う た た ね こ や
〜 谷山浩子と本のあるところ 〜 

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過ぎ去る日々をノコして(いわゆる日記)

2003/03/28
 あした、土曜日の夜10時からNHK−FMで「神様」(川上弘美原作、谷山浩子主演・音楽)再放送。
 ステンシルウェブニュース
 今回が5・6月合併号。次回は5月28日発売の7・8月合併号。……撤退中の模様。
 ( ´_ゝ`)流石だよな俺ら 存在がミステリー
 2chのミステリ板「流石スレ」の2スレ目。この流石スレって妙に気に入っているのでした。

2003/03/27
 岡野史佳さん復活。
 めでたい。……しかしステンシルの連載はどうなるのやら。
 ひな。「ちまちまぱぺっと」5月発売予定。
 ひさしぶりのオリジナル。メモメモ。
 恩田陸「蛇行する川のほとり(2)」〜ふたりー座れば〜♪

2003/03/26
 投げ本。

 ところで、わたしがいままでに読んだ中で投げつけたくなった本は積木鏡介「歪んだ創世記」。
 小説にしても漫画にしても、評判とかまだ聞かないような新刊を買って外したと思ったことはほとんどないのですが、これだけはクリティカルヒット……。

 有里さんの色占い結果リスト

 ……確かに結果に不満をもらしてるのは黄色の人ばかりですね(^〜^;)
 相対図を見ると黄色は赤・ピンクの人にふり回されたり黒・金の人に利用されたりするようなのですが(正直者って……)この中でリストに入ってるのはピンクの人くらいですね。黒・金は比率が少ないのでしょうか。


2003/03/25
 各所で見かけた色占い。黄色だったんですが、結果に「行動力がある・頭の切り替えがすばやい(<うろ覚え)」とかいうのと一緒に「優柔不断」なんてあって、どっちだ世!みたいなツッコミを入れつつ速攻でウィンドウ閉じました(^〜^;)
 山名さんと同じだったようなので参照させていただくと(おい(^〜^;))黄色は「正直で優柔不断で変わり者」だそうです。よくある生年月日を入れるだけの占いよりめんどうな割りにつまらなかったです(正直)。
 星雲賞参考候補作星間宇宙船より)

 これ見てて、この中から決めることになってるわけでもないのに参考候補作なんて挙げてるのって何だろう……とちょっと疑問に思ったのですが、投票しやすいように選んでいるのだろうし、SF大会に参加したことも参加する予定もない人間がツッコミを入れることはないな、ということで細かい話はなし。
 ……あ、でも今回のT-con 2003にはこんな企画(^〜^;)もあるようなのでどうしようかな……って申し込みは3月までのようですけど。

 そんなわけで正直で優柔不断で変わり者な感じをちょっと演出してみたきょうの日記でした。

2003/03/24
【更新】谷山浩子ファンへの101の質問

 アーネスト・サトーさんの回答を追加しました。
 アーネストさん、ご回答どうもありがとうございました。



 この企画もいつの間にやら25人もの方から回答をいただくことが出来ました。いままで回答していただいた方、本当にどうもありがとうございます。
 もともとデータとしてまとめるようなことを考えた企画ではないのですが、回答が定型になるような質問についてはまとめてみるのもいいかな、と思ってはいます。まあ、そのうちに……(^〜^;)
 鳴かなけりゃ 鳥もはりつけ ホトトギス  (満月ポトフ―)

 そういえば、谷山浩子 復刊特集ページってエッセイのリクエストはほとんど挙がってませんね。挙がっている「猫の森には帰れない」でも票が少ない(それ以前にこれもエッセイ本というわけではないですけど)。エッセイは需要が少ないのでしょうか。

 ……っていうかコバルトの連載とか本にしてくれ(^〜^;)

 普段テレビをチェックしないのでいつも見逃す「世にも奇妙な物語」。今回は2話目の途中から。
「影の国」はこういう認識による現実崩壊みたいな話を実写で見られるという楽しみがありました。桜井幸子のアップが多めなのを見ながら河村隆一と似てるなーとか思ってたりしましたが。

 ……千千がアカデミー賞ですか?
「赤デミー賞じゃないの」と思った人が1クラスに5人くらいはいそうです。


2003/03/21
 最近の007が毎回同じタイトルに見えてしまうのは目の錯覚なのでしょうか……。
 番組の途中ですが、ここで実験です。

 山名沢湖「いちご実験室」感想リンクのリンク確認&張り直しのついでに、リンクさせていただいてる感想の中で、近い感じがするとして名前の挙げられていた漫画家さんを拾ってみました。その中から、複数のサイトで挙がっていた名前をまとめてみました。

