが「ひとりでお帰り」で、わたしあなたを照らしわたしあなたに照らされているというように、同じ発想が外側へ向けられたものが「ここにいるよ」という歌になったというように見えるわけです。

 過去の自分がつらい状況を乗り越えられたようにあなたにとっても「終わらない夜はどこにもない」といえる。それを過去の自分を信じられるのと同じように信じることが出来る。同じように、過去の自分現在の自分に自信をくれたようにあなたが生きていることが勇気をくれている感じることが出来る。
 そして「言葉でいやせる 傷などないけど」といいながら、「ひとりでお帰り」で月が少女を照らすだけだったように、わたし「ささやかな明かりだけど わたしここにいるよ」とだけ歌います。
 こうしたこともやっぱり自分が過去の自分を信じられるのと同じくらいにあなたのことを信じることが出来るからなのだと思います。

 そんなふうに、照らすものと照らされるものという関係をそのままにして、「ひとりでお帰り」では自分でない自分他人としての自分に対して歌っていたことを本当の他人であるあなたに対して歌ったのが「ここにいるよ」という歌なのだと思います。
【どれみ】11月24日

 はづき両親のなれそめ話でびっくり……。
 何だか昼メロみたいですね。エセ詩人青年ってのもすごい……。

 そうそう。
 先週は本編のあとに見るEDがまた良かったですね。……というのを書き忘れたような。

2002/11/27
【更新】谷山浩子ファンへの101の質問

 ぱいのみ林檎さんの回答を新たに加えました(ぱいのみ林檎さんのサイトFairy tailにある回答ページへのリンクです)。

 ぱいのみ林檎さん、ご回答どうもありがとうございました。

2002/11/26
 少年エース1月号、買って来ました。……何だか、本買ったのってひさしぶりのような。……雑誌ですが。
 少年エース1月号はこんな表紙らしいです。某アワーズライトと違って比較的どこの本屋でもあるはずだと思います。

 そんなわけで山名沢湖「ホシスミレ」読みました。

 川原泉の「花にうずもれて」みたいな乙女チック具象化ものといった感じでしょうか(それはどんなジャンルだ……。しかもたとえもわかりにくい……(^〜^;))

 アワーズライト休刊号以来のひさしぶりの作品だからというわけなのかそれは関係ないのか、やたら飛ばしてる感じだったので「お茶うけ」が「おちつけ」に見えました(^〜^;)

 全体的にアワーズライトの時に近い感じですね。満足満足。
【谷山浩子】ひとりでお帰り、ここにいるよ、あかり (1)

 谷山浩子の「ひとりでお帰り」(94年発表)「ここにいるよ」(97年発表)「あかり」(98年発表)の3作品をまとめて「明かり3部作」というふうに呼んでいます。
 ……というのはちょっとだけ嘘で、呼び方についてだけはこの文章を書くために考えたものだったりしますが。

 この3作品はすべていわゆる「励ましソング」といわれている曲ですが、「明かり」という意味の言葉が出て来るところでも共通しています。そしてさらに共通しているのはこの「明かり」という言葉はどの曲でも

「人は誰かを照らす明かりになれる」

 ということと

「人は誰かの明かりに照らされている」

 という表現のために使われているというところです。



 「ひとりでお帰り」

 この曲はは94年7月に発売されたアルバム「銀の記憶」 に収録されたものです(シングルのカップリングとして1ヶ月先行していますが)

 この作品では物語の中心になっているのがつらい状況にいる少女で、歌はその少女を見守っている月が語りかけているという形になっています。

 この「ひとりでお帰り」という歌に登場する少女は過去の自分でそれを見つめている満月は現在の自分なのだろうと思っています。

 それはつらかった頃の自分とそれを乗り越えて生きているいまの自分です。
 いまの自分は「つらかった頃の自分」を知っている。そしてそのつらい状況を乗り越えていけることも知っている。「どんなに淋しくてもきみはひとりでお帰り」という、励ましというのには厳しい表現がこの歌ではされているわけですが、それはきっと励ましている相手がもうひとりの自分だからなのでしょう。当たり前ですが、現在の自分は過去の自分のことを信頼しています。決してくじけないと信じることが出来ます。だから他人には言えないような厳しい言葉をかけることが出来るのだと思います。

 歌の中で満月は、ひとりで帰る少女のことを照らします。これは現在の自分から過去の自分への励ましという形にならない想いが「月の光」という、相手が気づくことのない、形にならない行為(?)になって表現されているのだと思うのです。

 そして過去の自分を励ましたいと思っている現在の自分は、反対に過去の自分を見つめながら、つらかった頃の自分とそれを乗り越えて来たことに励まされているのですよね。そうしてやって来れた自分だから大丈夫、いう自信になっているわけです。
 そんなふうに現在の自分が感じているものが、少女の淋しさが誰かを照らす灯に変わるだろうという表現となっているのだと思います。

 つまり、この歌に出て来るのは両方とも自分です。
(月の視点から見て)現在の自分過去の自分に照らされ(励まされ)過去の自分を照らし(励まし)ている。同じように過去の自分現在の自分に照らされ(励まされ)現在の自分を照らし(励まし)ているという形になっているわけです。

 この歌はたんに自分で自分を励ましているというのとは違います。過去の自分を励ます行為が自分自身を励ますのとはまったく違うからです。その行為はきっと自分ではない自分他人としての自分を励ますようなものなのだと思います。

 対象は自分なのだけれど、他人ともいえるくらいに時間がへだたっていることでそれが自分でない誰かを励ましているという形として作品になっている。それが「ひとりでお帰り」という歌なのだと思います。



第2回以降へのリンク
(2)(3)(4)(5)
見えない小鳥

 まあ、「漂流楽団」というアルバムに共通しているのはたとえば見えない鳥かごのような世界なのではないかと思っていたり。

 それは本当にあるのかわからない。
 それはどこまで行けば出られるのかわからない。
 出られたのかどうかもわからない。
 もし出られたとしてもそこはさらに大きな鳥かごの中なのかもしれない

 わたしに見えている「漂流楽団」はこんな感じなのですね、たぶん。

 まあ、あのアレンジはあまり好きではありませんけど。初めてコンサートで聴くよりも前からわたしの脳内では「Memories」のアレンジで鳴っていました(^〜^;)

2002/11/25
【更新】谷山浩子ファンへの101の質問

 おはぎさんの回答を新たに加えました(おはぎさんのサイトおはぎの重箱にある回答ページへのリンクです)。

 おはぎさん、ご回答どうもありがとうございました。



 日記を見ながら、回答集回答をアップした日or回答ページにリンクした日の日付を加えました。
【読書】「R.O.D(2)」

 これに出て来る「そばかす先生の不思議な学校」って読んでみたいかも……と思ったら復刊ドットコムで「連絡済」になってますね。

2002/11/23
 きょうの大阪さん。
(いつもより三連装ランチャー装備だそうです)

「三連装ランチャー装備やでー」
【更新】谷山浩子ファンへの101の質問

 モンキーRさんの回答を新たに加えました(モンキーRさんのサイトmkRのギターdeレレレ!にある回答ページへのリンクです)。

 モンキーRさんのは前に答えていただいたのと違う新しいバージョンですね。
 わたしも回答しなおそうかと思ってたりするのですけど、それより先に100の質問に答えようかな……。

 あわせて201問答えようとしている方はがんばってください。……陰ながら応援してます(^〜^;)

2002/11/22
 きょうの大阪さん。
(いつもよりかまびすしいそうです)

「かまびすしいでー」
 日記トピックス:コバルト文庫とヤングアダルト関連(@ありさとの蔵

 これもすごいですね。目次も一般書籍みたいです。
 MHKを見ていたらなぜか目の前に「チキタ★GUGU(2)」が転がっているのが見えたので読みました。……それにしても、キディ・グレイドって(^〜^;)

 1巻を読んだ時よりも良かったです。……というか、とても良いです。人喰い(人)の話も熊の話も。みんなばかばっかりなのですが……。

 誰だって
 他の誰かなしで
 生きて
 行くことは
 できないだろう

 しかし、鬱な時に読むものではなかったような(^〜^;)
【アニメ】灰羽連盟

 今週もなかなか。……異世界日常アニメですね。今回の話を見ていてもこの作品が自分と合っているのがよくわかる気がします。

2002/11/21
 きょうの大阪さん。
(いつもより大人っぽいそうです)

「おとなっぽいでー」
 やっぱり声明の成績とか良かったんでしょうか?

「シャクソン5」って……ネタとしてはわかりますけど、どちらかというとその前に「僧侶戦隊」とかついてそうです(^〜^;)



 わたしにとっての「漂流楽団」というアルバムは最後の「七角錐の少女」と最初の「風のたてがみ」において、曲番号「10」「01」を表と裏にしてメビウスの輪のように重ねられているというイメージだったりします。

 夢と現実、闇と光を表と裏にした「無限のループ」(「DOLL HOUSE」)である「回るリンゴの世界」(「楽園のリンゴ売り」)を歩きつづける。そんな世界にいる誰かに向けて「やすらかに眠れるよう」と祈っているのが「子守歌」という、このアルバムの真ん中にある曲なのだというふうに思っていたりします。
【どれみ】11月17日

 ……すばらしかったです。
 1年目から登場している春風姉妹で、特別な話を付け加えたりせずにこれだけのエピソードが出来るわけなのですよね。壁画の話に関しては先生が「たいへん」とかいってる場合じゃないだろうとか、「風さんありがとー」って……肝心のビニールシートさんの立場はっ?(^〜^;)とかありますが。

 次回。
 やっぱりもう1回くらいはあるかな、と思っていたはづき&はづきママ話。
 あと2ヶ月。もう止まりません……。

2002/11/19
 きょうの大阪さん。

「最近、谷山浩子ファンの動きが活発な感じがするのはどうしてなんやろなー?