 8サイト 竹本泉
 4サイト わかつきめぐみ
 4サイト 谷川史子
 3サイト 須藤真澄

「さあ、これらを2:1:1:1で反応させるとどうなるのかを見るのがきょうの実験です」
 ……というわけではありませんが。
 これを見てもし気になった方はためしに読んでみると良いのではないでしょうか、ということで。きょうの実験でした。



 わたしの場合、ここに挙がってる漫画家さんそれぞれは好きなのですが、誰かと近いという感覚はほとんどないですね(谷川史子さんはいまのところ読む機会を逸してますけど)。わたしには山名さんはオンリー1なのだと思うのでした。
 須藤さん絶賛外堀埋められ中(^〜^;)(3月20日)

2003/03/20
 みんみんさんによる3月17日「谷山浩子コンサート」(札幌)のコンサートレポート(3月18・19日)

 さるさる日記なのでちょっとフォローしてみました。
「谷山浩子コンサートレポートリンク」みたいなのもあるといいのかもしれませんが、わたし自身はコンサートレポに興味がないほうなので作るつもりはありませんわったらありませんわ。……どなたかやる気のある方は作ってみてください。

【読書】「工学部・水柿助教授の日常」森博嗣[Gentosha novels][Amazon]

 やっぱりおもしろいです。前にも感想を書いたのですがまた書いてしまったり。そこまで思い入れるほど作者のほうは特別な労力をかけているとはとても思えない。そんな気がしてちょっとくやしかったりもしますが(^〜^;)

 主人公は作者自身だとしか思えないし内容もエッセイだとしか思えない。それなのに「水柿君」という人物が主人公の3人称小説になっているという作品。エッセイであれば作者自身の話なのは当たり前なのに、「ひょっとしたら違うの?」と思わせて余計に作者のことを意識させるという、メタな小説なのでした。3人称小説なのにストーリーと関係なく読者に語りかけることの多い語り手、というのも書いている人間を過剰に意識させます。大学での仕事のことや奥さんのことなどごく普通のエッセイのように読めるのですが、フィクションなのでそれが嘘であっても不思議はないし、読者にはどこからが脚色や作り話なのか判断出来ないのですよね。水柿君の日常のどこまでが作者自身のことなのかわからない、というまさに日常の謎です(強引……)。

 ミステリに登場する謎、日常の謎などについて、それが謎として成立すること(謎だ、と思うこと)自体の謎を問題にしている点でもミステリに対してメタなのですよね。そして作中に登場するような工学部の研究者が変わった人たちで、水柿君=森博嗣自身もその例外ではないのにもかかわらず、それがまわりから見て変わっていることだとも彼は理解していて、そのことをネタに自分で小説にまでしてしまういう、工学部の人たちからするとおそらく相当変わったことをしている、という点でもメタであるかもしれません(強引……)。



 物語の主人公、語り手、作者といったものの関係が変わっていたり語り手のポジションに仕掛けがあったりするものが好きなのですよね。谷山浩子にもそこに歌い手の存在まで含めたような、そういった歌が多いです。前に書いた長い文章に出て来る歌とか。
 そういえば、エッセイなのですが「浩子の半熟コンピュータ」という本に「なんと原稿用紙に原稿を書いている。」という話があって、(4ページだけなのですが)この文章もおもしろいです。長くなってしまったのでそのあたりは省略(^〜^;)

2003/03/19
 「ブラック・キャット」シリーズ再開記念 新井素子先生スペシャル・インタビュー

 Cobaltに載ってるそうです。

――2作目と3作目の間も9年間ありまして、今回も9年たったわけですが……。
新井 私以外の時間の流れがとっても早いんですよ(笑)。

 リアルSF(な)作家……。

 家に帰るまでがミステリです
(↑まさにミステリな日常……。ちなみに文章の中身とは無関係)

 3月14日みたいなことを書いたばかりでこういうこと書いてていいのかという感じですが、ミステリーサークル(「UFOの着陸あと」とかいわれたりするほう)と清涼院流水の「コズミック」の仕掛けって何となく似ているような。……というか、ミステリーサークルも「ミステリーサークル教」みたいなのがあるんじゃないか、とか妄想してみたりします。あるいは同好会だったり。ミステリーサークルサークルですね。……さー苦しくなってきました。