 あ、猫森集会があったからゆうんはわかるでー。
 あ! てことは猫森集会があったからゆうことやな!
 いまの質問はなし」
 ふとサイト内検索を使ってみたら、猫森集会のちょうど1年前に同じことを書いてました(^〜^;)

 その上、谷山浩子ファンへの101の質問を作ったのも猫森集会1週目のぴったり1年前でした。



 この101の質問&わたしの回答なんかも1年ですっかり古くなってしまいました(^〜^;) 「みんなのうた」にも再登場するし、「誕生」は本当にCD化されるし、「ここにいるよ」は誰かがリクエストすればいいわけだから可能性はあると思ってましたが……アンコールでした(^〜^;)

 まあ、少なくとも質問のほうは気軽に修正するわけにもいかないかな、ということでそのままですが、もしこれから答えていただく方がいれば、その場合は適当にコメントしていただければと思います。

2002/11/17
 きょうの大阪さん。

「しろやぎさんからお手紙ついたー♪
 くろやぎさんたら読まずにたべたー♪
 しーかたーがなーいのでおー手紙かーいた
 くろやぎさんたら出さずにたべたー♪」

【アニメ】灰羽連盟

 今回も良かったです。でも、この調子で続けるのはそろそろ限界?
 次回は図書館みたいですね。世界の謎が明らかに?(^〜^;)

2002/11/15
 青月にじむさんに反応していただきました。

 ありがとうございます。とてもわかりやすかったです。

 searchを活用することにはまったく気づいていませんでした(^〜^;) なるほど、これだと巡回しているページを順番に放り込んでいけるので良いですね。ご教授ありがとうございます。

 でも、そうやって登録できるようになってミステリ系〜アンテナは含まれていないらしいということに初めて気がつきました(それも間抜けな話だ……>(^〜^;))。SF系や漫画系とだぶっているものもいくつかあるので気がつかなかったというところもあるとは思いますが……。うーん。

2002/11/13
 きょうの大阪さん。

「メガネって"かける"ゆうやろ。
 あれってどこにかけるんや?

 耳のような気もするけど……じつは鼻? ひょっとして顔? ……目?」
【WEB】textmania

 Mint Julepからリンクが張ってあるのに気がついたのですけど、こういうものがあるんですね。各種アンテナの更新情報をひとまとめにしたものがあって、そこから読みたいサイトを選んで自分用のアンテナが作れるみたいです。

 でも、はてなアンテナを知ったあとだとそっちのほうが便利なのですよね。これのnewlistは新しいほうの更新情報しか見られないので、自分用のアンテナを作るのにすごく手間がかかります。じつは猫森集会が始まる前の時期から試していたのですけど、途中でまだ登録していないページがあるのか確かめるのすら面倒になってしまってます。
【谷山浩子】猫森集会・おまけ

 いろいろ振り返って書いてみようと思ったのですけど、わたしの低容量の脳からはすでに記憶が漏れまくっていてあらためて書くことがなくなっているのでした(^〜^;)

 そんなわけですが、最終日に十亀さんのしていた話をもうひとつだけ書いておきます。この人のしゃべりが本当にツボだったのですよね。

 名前の"正司"についての話。
 いろいろと考えて結果、父親の名前が"十亀万寿(ますみ)"といって、これが「亀」に「寿」だからめでたいということで(しかし、この名前って「亀は万年生きる」ってことですよね。すごい名前というかミもフタもないというか……(^〜^;))、その「寿」という字を一字もらってそれに「司」で「ひさし」という名前にしようと親族会議で決まったそうで。みんなで「いい名前に決まったなぁ」といいながらそのまま名前を役所に出さなくてはいけない直前になったのですが、そこでふと気がついた誰かのひと言。「これって"寿司(すし)"って読めないか……?」。それから、これはいけない、こんな名前じゃばかにされる――ということで「それじゃあ"正司"でいいや」ということでこの名前に決まったということだそうです……。
【どれみ】11月10日

「どれみ」1年目第1話のパラレルワールドといった感じもする話。あの時に歩いた道が違っていたら。あの時に会っていたのがマジョリカでなくて未来さんだったら。いま一緒にいる仲間たちがいなかったら。

 どれみが「ひとり」でいるのは1年目の第1話の他には2年目の「春風家にピアノがやって来た」と3年目にあったどれみの誕生日話くらいしかなかったように思います。
 ダークサイド話というのはいままで1年目中盤のはづき、1年目ラストのおんぷ、3年目ラストのももこ、ついこのあいだのあいこというようにそれぞれに用意されていましたが、いつも仲間たちの中心にいて自分はドジなくせに誰かの世話をしていたりするどれみの場合はひとりになって「あたしだけ何も見えない」なんて言っているだけでも見てはいけないものを見てしまったような感じになったりします。
 ……今回の話はわたしにとっては「船が迎えに来る話」に近いのですよね。ああいう状況になっているどれみに声をかける仲間が、彼女のことを止める人間が誰もいなかったというあたりが「どれみ」という作品にとってはすごく異常なことで、そういったものがこの話を怖い印象にしています。……ももちゃんが帰る理由の無理やりっぷりは笑えましたが(^〜^;)

 次回もすごい。
 いよいよ「どれみ」もあと3ヶ月を切ったのですね……。

2002/11/11
 きょうの大阪さん。

「猫森集会がおわったでー。
 これからはツアーやな。関東以外のところをまわるねんで。

 次に関東であるのは猫森集……会……。
 いままでやってたんは猫……、猫森集会……。

 ……ちゃうねん。
 わかってるねん。わかってるねんで?

 ファンクラブの集いが……猫森……集……。
 そんなわけでお祭りも終了。
 青山円形の時は12日間とかあったわけですが今回は3分の2の8日間なり、そんなこともあって全日程出席してしまいました。それだけのとこをしただけのことはある、ナマ谷山浩子のすばらしさを堪能した8日間でした。

 今回はまた聴きたいと思っていた曲や思い入れのある曲の多い曲目だったように思います。
 この2曲「仇」「わたしは淋しい水でできてる」、それからファンになるきっかけになった「銀河通信」やもっとも好きな「海の時間」、3番目に好きな曲の候補としてはまっ先に思いつく「森へおいで」、そして何といっても「ここにいるよ」。個人的には「ひとりでお帰り」「ここにいるよ」「あかり」の3曲がそろって入ってるのもすばらしいと思いました。……しかもこのままの順番(このあたりの話はまた「ここにいるよ」のことを書く時に)。

 「kimochi」は良いアルバムですよ>かがみさん
 Cプロ1日目以来、わたしは「ここにいるよ」「翼になれ」をくり返しリピートしてます。
「ここにいるよ」は浩子さんの声で聴いてみたかったといっておりますが、「翼に鳴れ」のほうは岩男さんの歌い方がすごくハマっている気がしています。

#ちなみに、どこへ行っても、名前を変えても、顔は変わりません(^〜^;)
【谷山浩子】猫森集会8日目

 Dプロの2日目。全日程の最終日。

 すばらしかってですねー、十亀さんの爆笑トークが(^〜^;) ……って、それももちろんよかったですが、クラリネットが本当に幻想的ですばらしかったです。MCの時のおもしろい人と同一人物とは思えません(^〜^;) 特に「青い鳥」「闇に走れば」なんかはもともとは地味めな曲のはずだと思うのですが、何というか……あれほどステージ映えする曲になるとは。

 ラストは「海の時間」。このあいだ大森望さんのことを日記に書いてたりして、あの5年前の大101人コンサートの時にラストが「海の時間」で浩子さんが歌詞を間違えてたな……などと思っていたら(^〜^;) 今回のはAQさんか音響さん?? それにしても「ねこの森には帰れない」は2日目も……。

 アンコールの「僕は帰る きっと帰る」、そして最終日はダブルアンコールで「あかり」と最後もやっぱり定番曲で締めたという感じのDプログラムでした。



 秘密練習の出来るスポーツが好き、という十亀さんの話がまたやたらとおもしろかったです。

 1日目はこどもの頃にやっていた習い事や部活動の話。楽器だけでなくスポーツもやっていて、高校の頃はボクシング同好会にいたそうです。学校の中にある木にロープを張って練習していたそうで(^〜^;) 放課後はブラスバンドの部活動をやっていたりして、同好会のほうは昼休みに活動していたので同好会と無関係な人間が「俺にもやらせろよ」といってよく来ていて、そういう時は「メンバーじゃないから」とか「基礎練習をしてない人間にグラブははめさせられない」とかテキトーに理由を作って拒否していたらしいです。それでも結局は仕方なくやらせていたのですがそういうのに限って強くて、そういう時は「おい、おまえ体重いくつだ」とウェイトを理由にしたりして勝負を避けていたそうです。

 2日目は社会人になってから所属しているオーケストラで野球チームのピッチャーをやっているという話。このチームがけっこう強くて、フィラデルフィア(オーケストラ? ……正式名称は知りません)が来日した時にわざわざ勝負を挑んできたそうです(どうやら来るたびにどこかと試合をしているらしい>フィラデルフィア)。その試合に見事に勝ったら、向こうがホームページで「時差ボケで負けた」と苦しい言い訳していた……と。ちなみにまた挑戦して来たら拒否するそうです。……勝ち逃げ(^〜^;)

 そんな感じで微妙にせこいスポーツマンっぷりがおもしろすぎる十亀さんなのでした。

2002/11/09
 きょうの大阪さん。

「トートバッグの"トート"ってなんや?