 JDCトリビュートとか出て来るようになって思ったこと。
 ……ひょっとして「コズミック」や「ジョーカー」を読んだ努力無駄じゃなかったのか?(それはどうだか……)

 なかよし増刊はるやすみランド
 山名さんの「北風ティアラ」だけとりあえず読みました。「特濃」もまだ読み終わってません……。

「北風ティアラ」は「形を求めない」という「形」だってある……という話かな。
 自分でもそんな風に思えればいいのですが、なかなかむずかしいですね。実際は無理に形を求めては壊し……のくり返しという感じでしょうか。「なかよし増刊」はちょっと恥ずかしいかなと思いつつモスバーガーで読んでいたのですが(読むな)泣きそうになってさらに恥ずかしかった(泣くな)。すばらしかったです。

「北風の精」、「かたちに出来ない」、「涙」というあたりで「雪の女王」のことをちょっと考えました。あの「永遠」というのがちょっとわかったような……かも。


2003/03/18
【更新】さがしてるのにないじゃない

 谷山浩子のページの中に新しく作ったページです。
 内容は特に目新しいものでなく、復刊ドットコムとこのあいだ日記に書いたたのみこむへのリンクなのでした。

「不思議世界アタゴオル」

"裏"日本工業新聞!!の3月18日の記事にあったので詳しくはそちらをどうぞ。ますむらひろしの「アタゴオル物語」をフル3DCGアニメ化する企画があるそうです。

 こんなデア○スティーニは嫌だ

  • 週刊主婦のトリック
    暮らしに役立つ密室トリックなどを毎号掲載。

  • 週刊新興宗教
    毎週新しい宗教が試せます。

  • 週刊なんでだろう
    毎週ジャージ姿のふたりが小さな謎を見つけます(見つけるだけ)。

  • 週刊リアル反魂の術
    毎週テキストについてくる骨を集めて人を蘇らせることが出来ます。

  • 週刊リアルアゾート

  • 週刊リアル千羽鶴
    20年かかります。

  • 週刊恐怖新聞

  • 週刊田中芳樹
    毎週新しいイラストをつけた旧作や他の作家が書いた続編をお届けします。

  • 週刊さだまさし
    毎週彼のしゃべりを収録してお届けします(歌もおまけでついて来ます)。

  • 週刊森博嗣
    ビジネスで出してます。
 イノミスでやってそうなネタだと思ったら――やっぱり。しかも2001年の6月23日でした(^〜^;)
 ……まあ、よくあることさ、と思いつつ誰かが敷いたレールの上をボクの電車は走っていくのでした。

2003/03/16
 エース特濃、第1号。
 まだ読んでる途中ですが、これは良いかも。っていうか、ひと通り読んでみようかと思わせるだけでもわたしにとっては貴重な気もします。
 しかしこの「特濃」ってタイトルと題字はどうなんでしょうかね。表紙を見るとどのあたりがエースなんだという気になりますが。エースの読者は読むのでしょうか……?(^〜^;)

 山名さんの「でりつま」は主人公のサイズが衝撃的でしたが、それを除けば山名沢湖的にお約束ないつもの若奥さまにいつもの夫、それにいつもの3人娘(娘じゃないけど)という設定による4コマ風のほのぼのギャグ漫画という感じでとても良いです。読み切りかと思ってたら連載が決定しているようですね。めでたい。

 JDCトリビュートの「探偵儀式」第1話も正直に言っておもしろかった。ザ・スニーカーで「みすてりあるキャラねっと」コミック化なんて広告も載ってるし、知らないあいだにそんなに清涼院の人気がある世の中になっていたのでしょうか……。
 浅田寅ヲの「甲賀忍法帖・改」もすごい。駿府城って……いったいこれはどこの駿府城ですか?(^〜^;)

 流星ひかるの新刊は6月上旬発売予定。タイトルは「絶滅寸前少女」だそうです(へこたれ日記より)。

2003/03/15
 ラピュタ、ひさしぶりにちょこっと見ちゃいました。けっこう恥ずか懐かしく感じるものですね。

 ムスカって話し方が何となくシャアみたい。ガンダムとか興味ないのでそんなふうに思ったことありませんでしたが。ムスカにもセリフスキーなファンが多そうです。……と思ったらやっぱりといっていいのか、まいじゃー推進委員会!の名台詞データベースでも「ラピュタ」ではムスカのセリフのみふたつ載ってますね。

『ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー』DVD-BOXで発売決定アニオタニュースより)

 いままでレンタルビデオのみで、たのみこむでも投票の多かった幻の名作がついにDVD化。……ってわたしはレンタルで1巻しか観てないのですが(^〜^;) レンタルしに行くのが面倒なんですよね<不精すぎ
 主役の声が小西寛子ってあたりがやっぱり幻なんでしょうね(^〜^;)

 こがわみさきの新刊が出た時は作品そのものとは別に舞村さんの感想(03/03/15)を楽しみにしてたりします。

 この機会に以前の作品の感想にもリンクしてみました。
「でんせつの乙女」(99/07/09〜07/31)
「魅惑のビーム」(01/12/06)
「しあわせインベーダー」(01/12/06)

 ……まあ、単なる舞村さんのファンなわけですけど。
 02/03/13の1番上にある「お前が入れ」の項なんかも舞村さん風に「お茶目なのはそんな想像をしている舞村さんだ」と思わずにはいられないのでした。

【収穫】3月15日

  1. 「工学部・水柿助教授の日常」森博嗣[Gentosha novels][Amazon]
  2. 「苺ましまろ(1)」ばらスィー[電撃コミックス][Amazon]
 ノベルスの大きさなら、ということで買って来ちゃいました。お気に入りです>1
 

2003/03/14
オリーブの提案する新ガーリー主義、ガーリーって何!? (@Excite エキサイト ブックス

「カルトガーリー」を見て「カントリーガール」と読んだ谷山ファンは挙手。……って、そんなのわたしだけかもしれませんが。

 ネタバレに関するエトセトラ

 まとまりありませんが、頭の中にあったことをぽつぽつと書き出してみました。

  1. 「ネタバレ」という言葉は物語の結末に関わるような内容を対象にしていることが多いと思います。ミステリでいえばトリック、真犯人などですね。
  2.  でも、ネタバレになるのは決して上のようなものだけではありません。人によっては他の人にとって重要でなさそうなところをばらされたくないということもあります。比較的ありそうな例だと書き出しやあとがき、それから作品の紹介文も自分で本を読む前に知りたくないとか。
  3.  細かいことをいえば、小説の感想などを書く場合にも何であれネタバレになる可能性はあるのですよね。
  4.  感想などを書く時に上記のことに対する覚悟みたいなものはあったほうがいいように思います。
  5. 「○○が書いた書評はこの作品のトリックをネタバレしている」みたいな指摘をした場合にその指摘している文章そのものがネタバレになっているということはわりとありがちです。
  6. 「『B』という作品は先行作品『A』のトリックを盗用している」みたいな指摘でふたつの作品名を挙げた場合、『A』と『B』の両方の作品を読んでいる人間以外にはその指摘している文章はネタバレになります。
     少なくともネタバレという点では指摘した文章のほうが直接的なのですよね。実際にその作品がパクリなのか、非難されるべきなのかといった問題は別として。
  7. 「この作品は『A』みたいなトリックだ」というように作品名を挙げた場合はネタバレになっているといっていいでしょう。作品名のかわりに作家の名前を挙げたような場合もやっぱりネタバレになってしまっている可能性は高いです。
  8.  ミステリの場合はなぜかシリーズ物でもそれぞれの作品は独立して読めるようになっているものだという考えもあるようですが、ひとつの繋がった物語である以上は新しい作品で以前の作品の内容に触れる可能性はあるし、それどころかシリーズものだということ自体が仕掛けになっているような作品もあるので、ネタバレという点では順番通りに読んだほうが間違いがないでしょう。
  9.  ネタバレで感想などを書く場合の配慮としては「ネタバレ宣言する」、「(複数)改行する」、「文字色を背景色と同じにする(いわゆるネタバレ反転)」、「ページを変える」、「伏字にする」などの方法が使われるようです。
  10.  上のような配慮をしても、完璧というのはむずかしいようです。ページを変えた場合でも検索でたどり着いたような時にはページそのものの先頭にネタバレと宣言されていなければ知らずに読んでしまうとか、文字色を背景色と同じにして場合でもはてなアンテナではそれと無関係に表示されてしまうとか。伏字なんかは前後の文章や他の人の言及でわかってしまうこともよくあります。
  11.  世の中にはミステリを読んでいても「ネタバレ? 何それ?」とかいう人間が存在する可能性があります。
  12.  世の中にはミステリを読んでいてネタバレに配慮していても別のジャンルや別のメディアの作品のことになると素でネタバレしまくっているという人間も存在する可能性があります。