 TOTO……?
 ……便器と関係が?」
【谷山浩子】猫森集会7日目

 Dプログラム1日目。

 誰もが「リング?」と思ったあの四角いステージについにロープが張られました(空想上の)。

 Cプロから一転してコンサートの定番曲の多いDプログラム。十亀さんのクラリネットが加わってとても幻想的な感じのするステージでした。細かい感想はまた8日目の分と一緒に、という感じで。
 アレは1番でちょこっと間違えたな……と思っていたら、2番3番であっちへ行ったりこっちへ行ったりとすごいことになりました……。



 あしたはいよいよ最終日ということで。開始時間を間違えないようにして行ってきます。

2002/11/08
 きょうの大阪さん。

「カップラーメンのスープなんかで"どこからでも切れます"って書いてある袋があるやろ。
 わたしがやるとどこからも切れへんのや……」
 SF属性調査の結果

 市井の人(嘘)のデータも載っているバージョンが出来たということなので拝見させていただいた人のグラフ。……何だか、わたしごときが他の方の名前を思いっきり隠しているような気が(^〜^;) 青月にじむさん(……はかろうじて読めますが)とか。いいのでしょうか。うわ……こっちも

 でも、やっぱり3冊しか読んでないとなるといくらなんでも「属性調査」ではないですよね……。余計なデータぽくて恐縮なんですが、何をいまさらという感じですね(^〜^;)

 私的ライトノベル分布表作成支援といい、一歩さんの仕事はすごいですね。
「ここにいるよ」言お待ちします。

「書く」と言ったきり忘れてるネタとかもあると思うし、催促とかしていただくのはうれしいです。とりあえずコンサートが終わったらということでよろしくです。
【谷山浩子】猫森集会6日目

 Cプログラム。オールリクエストの2日目。

 きのうすばらしい演奏を聴かせていただいたので、きょうもリクエストは「ここにいるよ」に決まり――と思っていたのですが、きょうは自分もリクエスト出来ず、他の人もこの曲をリクエストする人がいないまま終了。
 まあ、そう都合良くはいくわけないのですけどね。……と思いつつのアンコール(<これはリクエスト出来ません)。


浩子さん:
「本当はコンサートではきょう初めて演奏する曲だったはずなんですけど」

 え……。

浩子さん:
「岩男潤子さんに作った曲で……」

 あ……(<すでに浩子さんの言っていることも耳に入らない)

浩子さん:
「ここにいるよ、です」

 …………。


 ……誰ですか。そんなステキなシナリオを作ったのは(泣)

「リクエストしようと思っていた曲を他の人がリクエストしてくれるオールリクエスト」だと思っていましたが、「リクエストしようと思っていた曲をリクエストしなくても歌ってくれるオールリクエスト」になってました。

 自分がリクエストに当たっていないのに、オールリクエストの2日とも自分の聴きたかった曲が聴けるというのはひょっとして遠隔操作なのでしょうか?(^〜^;)

 もう完全に舞い上がってます(^〜^;)



 もちろん、第1部ラストの「時計館の殺人」とか、他の曲も良かったです。「時計館の殺人」がいちばん最初は綾辻さんのバンドに作った曲だとかいうエピソードも聞けました。「朝の扉を開く時」は明け方の横浜元町のあたりを歩いていって山下公園に辿りつく歌――らしいです。



 何だか、望外の幸せに「もう終了〜」みたいな気になってたりもしますが(^〜^;)、あしたあさってはいよいよラストのDプログラムですね。

2002/11/07
 きょうの大阪さん。

「夕方のはずなのにどうしてまっ暗なんや……」
当日券は6,800円であるということは指摘しないでおこう(^^;。

 わたしもそこにはツッコミ入れないでおこうと思いました(^〜^;)
【谷山浩子】猫森集会5日目

 まだまだ続く猫森集会。
 そしてまだまだすごい猫森集会。

 そんなわけで、きょうとあしたはオールリクエストのCプログラム。



 最近まではリクエストしたいと思う曲が3曲あったのですが、そのうちの「誕生」がCD化されたし、もう1曲の「なつかしい朝」はカラオケに入ったりしているので誰かがリクエストするかもしれない……ということで今回リクエストしようと思う曲は決まってました。でも、リクエストしようと思っていた曲を他のお客さんにリクエストしてもらえるオールリクエストということで。

 ついに浩子さんの歌う「ここにいるよ」を聴くことが出来ました。

 わたしの場合、作詞家の谷山浩子や作曲家の谷山浩子とくらべると歌手の谷山浩子にはそれほどこだわりがないというところがあるのですが、この「ここにいるよ」だけはなぜか前から浩子さんの声で聴いてみたいと思っていたのですよね(「101の質問」の38問目でもそう答えてたり)。

 すばらしかったです……。
 そう、それはわたしが思っていた以上にすばらしい「ここにいるよ」でした。やっぱり歌手の谷山浩子もすごいです。力強く伸びやかな声で歌われる本物の「ここにいるよ」。
 きょうはやっぱりこれに尽きるのでした。

 ……これであしたのリクエスト曲も決定、ということで。



 もちろん、他にもいろいろとすごかったですよ。短三度違いの楽譜で最後まで演奏し続ける人たちとか……。「ガラスの巨人」でどこまでも行っちゃうネコさんとか。歌いだしわずか1行目でやり直しになった浩子さんとか(^〜^;)



 帰って来てからまた岩男さんの「ここにいるよ」を聴いてます。

 ちなみに「ここにいるよ」は声優の岩男潤子さんの97年に出たアルバム「Kimochi」の最後に入っている曲です。
 このアルバムは谷山浩子プロデュースで、すべての曲で谷山浩子が作詞か作曲のどちらかに関わっています。「ここにいるよ」の他にも「パタパタ」「翼になれ」など名曲ぞろい。「ここにいるよ」は作詞が谷山浩子で作曲が岩男潤子。谷山浩子の曲としてはわりと地味というかおとなしい感じの作品ですが、アルバムの最後に収録されているだけのことはある名曲だと思います。
「ここにいるよ」については前から書こうと思っていることもありますが、それはまた平常運営に戻った時にでも。

2002/11/05
 きょうの大阪さん。

「きょう話すのは「そっくりハウス」のことや。

「そっくりハウス」は谷山浩子のあたらしいアルバムやで。「みんなのうた」なんかの小さい人むけの歌が入っとるんやけどな、いまやっとるコンサートのMCだと、大きい人も自分の中にいる小さい人に聴かせてあげてくださいゆうことや。

 小さい人ゆうたらやっぱりちよちゃんやなー。
 そしたら私の中にちよちゃんがおるゆうことやで。
 天才になれるやろか……。

 でも、これがちよちゃんの場合だったらどうなるん?

 やっぱりちよちゃんの中にちよちゃんそっくりな小さい人がおるゆうことやろか。するとちよちゃんの中におるそのちよちゃんの中にもちよちゃんがおるゆうことに?

 ……わかったで。
 ちよちゃんの外にもそっくりなちよちゃんがおってそのまた外にもおんなじちよちゃんがおるゆうことやなー」
【谷山浩子】猫森集会4日目

[向かい合っている客席を見るために双眼鏡を用意しないといけないかなー」などと書こうと思っていたら、本当にすごい人が来ていたようですね。

 話に出て来る5年前(9月21日)の時は大森さんが非常に目立つスタイルをしていて、たまたまコンサートの直前にその写真を見ていたのですぐに竹本健治さんといるのがわかったのですけど(^〜^;) そういえば、この時はあとから大森さんの日記を読んでやっぱりそうだったんだなーとか自分のところの日記に書いてました。……って自分が5年前にWEB日記を書いていたっていうのに驚きますが(笑)(<すぐに挫折しました)



 昔話は置いといて(^〜^;)

 Bプロはめちゃめちゃに良かったです。本当に何もかもがすばらしいという感じ。「おもちゃ」「DOLL HOUSE」(<は4日目のほうが良かったかな)といった最初のほうのラブソングも良かったし「ひとりでお帰り」は直前の「励ましソングなんだけどこれを聴いてよけいに落ち込むという人がいる」というMC(いつも話してる話ですが(^〜^;))を聞いてから聴いたらなぜか最初の4行(?)の歌詞でなぜかじわっと来てしまう罠。そして「悪魔の絵本の歌」「仇」キターーーー。「たんぽぽ食べて」のセリフも良かったし、Aプロで「神様」をやったので次はこれだろうと思っていた「わたしは淋しい水でできてる」も聴くことが出来ました。「真夜中の太陽」「七角錐の少女」はともに名演奏でした。特に「七角錐の少女」のAQさんは谷山浩子コンサートしに残るような激しさでした。……いったいどうしちゃったのでしょうか(笑) 「小さな魚」のバカボンさんの動きもステキでした。