2003/03/13
 売ります。
・マ○ファナの種(観賞用限定)

 きょう、うちに来た投げ込みチラシ……。
 東浩紀と元長柾木の対談が載ってるということでカラフルピュアガールを買って来たのですが、表紙にはただ「対談」とあるだけなのに記事を読んでみたら最後に「次号に続く」。嵌められた……。

 オタク第2世代≒団塊ジュニア(1971〜74生)あたりの作家(クリエイター)はその下の世代(ミステリでいうところの佐藤友哉や西尾維新)が出て来るまであまりムーヴェメントの起点として意識されていなかったみたいなことが書いてあって、そこに並べられてる上遠野浩平奈須きのこ新海誠麻耶雄嵩清涼院流水あたりがだいたい同じ世代だというのは言われてみると確かにおもしろいです。……まあ、実際に評論の対象としてこの人たちが一括りにされることがなかったというのは無理もないように思えますが。
 ……そういえば西尾維新なんかと並べられることが多い舞城王太郎も74年生まれなので世代としてはこっちですね。

 麻耶雄嵩は、考えてみればこの人と京極夏彦の作品がいなければ(メフィスト賞も含めて)講談社ノベルスをここまで読んでなかったかも、というくらい衝撃を受けてます。
「翼ある闇」(1991)[Amazon]「夏と冬の奏鳴曲」(1993)[Amazon]あたり、当時は条件が揃っていなかっただけで(10年も前なんですよね)、いま西尾維新みたいにライトノベルっぽい絵をつけて出してみても売れるんじゃないかとも思うのですけどね。……まあ、それだとこの人を評価している人の中には怒る人もいるでしょうけど(^〜^;)

「ななか6/17」スタッフ&キャストって、観てみると何だか「だぁ!だぁ!だぁ!」ブロッコリーを足して2で割ったような番組ですね……。「だぁ!だぁ!だぁ!」とはスタッフも同じだしななか役もワンニャーと同じって「それはどこが違うんだ……」とツッコミたくなるところですが、……それにしても激しくいまさらなネタでしたね(^〜^;)

2003/03/12
 あすかさんがいまだに「たんぽぽサラダ」をカセットで聴いているというのもすごいですね(^〜^;)(「本日のひとりごと」3月12日)

 ところでハーボットが留守中に置いてるのってアレじゃなかったんですね(^〜^;) ちょうど置く瞬間を目撃するまでずっと勘違いしてました。

 時間の止まってるミステリー@2ch

 プッ……(^〜^;)

 エース桃組、読みました。「あぐりちゃん」は制服のスカートの下にもんぺ萌え漫画だったのですね(^〜^;) またえらくテンション高いのが楽しいです。
 それにしてもアワーズライトなんかでは特に意識もしないし気にもならなかったところがありますが、この雑誌の中にあるとどうも少女漫画という印象が。……っていうか「桃組」って少年漫画でもなくて萌え漫画なんですね。えちゲー雑誌みたいな表紙だと思ってなかったので1軒目の本屋では見落としたかもしれないです。付録に「CLANNAD下敷き」とかあるのもなかなか驚き。その割にはその手のゲームの紹介や漫画化作品が特に多いわけでもないのも謎です。

 他の作品もざっと見ましたが、うーん……。「Dr.リアン」くらいしか印象に残らなかった……というのでは本当にちゃんと読んだのかよ!という感じですが(^〜^;)


2003/03/11
 そういえばたのみこむNHK ラジオドラマのCD化という発案がありますね。「賛同者295名、コメント545件」だそうです。聴きたい作品タイトルも含めてコメントすると良いみたいです。

 ざっとコメントを見た感じ、村山由佳の「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズのリクエストが飛び抜けて多い感じです。谷山浩子の「悲しみの時計少女」も多いですね。

 復刊ドットコムの谷山由紀作品は「コンビネーション」が42票、「天夢航海」が32票がになりました。
 ちょっとずつ現実的な数字になって来ましたが、規定数(100票)まではこの上に何か動きがないとなかなか集まらないかも……。

 「こんなに緑の森の中」は4票。ちなみにきのう都心の書店で見かけました。

 今週のナージャは普通にまともなエピソードだったような。脚本も大和屋ルージュ・ドゥ・ルーンですし。……名前はヘンですが(^〜^;)
 んー、しかし先週あたりの「星の瞳のナイト」連呼でわたしは話から脱落しちゃってるような。1回助けてもらっただけの相手をどうしてそんな恥ずかしい名前で呼ぶようになっていたのか……(^〜^;)
【収穫】3月10日

  1. 「夢使い(1)〜(3)」植芝理一[アフタヌーンKC]
  2. 「Missing(2)〜(4)」甲田学人[電撃文庫]

2003/03/05
 古本屋でわかつきめぐみ「ぱすてると〜ん通信」2巻揃い100円(だったかな?)を見かけた気がするのですが、これって保護しといたほうがいいのかな? 自分では持ってますけど。欲しい人います?
【漫画】「セツナカナイカナ」こがわみさき[stencil comics][Amazon]

 今回も良いですね。ステンシルの読み切りシリーズも3冊目――なわけですが、「でんせつの乙女」なんかも含めてちょっとSF的な設定やちょっとミステリ的な構成(叙述トリックもいくつかあるし)が多いところなんかは女の子版乙一という感じかも。……いや、かなり無理やりですが(^〜^;) 今回のタイトル「セツナカナイカナ」も乙一を連想させないこともないってことで<やっぱり無理やり……。
 今回の作品で気に入っている「マチコの心のへそ」や「プライマリーズ」あたりもミステリ的な部分がうまくいっている作品だな、と思いました。

 ミステリってわけでもないけど今回はみんな同じ学校の話なんですね(って扉絵を見れば一目瞭然ですけど)。でもわんこは同じ名前なのに関係ないみたい。
 前の本を読み返そうと思ったら「しあわせインベーダー」が見つからない(またか……)。

 あの歌ってオバQか……>セツナカナイカナ

【漫画】「ワールドエンド・フェアリーテイル(4)」箱田 真紀[ガンガンWINGコミックス][Amazon]

「細かい時間の流れはちゃんとあるのよ
 朝が来て昼も来れば夜だって来るわけ
 だけどもっと大きな括りの中では時間が止まってるの

 …あ ほら
 よく同じ一日がループしてそこから抜け出せない系のSFとかあるでしょ。
 そんな感じに近いかも」
「…知らねーよ…」

 特にあいだが空いてるわけでもないのにまた前の巻を読まないとわからなくなってました(^〜^;) 途中で視点が変わったりして全体にあまり話が進んでいる印象がないというわりに実際はそんなことはないから……といったことなんでしょうか。とにかく、この話がタイトル通りの物語であることやらいろいろな謎が明かされるようになって、いよいよいままでの登場人物が勢揃い?――というところで未完ですか……。コミックブレイド(増刊号?)あたりで復活するんじゃないかという話もあるようですけど。本当に時間が止まってるってのはシャレになってません。

 こんなこと書いてたら、どうやらステンシルも……みたい。死屍累々ですよ。とりあえず今月号はこがわみさき登場ですし、買いに行くことにします……。

2003/03/03
 死んでいたあいだにいろいろ放置してました。ぼちぼちと再開させていきたい、……そんな気もするきょうこの頃です。
 これも載せ忘れてました。

 古川昌義さん中島みゆき紅白出演時の黒部レポート小心者の杖日記2月19日より)

 放送前から何でわざわざダム?と思ってましたが実際に放送を見たらさらに謎でした(^〜^;) これを読むとさらに謎。罰ゲーム??

【収穫】3月3日

  1. 「セツナカナイカナ」こがわみさき[stencil comics][Amazon]
  2. 「ワールドエンド・フェアリーテイル(4)」箱田 真紀[ガンガンWINGコミックス][Amazon]

2003/03/02
 頭がガウンガウンに痛かったりして死んでました。
 コミティアにはまた行けず。しょんぼり。
 K-DASH第2号Room-Aより)

 山名沢湖、須藤真澄、あゆみゆいとかいった名前が見えますね。……あっ、ていうかもっとメジャーな漫画家さんも参加されてるみたいですが(<どんな紹介だ(^〜^;))。K-squareでしか買えない、とか書いてあるんですが……。うーん、何でしょうね。

 いりたまごセバスチャン銀河通信オンラインより)

 よこしまくん。



 関係ないですが、森博嗣は「水柿助教授」もまたノベルス落ちですか。ハードカバーは物理的にも値段的にもかさばるので文庫になるのを待ってたのですよね……。

【収穫】3月2日

「東方ウィッチクラフト ―垣根の上の人―」竹岡葉月[コバルト文庫]


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