 4日目のMCはほとんどバカボン鈴木伝説でした(^〜^;)(スティック<楽器の説明含む)

 あとはアンコールの時の「きょうのプログラムでこの曲は焼肉屋さんの帰りにくれるガムみたいなものです」というのでしょうか。

 憶えている範囲ではそれだけ。それ以外はだいたいいつもと同じ話や3日目と同じ話ですね。

 3日目はやっぱりトイレじゃない中座ですねー。



 あさっての7日と8日はいよいよCプログラム。オールリクエストです。

 谷山浩子を含む3人のプレイヤーが、谷山浩子の1000に近い(本当はいくつなんでしょうか……)曲の中からその日その場で客からリクエストされた曲ばかりを演奏するというコンサート。リクエスト権を獲得する客席での闘いと作った本人さえメロディーを忘れかけていたような、アルバムにも収録されていないリクエスト曲を演奏するステージ上の闘い。まさにその場所でコンサートが作り上げられていく谷山浩子コンサートの真骨頂。

 ……平日ということで席のほうに余裕があるそうなので、新宿のお近くでお暇な方は当日券でぜひ。

(このところ宣伝してばかりのような……)



 きょうのところは何とか社会復帰できましたが、あさってからまたコンサート。何だかんだいってわたしも開演に間に合うかどうかはわからんです。

 それにしても、せっかく渋谷のすぐ近くに住むようになったのにコンサートが渋谷の青山円形から新宿に移動してしまうとは……。ホールコンサートも渋谷のオーチャードを離れてしまったようだし。ガラトマも閉店しちゃったし……。ひょっとしたらここに住んでいるメリットってないのかも、といま気がつきました(^〜^;) ……中央線にでも引っ越し?



 4日目のアンケート。

 谷山浩子マジックショーですね。
 浩子さんが消えたり、バカボンさんが小さく見えたり、AQさんが一生懸命になったり。最後にはやっぱり客がどこかへ連れていかれてしまうという……(^〜^;)

2002/11/03
 おしらせにて正式発表が出たということで、あらためて単行本化決定おめでとうございます>山名沢湖さん

 amieの「いちご実験室」も収録されるということで。楽しみにしております。
一歩さん

 対応ありがとうございます。
 こちらの意見は参考ということで取り入れていただければと思います。
【谷山浩子】猫森集会3日目

 会場で安田ママさんご夫妻とお会いしたり。

 きょういらっしゃると聞いていただけで、一度しかお会いしたことがないのに特にお約束もしていなかったのですけど、案外すぐにわかるものですねー。



 津野さんから沖縄みやげをいただいたり。
 どうもありがとうございました。
(これで食費が少し浮きます<おい)



 Bプログラムの1日目。
 めちゃめちゃ良かったです。何というか、どれもこれもすばらしいという感じでした。
 ……あんなにリキ入れてるAQさんというのも見たことなかった気がします。すごいと思いつつ見ていて……なぜか吹き出してしまう罠(^〜^;)

 きょうのところはそのくらいでしょうか。
 どの曲もすばらしかったのに、明日があるのでそのことについて書けないのがつらいですね。

 それにしても、浩子さんは年々○○○が近くなっていると思われ(^〜^;)
 きょうのアンケート。

 どうやら○○○ではなかったようで(^〜^;)

2002/11/02
 きょうの大阪さん。

「きのう東海林さんゆう人とあったんや。
 知ってるでー思って"ショウジさん"て呼んだんやけどな、そしたら"トウカイリンです"ゆうんや。

 ……ど、どういうことや??」
 こちらにて「東海林」で検索してみた結果ではどうやら東海林さんのうちの8人に1人が"トウカイリン"さんのようです。
うたたねこさんに腹案あるみたいなので
 (直接跳べませんでした)

 いえ……、表の作成みたいなあたりについては大して追記することもなかったのですけど、せっかくなので思ったことを書いてみます。

「シリアス・コメディ」については無理やりそのどちらかに分けるようにしたほうが「その他」なんかを作るより楽しめるんじゃないか、と。個人的にはそう思うのですが。
 こういった入力のアンケートなんかでたとえば「YES」に最初から黒丸がついていたりしますが、あんな感じに出来るのであれば「シリアス」のほうにつけておくようにするのが良いのではないかと思います。
 オンライン書店へのリンクは、絶版のものもかなりあるだろうし、ナシという方向でいいんじゃないでしょうか。

 あと、こっちは自分の表に後からつけ足そうと思っていたことなのですけど、おすすめの作品は赤字にするとか出来ればいいのでは、と思います。おすすめとそうでないもの(ふつうに既読)の二択で。

 シリアス・コメディ属性、ジャンル属性、おすすめ属性だともうきつきつでしょうかね。まあ、「楽しい」と「めんどう」を天秤にかけて、「めんどう」のほうが重くなりそうなものはばっさり切っていく感じでいいのではないかと思います。

 好き勝手書いちゃってますけど、そんな感じでおまかせです。



 あとから一歩さんのほうの表に参加するつもりなのでよろしくです。……たぶん、コンサートが終わったら<再来週かよ(^〜^;)
【谷山浩子】猫森集会2日目

 Aプログラムの2日目。

 すばらしかったー。
 のびやかな声にすばらしいピアノ。それにとりとめのないMC(^〜^;) きのうの緊張っぷりは何だったのかというような、もうすっかり谷山浩子コンサートでした。
 客席のほうもきょうは土曜日なのでほぼ埋まっていたようですね。

 ここの座席は硬いことはないのですけど、同じ並びの人の動きが非常にダイレクトに伝わって来る感じです(^〜^;)
「青山円形劇場の座席が硬い」というのは、その座布団がない時に行った回数が少ないのでわからないなー。



 新しいところで「神様」(川上弘美原作のラジオドラマ「神様」のテーマ曲)、「電波塔の少年」がすばらしかったです。「電波塔の少年」は曲のはげしさと歌詞の中に出て来る少年ははかなさがきれいにひとつの歌になっている傑作ですね。「神様」はしっとり。「椅子」なんかに近い感じの歌でしょうか。ここで演奏されるということは次のアルバムに入れる予定なのでしょうか。

 定番どころの「再会」「鳥は鳥に」なんかもすごく良かった。「てんぷら☆さんらいず」はボサノバっぽい感じのアコースティックギターから始まるアレンジが気持ちよかったです。



 きょうのMCは浩子さんの健康オタクっぷりが披露されたりとかいった感じ(^〜^;) 「地上の星座」の話で出て来た白地図に友人なんかの住んでいるところを書き込んでいって……というのは何かのエッセイで「レレレのおじさんになった」みたいに(挿絵で、かな?)書いてあった話ですね。……あの曲に出て来るのは目黒区の夜景だそうです。

2002/11/01
 きょうの大阪さん。

「不思議に思うてることがある。
"のってるかい"、"いえー"てゆうやろ。"いえ"ってそれは"違う"ゆうことなん?」
【谷山浩子】猫森集会初日

 そんなわけで1日目。いよいよ猫森集会が始まりました。
 初日は初日感がはげしく漂うステージでした(^〜^;) 本当にMCが短かった……。



 開演前。

 さねきさんに噂のそっくりハウス人形を見せていただいたり(うさぎとたぬきでした。たぶん)。実物はこんなサイズだったのかとびっくり。

 かがみさんと初めましてしたり。「ひろのさんですか?」と声をかけていただいて「……誰それ?」と思ってしまう罠(笑)

 ……ええっと、このサイトの管理人は広野裕樹(ひろの・ゆき)といいます。本人が忘れてましたがこれからもよろしくお願いします(^〜^;)(なぜか挨拶)



 まさかリクエストしたわけでもないのにあんな曲が聴けるとは思わなかった――という選曲があったり、こういう編成(計3人)だとアコースティックギターってすごく存在感がありますね、とか感想はあるのですけど。

 ……それにしても、これほど空席感を感じるコンサートは初めてだったような。

 わたしのまわりはちょうどひとりぶんずつ全方位が空席でした。といっても右側は通路だったのですが、その通路の向こう側にまた席があるというわけではなく、普通の通路より少し大きめの空間があってその向こうは壁という何もない状態。……そして前から3列目。前は1列目の人とその向こうに浩子さん。後ろには誰もいない。左にも誰もいなくて右は広い空間――という陸の孤島状態でした。

 基本的にはステージパターンのアリーナステージです。これの右上コーナーと右下コーナーのブロックの席がなくて右の真ん中ブロックがこの表より後ろまであった感じですね。

 普通の客席側(座席表の左側)はちゃんと席が埋まっていたように思うのですが、このステージパターンの弱点は席が向かい合っているので空席がいくつもあると非常に目立ってしまうというところですね(^〜^;)

 ……そんなわけで当日券もたくさんあるとあると思いますので、行こうかどうか迷っている方などはこの機会にぜひ。



 ちなみに今回の会場で買えるもの。

  • コンサートパンフ
  • 新グッズ
  • 各種CDなど(「そっくりハウス」は例の人形つきらしいです)
  • そっくりハウス ILLUSTRATION SONG BOOK
 自分はパンフしか買っていないのでテキトーに。

 あと、猫森集会の期間中に(会場で?)ファンクラブに入会すればこんどの猫森集会リミテッド(ファンの集い)に参加することが可能みたいです。



 きょうのアンケート。

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